日々ろぐ

会計ソフトのアイデア

| 2013.06.01 |

先日、会計ソフト作るぞ宣言しましたがアイデアはいろいろ浮かんでます。

集計は四半期とか1年とかじゃなくてもいいよね

アクセス解析のグーグルアナリティクスにように、任意の期間での集計が見られるといいなとおもいます。

プロジェクトごとの収支が知りたいよね

当社はそれほど売上が大きいわけじゃないので売上の大きな時と少ない時で落差が激しいです。なので期間で区切って数字を見てもあまり意味が無いです。むしろ案件ごとの収支が知りたいです。仕訳するときにプロジェクトで分類できるようにしたいです。

仕事の種類ごとの利益率が知りたい

プロジェクトごととべつにウェブとか雑誌とか撮影とか仕事の種類ごとの収支も知りたいです。どれが一番効率よく稼いでいるか?わかるといいよね。

時間あたりの利益も計算できるといいな

いま案件ごとに作業時間を測っています。Togglを使って。このデータを加えられるようにして、時間あたりの利益を出せるようにしたいです。
私たちは仕入れのある仕事ではないのでお金の収支だけ把握しただけでは不十分です。ある意味、時間が唯一の仕入れです。ただしこいつは1日24時間しかないです。時間あたりの利益が大事な指標です。

なかなか良いソフトになりそうだと思いませんか?
もう頭のなかじゃほとんどできてます!

会計ソフトをワードプレスのプラグインとして作ることにしました

| 2013.05.30 |

(追記しました会計ソフトのアイデア

みなさん
ご無沙汰です
田中のほうです。

考藤と2人で仕事をするようになって会計ソフトが懸案になっています。

各々ソロの仕事もあり、それらの請求やかかった費用は本人しかわかりません。
そうするとやはり会計ソフトはオンライン上にあって好きなときに入力したり確認できたりしないと不便で仕方がない。

最近ではそういうソフトもでてきてはいるのですがどうも私たちにとっては中途半端。
とくに簿記や税務のことがぜんぜんわからなくても大丈夫!みたいな機能が邪魔なんですよ!笑

私は税理士試験をめざす身、考藤も日商簿記の3級は取得して普段の仕訳はばっちりできます。
ただ普通に帳簿が付けられればそれでいいのです。

というわけでもう自分で作ります。
来年から乗り換えます(宣言)。

ワードプレスのプラグインとしてつくる

個人事業主として活動するならサイトやブログはもっていて当然です。そこでワードプレスのプラグインとして作ればサイトと会計が一緒に管理できて良いよね!ちなみにこのサイトもワードプレスです。

個人事業主対応

将来的には法人対応するかもしれないけれどともかく個人事業主対応でいきます。

まずは普通に仕分けができて集計してくれるところまで

科目が設定できて仕分けできて集計してくれるところまでまず作ります。

実は別件でキャッシュ・フロー計算書のソフトも作っていたりしますのでこの機能も将来組み込む。

フリーで配布するつもりなので欲しい人はコメントください。励みになります。
第一弾は来月中に公開する!

というわけで宣言だけ先にしてみました。

良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方[書評]

| 2013.04.23 |

みなさんこんにちは
田中の方です。

たまには趣を変えて書評みたいなことをやってみたいと思います。
今回はこちらの本。
良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方

「どうせ読まれることないし」
「まるごとパクればいいんじゃないの」
「免責しとけばなんとかなるよ」

この3行、まさしくそうそうと言いたくなるようなセリフですよね。
正直なところお客様のサイトを扱う上でも避けて通れない部分なんですが、一度はしっかり考えないといけないと思いつつ後手後手にしていました。

前回、食品表示ラベルの話を書いて好評頂きましたが、この本を読んで「利用規約」や「プライバシーポリシー」においても食品表示と同様、同じ態度で接すればいいんだと思いました。

めんどくさいけど法律で決まっているからともかく体裁だけ整えてやり過ごそうという態度は正しくないというよりはもったいないなあということです。

法律といっても私たちの常識の延長線上にあることには違いないし、そういうルールになっていることにはそれなりの必然性があるわけです(そうじゃないものも多少ありそうだけど)。自分の作った商品やサービスを誤解なくきちんと届けるには絶対必要な要素です。

本のなかで取り上げられていたEvernoteの利用規約ですが、読んでいて気持ちの良い規約ですね。
サービス利用規約 | Evernote
Terms of Service | Evernote(オリジナルは英語のほうです)
難しい言葉遣いをなるべく廃し、規約とは何なのか?というところからサービスを提供する上でなぜこういうルールを定めなければいけないのか?という部分にも触れています。
規約を読んで快適に自社のサービスを使ってほしいという気持ちが伝わってきます。
自社サービスに対する自信や誇りもちょっと感じますね。

食品表示同様、最終的には法律の原典に当たる必要も出てくると思いますが、まずとっかかりとしておおまかにポイントを掴むには良い本です。
ウェブの登場でどなたでも気軽に物を売ったりサービスを提供したりできるようになりました。
そういう意味で皆さんにおすすめしたいと思います。
もちろん、考藤にも薦めましたが・・・睡眠薬としては役に立っているようです。読みやすい本だとおもうんだけどなぁ。

ああ、こんなオチで終わってしまうと何なんですが、本当に良い本だと思います。はい。

イベント出店で食品を扱う上での食品表示ラベルの役割

| 2013.04.17 |

考藤は今週末のアースデイ東京での週末農風の出店に向けて準備に追われているようです。
今回は加工食品も出すということで準備にも気を使うことが多くなります。
その中でも食品表示というのはめんどうだけれでも決して疎かにできない要素です。

この食品表示についてどう考えていけばいいかちょっと書いてみようとおもいます。

食品表示は義務付けられていて罰則もあるけれど複雑

食品表示は法律で義務付られていて罰則もあります。しかしそのルールを把握することは困難です。なぜかというと複数の法律に分かれているからです。それも1つや2つじゃありません。食品衛生法、JAS法、景品表示法、計量法、健康増進法、薬事法と6つにまたがっています。これはいわゆる縦割り行政の最たるもので、それぞれの法律の所管は農林水産省、経済産業省、厚生労働省、消費者庁とバラバラなのです。

私は、アースデイマーケットの事務局をしているとき毎月保健所に通っていましたが、その際、表示のルールを把握したいから教えてくれと言ったら、基本的なことだけわかればそれで良い、それ以上はその都度問い合わせてくれればよい、というようなことを言われました。

食品表示はこれだけ身近なものにもかかわらずそのルールを理解するのが大変というのは問題ですね。こういうこともあって消費者庁はできたのでしょう。食品表示については消費者庁で管轄し法律も整理していく流れにはなっているようですね。

食品表示のルールを調べるには

食品表示のルールについては以下のページで調べられます。まだ調べづらさはありますが以前に比べれはだいぶましになりました。最終的には法律作りなおさないと整理できないでしょうね。
食品表示について | 消費者庁
基本的なことの把握は以下のPDFで十分だと思います。
JAS法に基づく食品品質表示の早わかり(平成25年1月版)pdf

ただし、実際に加工食品の生産や販売をするのであれば、やはり最寄りの保健所に問い合わせて指示を仰いで下さい。商品を持参して見てもらっても良いと思います。これが間違いないです。

ここまではルールだから守りましょうという話ですが、私は食品表示にはもっと積極的に取り組む意味があると思っています。とくに、イベント出店にとってはです。

イベント出店にとって食品表示は購入後の唯一の通信手段であり顔である

実はアースデイマーケットをはじめた当初(7年前)、食品表示はだいぶおろそかでした(今はもちろんちゃんとやっていますよ!)。
というのも農家さんのほとんどは街まで出向いて販売するという経験がなかったのです。

地元の定期イベントなどで販売する分にはそれでも実際には問題はほとんどないのです。作ってから時間を置かずに販売できるので食品が痛みづらいです。もし何かあってもお客さんとも顔なじみだったりします。

しかし、渋谷の代々木公園という不特定多数の人たちが行き交う場所で月に一度だけ販売するという状況ではそういうわけにはいきません。

表示がなくて一番問題なことは、購入者が問い合わせたいと思ったとき不可能になってしまうことです

商品に問題があった場合、一番事がこじれるのは、だれが販売した商品かわからなかったり、わかっても販売元と連絡がつかないことです。苦情をぶつける先がないというのが一番困ったことです。

この場合、連絡は事務局へ来るわけですが、事務局としても販売元を特定できない場合がありえます。
事務局は出店者よりあらかじめ販売する商品一覧を届けてもらっていますが、ジャムやおにぎり、漬物などは複数の出店者が販売していることがよくあります。あっては困ることなんですが、あらかじめ届けてもらっていない商品を販売してしまう方もいらっしゃいます。

そんなわけで、イベント出店において食品表示はほんとうに大事です、とくに製造元(販売元)の名称、所在地、住所、電話番号は最重要です。個人でやられている方で連絡先を書きたくないと思う方もいるかもしれませんがそれはダメです。ネット環境のない方もいますので電話番号が大切です。

連絡がつかないというのはなにも商品に問題があった時だけじゃなくて、美味しかったからまた欲しい!という時にも問題なのです。せっかくのリピーターさんを逃してしまうわけですから。

ラブレターを書くつもりで

自分が一生懸命作った商品を最後まで美味しく食べてほしい、また食べたいと思ったら連絡してほしい、もし商品に意見があったら寄せてほしい

こういう気持ちでどんな表示であればそれが叶うか考えてみてください。その上で食品表示のルールをひと通り読んでもらえれば(ちょっと大変だけど)適切な表示はできるとおもいます。

今週末のアースデイ東京では私もブースにたって販売手伝います。売り子をやるのは初めてなのでちょっと楽しみです。

感激の17ヶ月後!ポスティングの効果はいつまで続くか?

| 2013.02.07 |

みなさんこんにちは。
田中の方です。

たまにはちょっと毛色の違うことも書いてみましょう。
タイトルもややあおり気味にしてみました笑。

実は私は細々とこんなこともやっています。
パソコン故障トラブル110番

お金にはなっていませんがそれ以外ではいろいろと収穫もあって面白くて続けています。その話は改めてまた書くとして、今回はポスティングの話です。

もうおととし2011年のことですが、このパソコン110番の宣伝のために3ヶ月ぐらいポスティングしました。
ポスティングは初体験。撒いたチラシの総数は1200枚ほど。

これだけ撒いた時点で反応はありませんでした。
営業の内容からみても撒いたからって直ぐに反応があるとは思っていませんでした。
チラシは冷蔵庫か何かに張ってもらって何かあった時、連絡くれたらいいなあ、とそういう意図で考藤にポストカード型でデザインしてもらいました。

では結局、効果があったのかなかったのか?どうだと思いますか?
もったいぶることもないのですが笑、今日現在で2件連絡がありましてちゃんと仕事になりました!

これが多いのか少ないのかはわかりませんが私が注目したいのは、撒いてから反応があるまでの期間です。
1件目は8ヶ月後でした。しかも皆さんが誰でも聞いたことがあるような大企業から連絡がありまして対応してきました。どんな内容だったか書きたい気持ちもあるのですが・・・先方の名誉のために書けません笑。

そして2件目ですが、なんとそれは一昨日でした!
ポスティングしてから17ヶ月目のことです!

私と考藤でああでもないこうでもない言いながら作ったチラシが、17ヶ月もきちんと保管されていてこうして御縁ができたことに胸が熱くなってしまいました。
(いつでも連絡できるようにアップライトのピアノの上に置いてありますと、その様子見せてもらいました。)
そして、このパソコン110番、本当に必要としてくれている人がいるんだなあと。

というわけで最近ちょっとおざなりにしていた部分もあったのですがもう一度、事業内容も整理しつつポスティング再開したいと思います。
近いうちに、なぜ私がこんなことをやっているかも書きますね。

ちなみに、ポスティングした地域、時期、枚数はグーグルマップのマイマップでしっかり管理してました。記録とっとくのは大事ですね。
チラシはこれでした。
パソコン110番チラシ表

パソコン110番チラシ裏

簿記の試験の結果がきました。

| 2012.12.23 |

 

goukakushousho

 

田中は2級、わたしは3級。

2人とも無事に合格できました。

4月から勉強をはじめて6月に受けた時にはそろってなかよく不合格。

夏をすぎて本格的に勉強を再開。そして今度は一緒に合格でき本当にホッとしました。

3級の勉強にはtacが出しているテキストを一冊、問題集を一冊。ダイエックス出版の「日商簿記3級最短合格テキスト」。それでも不安でさらに過去問集も使いました。

ちなみに田中の3級の時はtacのテキスト&問題集だけで受かっていました。理解力の差でしょうか。

 

誰が言ったか「3級は簡単」。
いつも楽しそうに淡々と勉強している田中をよそに、わたしは何度も頭をかかえながら問題集とテキストをいったりきたり。難しいではないか〜〜〜。

そんな私に田中は何度も簿記のおもしろさを説いてくれまして、おかげで最後はおもしろみが少しわかるようになりました。感謝しています。

なんせ今まで制作の仕事ばかりやってきたので、決算とかまったく無縁。

一年ばかりデパートで働いていたことがあったので仕入れて売って「棚卸」まではわかるのですが、その先は???

「決算だから忙しい〜」の決めゼリフを友人からよく聞いてはきましたが、何がどう忙しいのかほんとうにぼんやりとした想像しかわきませんでした。

そんな私も個人事業主のパートナー。ぼんやりとばかりはしてられません。3級ぐらいは勉強しておこう。

 

さてさて、わたしはそんな「自分らのため」というだけの理由で勉強を始めましたが、田中はそれだけではないようです。

私たちにWebサイトの制作を依頼してくださるお客様。
サイトは「伝える」というツールのひとつで、それをどう使いたいか、という目的はさまざまですが、最終的にそれを収益(または何かしらのお金の流れ)につなげたい、というのはたいがいのお客様に共通の目標です。たとえ直接的にではないとしても。

サイトの制作を引き受ける以上、お客様の問題をできるだけ理解したい、そしてできれば相談にのりたい。その気持ちが根底にあるみたいです。ある意味パートナーシップですね。

田中とちがい数字に弱いわたしはもう3級でじゅうぶんですが、デザインをする上でもそのことは常に意識していきたいです。目先のことだけでない、お客様の最終的な目標は何かということを。

 

「3級は簡単」。これは両親にも何度も言われました。

実はわたしの父は会計を専門とする個人事務所をやっています。遅まきながらこの歳にしてようやく、親の生業を理解できました。(小さい頃は何度も「お父さんの仕事ってなあに??」と聞いてました。)
もっと難しい勉強をさんざんやってきた父から見れば、確かに3級なんて簡単なんでしょうね。
比較の問題だったんですね。
でもうまく騙されてよかったです。

 

 

 

漫画雑誌の原価率とキャンペーン

| 2012.03.23 |

みなさんこんにちは田中です。

私は年々漫画は読まなくなってきているのですが唯一、毎週スピリッツだけは楽しみにしています。
いくつかお気に入りありますがとくにクロサギがすきです。

申し訳ないことに毎週立ち読みです。そして単行本を買うほどでもないです。

今週の月曜日もスピリッツ目当てに近所のコンビニへ。
そうしたら今号は紐がかかっていて立ち読みできない。

小学館にはビックコミックと名のつく雑誌は4誌あるのですが、4誌合同企画と銘打ってキャンペーンをやっていました。
キャンペーンの内容はよくわからないのですが笑、応募ハガキがついていて2号分かって応募券を貼って送ると1万円あたるということみたいです。100名に当たるということなので賞金総額は100万円。(ひも掛けはこの応募ハガキを抜かれないための措置と思われ)

20120323-102046.jpg

私は今号は迷わず買いました。雑誌を買ったのはいつぶりでしょうか?
買うの諦めて読まない人もいるでしょうね。

ここでちょっと考えてみました。このキャンペーンの意味。賞金総額100万円の規模感。ひも掛けの意味など。

ともかく、漫画雑誌の原価について調べてみました。
するとどうも100%超えは当たり前みたいですね。400%500%というのも珍しくないみたいです。

要するに漫画雑誌というのは商品じゃないんですね。単行本を売るためのカタログ・広告宣伝です。
イケアやアスクルやディノスのあの分厚いカタログと同じ位置づけです。

キャンペーンの意味合いとしては他のビックコミックに目を行かせたいということなんだとおもいますが、私の場合は行きませんでした笑。
もちろん、これきっかけでほかの雑誌を手に取る人もいるでしょうね。でも今号は4誌とも紐かかってるんですよね笑。
これでいいのかな?

紐がかかっている意味は応募ハガキを抜かれないためなのか?支払う賞金の原資を稼ぐために買わせたいのか?両方かしら?
雑誌は1冊320円なので3125冊普段の週より余計に売れれば100万売上は増えます。
紐かけや応募ハガキ挿入の手間を考えても紐をかけることの売上アップでキャンペーン費用はだいたい回収できるような気がします。

キャンペーンの趣旨を叶えたいのであればひも掛けはマイナスですよね。
応募ハガキもひも掛けなどしなくても雑誌と一体化させるとか方法は別にもあるだろうし。

キャンペーンとその費用をそれ自体で回収したいという2つを同時に果たそうとして中途半端になった?
私の印象はこんな感じです。

なにかもっと別の意図が隠されているのでしょうか?

簿記の勉強しながら城南電機の宮路社長を思い出す

| 2012.02.22 |

みなさま田中です。
ポートフォリオだいぶいれました。
ご覧いただけているでしょうか?

今日は仕事は一服して自宅で簿記の勉強をしています。
そう、今週末試験を受けるのです。

仕事を休んでも簿記の勉強。
私はエライと思います。
エライ!エライ!エライ!(と誰かに言われたい・・・)

勉強なんてしているとなんでこんなことを!ということを思い出したりします。

宮地年雄っていう名物社長が昔いました。
私が高校生の頃、テレビでよく目立っていた方です。

彼はアタッシュケースに現金をいれていつも持ち歩いていました。
危ないからやめろと周囲には言われていたけれどやめなかったそうです。

私は当時、なぜ彼がいつも大量の現金を持ち歩いているのかわかりませんでした。
今はわかります。自分でこうして仕事をし簿記なんてものもかじるようになった成果?

普通、事業者間の取引は掛けで行います。
掛けというのは個人で言えば「つけといて!」ってやつですね。

私のような個人事業主でも基本的には掛けです。

支払いは後に銀行振込だったり現金だったり、会社だったら小切手だったり、手形だったりします。

いずれにしても掛けは回収できるまでにタイムラグがあり、回収できないリスクが常にあります。

宮路社長はここを利益の源泉としたわけですね。
常に現金を持ち歩き、その場で払います。

これは取引先からしたらとてもありがたいです。
回収リスクがない分、値引きにも応じたでしょう。
ここが宮路社長の狙いです。

彼が急死し、息子さんが継ぎましたが1ヶ月で潰れてしまいました。
ウィキペディアいわく、取引先から早々に見限られたと書いてありましたが
息子さんは現金を持ち歩けなかったんじゃないかな笑

宮路社長は、生前、度々強盗に襲われたそうです。
しかし、戦争中の経験に比べればなんともないと言ってたとか。
これを息子が真似るのは無理ですね。

1ヶ月というのはあまりにも早いので、
ひょっとしたら息子さんはこのやり方は親父しかできないから
もしものときはすぐに店をたたもうと決めていたのかもしれません。
そうだとしたら今息子さんが何をなさっているのかとても興味深いですね。
いまなにしてるのかしら?

最近ようやく、打ち合わせ段階でお客様と支払い時期や方法について話せるようになった田中がお送りしました。

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