日々ろぐ

豊穣庵のごはんです。

| 2013.06.25 |

山菜おこわ釜戸 おいしい顔野草天ぷら パンダ豆    ズッキーニうみたて卵 うどんと天ぷらとおにぎり おにぎり そば打ち

土日に週末農風で那須の豊穣庵に行って来ました。

頻繁に通っているような気になっていましたが、振り返ってみればほぼ10ヶ月ぶり!

そんなに来ていなかったか〜と自分でも驚きです。豊穣庵ではその間にロケットストーブができていたり、子犬だった犬が成長して母犬になっていたり、新たな畑やにわとり小屋ができていたり、常連のNくんの飯炊きスキルがアップしていたりと、今回はめまぐるしい変化にご対面となりました。

そんな中でも変わらないのは美味しい食事〜。ここでしか食べられないよしえさんの農家料理です。

特に釜土炊きごはん&おこわは最高です。うちでも豊穣庵のお米をとって食べていますが、ここで食べるほうがだんぜん美味しいなぁ〜と今回あらためて思うのでした。

 

そんなわけで今回の写真はごはん特集にしました。

パンダ豆の煮豆はウェルカムドリンクならぬウェルカムお豆。これを食べると行きの疲れが飛んでいきます。

珍しいところではズッキーニの花。肉詰めにしたお花を天ぷらにしてくださいました。

おそばは参加者のSくんが2日目にそば打ち教室を開催してくれました。うどんはよしえさんに教わりながら作ったもの。

畑から抜いて来たネギとミョウガダケを薬味にいただきました。

ほかにも野草の天ぷらや朝採りのキヌサヤなどいろいろ。

 

そしてけっして食べてばかりじゃぁありません。今回は“豊穣醤油の会”の第一回目。大豆の種まきもかなりがんばってきましたよ。

来年、無事に醤油ができあがったあかつきには、生みたて卵と釜戸炊きごはんで卵がけごはんをするのが目標!

そのときはごはんがいくらあっても足りなそうです。

なんせ今回も朝から15人で1升をたいらげましたから。。。

 

 

OrganicAsiaと

| 2013.06.17 |

 


ひじきのアジアンサラダ&切り干し大根のおつまみ

昨日のアースデイマーケットは、小雨降るなか空然の取材ラッシュでした。
テレビ東京、TVbros、TVbros、casa BRUTUS、OrganicAsia

ファーマーズマーケットはいろんな意味で注目されている……のかな?

うーん、あまり実感がわきません。景気の悪い話の方が多いので。

ただこういう時代だからこそ、安心感や顔の見えるつながりのある場所って貴重な捉え方をされているのかも。

考えてみればアースデイマーケットって、なじみのいろんな人が買い物がてら遊びに来てにぎわってたりもするので、まるで会場全体がコミュニティカフェのようなもの(にぎわってもあまり儲からない点も似てます)。単なる買い物の場を超えたものがあるのは確かなんでしょうね!

 

ちょし先生とテレ東


週末農風と、農風運営の「おいしい農風の台所」ブースにも、なんと取材が2本も訪れました。

午前中はテレビ東京さん。「おいしい農風の台所」のお料理ワークショップの様子が取材されました。

さらっと流し撮りされるだけかと思っていたら大間違い。がっつり丁寧に取材され、美人キャスターさんまで参加者にまじって教わりながらの長時間取材になりました。

こうなると表に出る役のちょし先生はたいへん、参加者に教えつつ取材の応対、コメント、ピーアール、ひとりで全部こなすことになりました。裏方のともさんと私はなんの役にも立たず心の中で応援するのみ!

ちょし先生、心の準備もないまま大勢の人に囲まれ続けたいへんそうでしたが、なんとか集中力でのりきっていました。たぶん内心わたわただったと思いますが、顔には出さず平然とこなす姿に改めてそんけー。

放送は7月16日、午後16時からの「L 4 YOU ! 」だそうです。見てください。私は誰かに録画してもらわないと、、テレビがないので。

 

そしてちょし先生はメディア対応で休憩もとれないまま午後の回に突入!

お料理中

午後は雑誌OrganicAsiaさんがさらっと撮影にきました。「OrganicAsia」といっても誰も聞いたことがないでしょう。なんといってもこれから創刊の新雑誌、雑誌と言っても紙でなくwebで読むタイプのWebマガジンです。

アースデイマーケットと週末農風のことも多くとりあげてくれるそうです。

実はこの雑誌、わたしがデザイナーとして関わることになり、そして週末農風としても全面的に協力することになりました!

コンセプトは、東アジア(日本、台湾、中国、韓国)のオーガニック情報の発信。ことばも多言語展開にして文化交流に役立つツールにするねらいです。

海外の違う文化のオーガニック情報を知るのはわたしも大好き。国内で紹介したい人もいるしはりきっています。

ただバイリンガル誌ははじめてなので、見出しやキャプション、どこまで多言語にすれば良いのかちょっと混乱しつつのすべりだし。webといっても今のところ形態は紙と同じなのでなおさら。それにwebで売るっていったいどうなるの? いまいち想像がわかないのであれこれ調べているところです。

発刊は9月、Facebookページは先にできています。応援よろしくお願いします〜

http://www.facebook.com/asia.organic

 

さてその撮影時に参加者がいないとかっこがつかないので、知り合いに「来てねー」と声をかけてみました。

来てくれましたよ〜。かわいいエプロン持参で、彼氏さんとデートがてら寄ってくれました。

ななんかカップルで包丁にぎって参加する姿ってかわいいー。とても仲よさげです。

「おいしい農風の台所」に新たな可能性をみました。自信をもってデートコースにおすすめします。女性はひらっとしたエプロンを持参すると良いですね♪

実食

その友人からは、「今まで乾物って使ったことなかったけど、せっかく教わったからこれからはメニューに取り入れてみよう(^^)」と嬉しいお言葉ももらいました。

 

次回7月はピクルスの作り方を中心にお送りする予定です!

 

明日はアースデイマーケット

| 2013.06.15 |

明日はアースデイマーケットです!

いよいよ蒸し暑くなって来ましたね。
ずばりビールの季節です!

マーケットでも美味しいビール飲めます。
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オーガニックビールの燦々。

冷たい甘酒なんかもご用意しております。
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ちょっと雨が心配ですが、こうして外での宴会は最高です!
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晴れろ!晴れろ!晴れろ!

ではみなさん、会場でお会いしましょう!

お醤油をつくりましょう

| 2013.06.11 |

 

醤油の会2013

 

田中は毎日せっせとmy醤油の記録をつけ続けています。今年はしょうゆ&しょうゆ! 豊穣庵さんでも醤油づくりにチャレンジをはじめちゃいます。

というわけで、22-23日にまずは大豆の種まきに行ってまいりまーす。ひさびさの豊穣庵、楽しみだ〜。

ご興味のある方は、今月16日の東京朝市アースデイマーケットに来てみてくださいね。豊穣庵さんも出店されます。

 

ポスターは、まだ活動写真もないので文字だけでまとめてみました。書体はお気に入りの「あられ」。四隅の葉っぱは大豆の葉をイメージしてます。

 

 

醤油といえば、いま冷蔵庫のポケットに「醤油麹」「かえし」「梅醤油」が入っています。どれも基本醤油に混ぜるだけ、漬けるだけで簡単に作れて、毎日のお料理の時短に役立ってくれています。「梅醤油」は今年はじめて作ってみました。青梅を水に数時間つけてアク抜きをしてから、お醤油につけるだけ。醤油にさわやかな香りと酸味が加わって、冷や奴にもつけ麺にも相性バッチリ。醤油にひと手間かけておくと、料理は逆にシンプルでいいみたい。

 

梅醤油

 

来年はポケットにマイ醤油も並ぶと楽しいな〜。

GWの農作業

| 2013.05.08 |

GWといえば、農家さんにとっては繁忙期です。

もちろん週末農風も出動期。

5/3日は千葉で田植え。4・5・6は静岡でお茶摘みでした。

わたしも3日と5・6日に参加しました。ちなみに前半の茨城もふくめてぜ〜んぶ普通電車でがんばりました。時間だけはあるもので。

 

3日は千葉県匝瑳市のみやもと山。銚子の近くです。

 

去年につづき、「アイガモ米トラストほ穂の会」の田植え。

手植え

混雑

 

今年はぐっと参加者が増え、田んぼが混雑。おかげでひとりひとりの植える面積は少なく作業はとても楽だったのですが、そのぶん苗のほうは……、列が乱れまくりでアイガモにとって迷宮と化しそうなほどです。

みやもと山さん、アイガモちゃん、ほんとうにごめんなさい。

どうか無事においしいお酒になりますように〜。

アイガモひな

 

 

5・6日は静岡県島田市金谷の北川園。

 

青々した茶畑は今まさに収穫時期。一日目は、機械で刈り取った茶葉の袋を畑から運び下ろす作業。

サンタクロースのようにかつぎました。かなり重いです。みんながんばりました。

茶葉の袋

 

夕飯の天ぷら用に手摘みもさせてもらいましたよ。

フライパンで炒って飲んだりもしてみました。

茶葉を炒る

香りはと〜っても良いけど、味はあまり出なかった。

 

 

二日目は、北川さんお手製の竹杖をストックに山の奥の茶畑に出かけました。

茶畑からにょきにょきとのびた雑草は、実はわらび。わらびの勢いったらないです。

greenteafarm & warabi IMG_1404

 

このままでは茶葉を刈る機械をかけれないので手で取り除きます。なかなかたいへんでしたが、景色の気持ちよさは疲れをふっとばしてあまりあるほど。

無農薬、有機栽培の茶畑は、雑草も共存していて収穫がたいへん。でも良い面もあって、根が深くはっているから霜に強かったりカメムシの害も少なかったりするんだそうです。

化学肥料にたよると、お茶の木も楽して根を浅くしかはらないそうだ。耳が痛いな。

 

お昼の後は製茶工場を見学させてもらったり、茶娘の衣装を着させてもらったり、お忙しい時期にほんとうにお世話になりました。

北川さんの属する「しぜんのわ研究会」では、摘み取ったお茶の葉はすぐに自社工場で加工され、その日のうちに乾燥まで済ませ「荒茶」の状態に仕上げます。

これを貯蔵して、「煎茶」や「ほうじ茶」など用途に応じた加工をしてパック詰めするんだそうです。

なので荒茶は一般にはあまり出回らないのですが、じゅうぶん美味しいです。味が濃いのは「荒茶」、香りが良いのは「煎茶」と教わりました。

そんなお茶の話もたくさん聞けたGW。なんだか20代の頃よりも駆けまわっているなぁ。

 

次回のアースデイマーケットは5月26日です

| 2013.04.24 |

 

酒粕ワークショップ

アースデイマーケットにはここ2〜3年通っていますが、4月のマーケットでははじめて料理ワークショップの企画・運営に関わりました(ボランティアです)。

マーケットの運営委員には、料理研究家のchosi_tさんがいます。貴重な食材がわんさか集まるマーケットで、もっと美味しい楽しい使い方を伝えたい! というchosiさんと週末農風のおもいが合体〜。

強風の中、第一回「おいしい農風の台所」が開催されました。

 

酒粕プレート焼き酒粕

 

 

今回は酒粕ディップと焼き酒粕のマーケット野菜添えを実習、それにchosiさんが焼いてきてくれた酒粕パンケーキが添えられてなかなかボリューミー。

ディップはしっとり柔らかい酒粕の甘みが上手に引き出されていて美味しかった♪

焼き酒粕はお酒にあう珍味系な味。わたしは毎日でも食したいですが、好き嫌いはあるかも。

基本は焼いた酒粕を海苔にのせてわさびをトッピングするだけです。帰ってからさっそくわさびを買いに走りましたよ。

レシピの一部は農風サイトの「おいしい農風」にアップしていく予定ですので、よろしかったらご覧ください。

酒粕は、あいがもほ穂の会でお世話になっている酒屋の魚屋さんから提供してもらった「ほ穂」の酒粕です。魚屋さんには甘酒までご提供いただいちゃいました。ありがとうございます!

 

今回、食材もふっとびそうな強風の中、15名も参加してくださいました。

参加者のみなさんほんとにいい方ばかり。一緒にテントが飛ばないよう抑えてくださったりと協力的。

初回でこちらも余裕なかったので、とてもとてもありがたかったです。

 

後半、chosiさんが参加者の質問にこたえてお刺身の切り方をニンジンを使って伝授するなど、楽しそうな脱線をしていて、それを見てたら今後はこんな脱線を楽しんでもらえるようなやり方もいいな〜と思いました。

 

今回のわたしの力作はこののれん。

おいしい農風のれん

のれんは以前に作ってたもの。文字だけ用途にあわせて簡単にマスキングテープで付け替えているので、力作というよりちゃっちゃっとやっつけ仕事ですが「農」の字だけが難しい!!

こののれん、違う企画の時には他の字に貼り替えて使いまわすつもりです。でも正直はがしたくないな〜。

 

次回のワークショップはお茶を使った何かを企んでいます。こうご期待!

 

 

 

 

イベント出店で食品を扱う上での食品表示ラベルの役割

| 2013.04.17 |

考藤は今週末のアースデイ東京での週末農風の出店に向けて準備に追われているようです。
今回は加工食品も出すということで準備にも気を使うことが多くなります。
その中でも食品表示というのはめんどうだけれでも決して疎かにできない要素です。

この食品表示についてどう考えていけばいいかちょっと書いてみようとおもいます。

食品表示は義務付けられていて罰則もあるけれど複雑

食品表示は法律で義務付られていて罰則もあります。しかしそのルールを把握することは困難です。なぜかというと複数の法律に分かれているからです。それも1つや2つじゃありません。食品衛生法、JAS法、景品表示法、計量法、健康増進法、薬事法と6つにまたがっています。これはいわゆる縦割り行政の最たるもので、それぞれの法律の所管は農林水産省、経済産業省、厚生労働省、消費者庁とバラバラなのです。

私は、アースデイマーケットの事務局をしているとき毎月保健所に通っていましたが、その際、表示のルールを把握したいから教えてくれと言ったら、基本的なことだけわかればそれで良い、それ以上はその都度問い合わせてくれればよい、というようなことを言われました。

食品表示はこれだけ身近なものにもかかわらずそのルールを理解するのが大変というのは問題ですね。こういうこともあって消費者庁はできたのでしょう。食品表示については消費者庁で管轄し法律も整理していく流れにはなっているようですね。

食品表示のルールを調べるには

食品表示のルールについては以下のページで調べられます。まだ調べづらさはありますが以前に比べれはだいぶましになりました。最終的には法律作りなおさないと整理できないでしょうね。
食品表示について | 消費者庁
基本的なことの把握は以下のPDFで十分だと思います。
JAS法に基づく食品品質表示の早わかり(平成25年1月版)pdf

ただし、実際に加工食品の生産や販売をするのであれば、やはり最寄りの保健所に問い合わせて指示を仰いで下さい。商品を持参して見てもらっても良いと思います。これが間違いないです。

ここまではルールだから守りましょうという話ですが、私は食品表示にはもっと積極的に取り組む意味があると思っています。とくに、イベント出店にとってはです。

イベント出店にとって食品表示は購入後の唯一の通信手段であり顔である

実はアースデイマーケットをはじめた当初(7年前)、食品表示はだいぶおろそかでした(今はもちろんちゃんとやっていますよ!)。
というのも農家さんのほとんどは街まで出向いて販売するという経験がなかったのです。

地元の定期イベントなどで販売する分にはそれでも実際には問題はほとんどないのです。作ってから時間を置かずに販売できるので食品が痛みづらいです。もし何かあってもお客さんとも顔なじみだったりします。

しかし、渋谷の代々木公園という不特定多数の人たちが行き交う場所で月に一度だけ販売するという状況ではそういうわけにはいきません。

表示がなくて一番問題なことは、購入者が問い合わせたいと思ったとき不可能になってしまうことです

商品に問題があった場合、一番事がこじれるのは、だれが販売した商品かわからなかったり、わかっても販売元と連絡がつかないことです。苦情をぶつける先がないというのが一番困ったことです。

この場合、連絡は事務局へ来るわけですが、事務局としても販売元を特定できない場合がありえます。
事務局は出店者よりあらかじめ販売する商品一覧を届けてもらっていますが、ジャムやおにぎり、漬物などは複数の出店者が販売していることがよくあります。あっては困ることなんですが、あらかじめ届けてもらっていない商品を販売してしまう方もいらっしゃいます。

そんなわけで、イベント出店において食品表示はほんとうに大事です、とくに製造元(販売元)の名称、所在地、住所、電話番号は最重要です。個人でやられている方で連絡先を書きたくないと思う方もいるかもしれませんがそれはダメです。ネット環境のない方もいますので電話番号が大切です。

連絡がつかないというのはなにも商品に問題があった時だけじゃなくて、美味しかったからまた欲しい!という時にも問題なのです。せっかくのリピーターさんを逃してしまうわけですから。

ラブレターを書くつもりで

自分が一生懸命作った商品を最後まで美味しく食べてほしい、また食べたいと思ったら連絡してほしい、もし商品に意見があったら寄せてほしい

こういう気持ちでどんな表示であればそれが叶うか考えてみてください。その上で食品表示のルールをひと通り読んでもらえれば(ちょっと大変だけど)適切な表示はできるとおもいます。

今週末のアースデイ東京では私もブースにたって販売手伝います。売り子をやるのは初めてなのでちょっと楽しみです。

農風てさげ for アースデイ東京2013

| 2013.04.14 |

 

農風トート_1

緑の葉っぱとよく似合う、「農風てさげ」が復活です!

 

アースデイ東京2013の週末農風ブースで限定4つ販売します。
今回は新たに「n」マークデザインも加わりました。

農風トート_2

お値段は2000円。
心をこめてつくりましたのでどうぞよろしく〜。

当日はトートのほかに、「祝島ひじき」「祝島びわ茶」「ヘチマっ子たわし」を販売します。というかメインはそちら。どれも300円というお手頃価格からですので、どうぞお試しくださいませ。

ヘチマっ子たわし1ヘチマっ子たわし2

 

ヘチマをアクリルたわしでくるんで編み上げたタワシ、手編み講師でもある農風主催のトモさんのアイディア。

 

まだひじきとびわ茶の写真がないのが残念。柔らかくておいしいひじきです。

ラベルのデザインをさせてもらったので、それだけでも載せておきます。これだけはれっきとした仕事として受けましたので、いずれポートフォリオにアップする予定です。

ひじき&びわ茶

 

さて手さげ、

最初の一個は農風の活動のときの目印になるよう、自分のために作りました。たまたまあった余り布を使って。
それがまわりから好評だったのでもう少し作ることにし、去年は「土と平和の祭典」で売らせてもらい、調子にのって今回も制作。
とはいえ裁縫はもともとニガテ。わたしなんかが作って壊れないかしら、ちょっと不安。というネガティブな動機から、これでもか〜というほどしっかりした作りにはしてます。

作るのも少しは慣れてきたので今回は4つに挑戦。
布を測って裁断してアイロンして、さあようやくミシン! とミシンに向かうと思わぬ不調。ガガガーッと変な音がしてひっかかります。
さっぱり原因がわからず真っ青。でも田中に分解してもらったらなぜか直りました。
その昔、「一生もの」とミシン屋さんにそそのかされて買った高級ミシンです。
壊れるわけがないのです。

その後は順調快調、とうとう最終段階の手さげベルトをつけるところまできました。
あと1cm 縫えば4つ完成、ちょっと緊張しつつ針先をガン見しながらフィニッシュ!  息も止めました。…と、いうところで、

まさかのトラブル。またすごい音が鳴り出して縫えなくなってしまった。
えええ〜〜っ、目ヂカラそそぎすぎたかなぁ。

あと1cmなので手縫いでも完成できますが、なんとも惜しい展開。
高級ミシン、これで役目を終えたなんてことは言わずにまだまだがんばってもらいたい。
一生ものなのですから。
修理に送るのはたいへんな送料がかかりそうなので、とりあえずまた田中に分解をお願いしてみます。なおれ〜〜