日々ろぐ

娘とオペラ 「ロはロボットのロ」

| 2019.07.19 |

先日、3歳半になった娘を連れてオペラ「ロはロボットのロ」を観劇してきました。

オペラです。歌劇です。まだ小さい子供をそんな席に連れて行く機会はなかなかないと言うか、発想としても皆無だったのですが、「NPO法人ぷかぷか」さんからのお誘いで勇気をもらい行ってきました!
ロはロボットのロ」はぷかぷか代表の髙崎さんが惚れ込んだ舞台だそうで、ぜひ子供たちに観せたいという熱意から、なんと子供は特別にワンコインで観られるよう奔走してくださいました。そんなわけでこの日は特別公演。

 

うちの娘はちょっと不思議なんですが舞台を観るのが大好き!  歌がいっぱいのお芝居を観に行こうと誘うとのりのりで「行く〜」と上機嫌。しかしながら乗り物酔いをするのがネック。下手すると目的地に着く前に引き返すこともあります。3歳になり酔い止め薬を使うようになってだいぶ自信がついたものの、この日も1時間以上電車に揺られるのでちょっと心配でした。案の定あと少しのところで青い顔になり、「気持ち悪い、降りたい」。。来たか! でも、舞台へのワクワク感の方が強かったのか、がんばって降りずに我慢してくれました。まずはぶじの到着に一安心。

会場は子供連れでにぎわっていました。ぷかぷかのメンバーさんたちもちらほら。

開幕前、髙崎さんがマイクを握り、「どうぞ静かに観ないでください、声をあげても笑っても大丈夫です」とおっしゃってくれたのでまた安心しました。
やっぱり3歳なので、声を出して騒いだり、「帰りたい!」ってもぞもぞするのが一番心配。実はすごい怖がりだし。
内容は「ロボット」「パン屋」「魔女」など子供でも親しめるキャラクターが中心のコメディタッチで、入り込みやすかったようです。もちろん理解できないところも沢山あったはずですが、まわりからあがる楽しそうな笑い声やザワつき、ホォ〜という歓声が、なんとなく理解を助けくれたみたいです。
といっても途中、暗くて怖い場面が続いて限界を迎え 「もう出る!」となっていったんロビーに退避。でも直後に休憩タイムが始まったので、後半前には自分から「行こう! はじまっちゃう!」といそいそ席に戻ってくれました。

後半も魔女やその仲間、主人公のピンチといった山場が続き、怖くなって何度も「もう出る〜」とびびりまくり。それでも舞台の続きが気になるようで、なんとか踏みとどまり、最後は大きな拍手を送っていました。
まだ柔らかい感性が存分に刺激されたようです。お話をちゃんと最後まで観られたこともちょっと誇らしげ。
わたし自身も、娘の様子は気にしつつ実はそっちのけで見入って楽しんでました。

びっくりしたのは、幕が降りてロビーに出た時、娘が待っていた魔女役の方を見つけてまっすぐに抱きついていたこと。あれだけ怖がっていたのに! 魔女も優しく抱きしめ返してくれてました。

魔女の娘役の方の“怪演”とも言える迫力ある演技も印象的だったのですが、娘もそうだったよう。帰りの駅のホームから、なにやらポスターを指さして「パン食べたいのお姫様(魔女の娘)と似てる!」。指の先は髪をピンクに染めた渡辺直美。おおっ、ボリュームは違えど迫力感が近いかも。ちゃんと見てるなー。

翌日は幼稚園につくなり、いろんな子に「オペラをみたの〜」と言ってまわってたそうです。

 

そんなに余韻を楽しめたのも最後まで観られたからこそ。途中の怖い場面のまま帰路についてたら、きっとどんよりした気持ちになっていたと思います。自分に負けず、最後のハッピーエンドまで観られたこと、これは3歳の子には大きなことだったのかも。

オペラがおもしろかったのはもちろんですが、会場の雰囲気も味方してくれてました。子供はもちろん、見せ場では大人も思わず声をあげていて、ゆる〜い一体感が流れていました。子供はそういう空気にけっこう敏感なのです。

あらためて、公演を主催し、いい空気感を作ってくれたぷかぷかのみなさん、ありがとうございました。

 

 

子育てまとめ 〜3歳〜

| 2019.02.13 |

2019年で、子育ても3年目に突入しました。

魔のイヤイヤ期はピークは過ぎた感じです。ここまでよくがんばりました〜。ぱちぱち。

自分でできることが増えて、言葉も上達してくると、本気で泣くことが減ってくるみたいですね。うそ泣きはしますけど……。
といっても時々爆発。昨日もうっかり手を出し過ぎて、すかさず怒り泣きされました。でも泣きながら、「自分でやるの! おかーさんはあっちに行って!!」と部屋から追い出されドアまで閉められたので、逆に楽でした。あっちに行くだけで済むならば、はいはい喜んで! というわけで私のイライラも減りそうです。

 

子を持って初めてわかったこといろいろ3年分

まとめなので長くなります〜

 

・疲れる
0〜1歳半ぐらいまでのお世話は疲れる、というか消耗する。
仕事と比べるのは不毛とは思うけど、もし仕事に比べりゃ楽だろと思う方がいたらそれは間違いです。私の会社員時代は、毎日終電で帰るのが普通、徹夜もありで、座り仕事ながらけっこうハードに働いていた方。それでも乳児のお世話よりは楽だった……。おそらく育児は自分でコントロールできないことが多すぎるせいだと思う。それでいて責任はずっしり重い。休日なし。達成感もないし、ワンオペで頑張っている人はただただすごい! うちは旦那も一緒にがんばってくれたけど疲れた。
よく可愛さが疲れを吹き飛ばしてくれると言うけど、うちの場合そこまでの可愛さ発動は1歳過ぎてからかな。子供によりけりなんですかねぇ。

 

・遊び
子供ってみんなおもちゃで一人遊びするのかと思っていたら、そんなことはない。娘はおもちゃでも絵本でもお絵かきでも「一緒にやろ〜」とねだってくるタイプ。一番好きなのはごっこ遊び。母もいろいろな役を振られてたいへんです。もちろん成長してくるに連れ、ひとりで集中する時間も増えてるけど、基本は相手がほしい性格のようです。女子はこういうタイプ多いみたいですね。その点男子のほうがひとりで集中してくれるらしく、羨ましい!

 

・食欲
生まれてから4カ月ぐらいは満腹中枢が未発達で、赤ちゃん自身も満腹かどうかわからないそうです。母親学級で初耳だったのでびっくり。
そしていくらあげてもいい母乳と違い、粉ミルクにはあげる間隔を3時間以上あけるという鉄の掟があるのです。消化に負担があるとかで。これが食欲旺盛児だった娘にはつらかったみたい。吐くほどミルクを飲んでも満腹感はうすいのに3時間はもらえない。飲む時は一気飲み。
まあその当時はそれがつらいのかどうか私には全然わからず、一気飲みもよく泣くのも普通なのかと思っていた。体重も普通だったし。
離乳食を始めてからやっとわかってきました。食べる食べる、機嫌も良くなって泣くのが減る。満腹中枢が発達するのが遅めの子だったみたいです。発達するのに1年以上かかりました。1歳の頃は「少食のOLぐらいの食べる量」という例えがぴったりくるぐらい。今では食べる量はむしろ少なめ、でも一気飲みは健在です。

 

・食費
食事の量は少ないのであまりかからないかと思いきや、、やたらとフルーツを食べる。苺1パックでキャベツ何玉買えるか知ってるー?と言いたくなるけど、ビタミンとってもらうためにフルーツ類は常備してます。。
娘の場合ナッツ類も好きなので、フルーツとナッツを主食にしている小型の猿(樹上生活しているやつ)を思い出します。

 

・お客さん
子供の相手ばかりで出かけづらいので、誰か遊びに来てくれる方がいるとすごく嬉しい、私が! 子供を持つまで、子育てでたいへんな時にお邪魔するのは迷惑なのかと思っていた。逆だった。娘もたいてい嬉しそう。

 

 

ここからは睡眠について

 

year0

・添い寝
私の認識→並んで一緒のかけ布団ですやすや。
娘の認識→母の上でごろごろすること。布団は「かけて!!」と言うくせに数分後にはポイ。

 

・昼寝
いつからかは忘れましたが、お昼寝の後にめちゃくちゃにグズられるようになりました。もう手がつけられない泣きよう。うちだけかと思ったら、そういう子供はけっこう多いらしい。親にとっては謎の豹変だけど、理由があるんでしょうね。もうれつダルいとか、寝たことが悔しいとか。
保育園に通い始めて、平日はお昼寝に関するストレスからも解放されることになった時は心底ほっとしました。保育園では昼寝後のグズりはないそうです。ほんと、あれはなんだったのー?

 

・寝具
真冬でも掛け布団はけとばして、手足冷えひえになっても熟睡してる。新陳代謝がさかんだと寒さに強いらしい。成長期の熱量ってすごい。

 

・寝ない
保育園児あるあるらしいですが、夜になっても寝ません。こんなに寝ないとは。。。「寝る子は育つ」と言うけど、ちょっとでも昼寝しちゃうと夜は電気消してもお目めらんらんです。本人いわく「だって目がとまんないんだもん!」
すぐに寝てくれれば大人だけのゴールデンタイムが待ってるのに、残念ながら先に私が寝落ちしてばかりです。

 

year2

 

・可愛い
見た目ではなく子供特有の可愛らしさ。0歳よりも1歳が可愛い。1歳よりも2歳が可愛い。
娘の0歳時は、泣くわ吐くわ、人見知りもすさまじく、表情は乏しいといった具合。可愛さはそこそこ。
1歳時はどーっと言葉を覚え始め、返事はしてくれるし笑顔が増えるで可愛さ増加。イヤイヤ期突入して手は焼くも、ママーだいすきーとも言ってくれる♡
2歳時はイヤイヤ期ながらも、少しは聞き分けもよくなる。ボケるとニヤニヤ嬉しそうにつっこんでくれるのがたまらない。歌ったり踊ったりがさかんになって、替え歌も作って、ご機嫌タイムが長くなってくるので、また可愛さ倍増。子供らしい声の響きに耳がくすぐられる♡♡

3歳さんはどうなんでしょう? 最近は赤ちゃんがえりしたい時は宣言してくれます。「今日、赤ちゃんだからね!」
それ以外のときは、逆にお姉さんぶって生意気に張り合ってくるので、可愛さアップもここまでかな?

本人も自覚しているように、もう赤ちゃんではなくひとつのステージを越した感があります。

お菓子の袋や蓋も自分で開けられる、冷蔵庫も自分で開けて探せる。トイレもなんとかひとりでできる。昼寝はいらない。そんな小さなことに、大げさですが生きるすべを少しづつ身につけているのを感じます。当たり前じゃんと言われそうだけど、少し前までのなんにもできなかった状態を振り返ると感慨深いのです。なんにもできないってことは、親に運命握られちゃっているようなものです。それはお互いちょっとしんどいことですから。

 

子供を3歳まで育てた世のお母さん(お父さん)すべてに、がんばったね〜と言わせてもらいたい。手の掛け方はそれぞれでしょうけど、毎日食べさせて、排泄手伝って、外ではしっかり手を握っての繰り返しを3年続けられたのはすごいことです。しかも報酬は0円です。これは産んだこと以上に評価されていい気がする。ここからはやっと、親という字のごとく「木の上に立って見守る」というステージに入れるんじゃないかしら♪ ←あまい?

春からは新生活です。正直、毎朝お弁当を作って、仕事もしている自分がまだまだ想像できない。娘に怒られている姿の方が想像できます。ですがですが、ここまでなんとかなったので、これからもなんとかなるはず〜!  がんばってきた自分を、娘の見せてくれる成長を、忘れないようにしていこうと思います。

 

お次は幼稚園

| 2019.02.05 |

早いもので、なんとか保育園に入れてホッとしてから早1年。春には幼稚園に転園することになりました。

今いる保育園は認証園なので、まわりはどんどん認可に転園するか、3歳を待って幼稚園に移る子がほとんどです。

昨年は保育園のおかげで、安心して仕事にめいっぱい打ち込めました。美味しい手作りの給食やおやつ。四季折々の行事も園の側で準備万端にセッティングしてくれる。夕方は18時までは延長料金なし。日々の持ち物は着替えだけ。オムツ外しもお世話になりました。環境的に運動不足になっちゃう点をさっぴいても、拝んでいいですか? と言っちゃうぐらいありがたい存在でした(まだ通い中)。

保育園と違い幼稚園は、お弁当を作ったり、持ち物が多かったりで親の出番が桁違いに増えるらしいです。オタオタしている自分が目に浮かびますが、娘のために今度は私ががんばるぞ〜。まずは袋物を縫う必要があるらしいので、インテリアになっちゃっているマイミシンに油をさすとこからスタートかな。。

送り迎えも遠くなるので、夫婦ちからを合わせて乗り切る場面が増えそうです。

負担は増えるけど、希望するすてきな幼稚園に入れることになったのでワクワクしています〜。

写真は3歳の誕生日パーティー

3_Birthday

「とまれマーク」が子供を動かす

| 2018.05.11 |

2歳4カ月になった娘、あいかわらず食べることとしゃべることには活発! 保育園にも元気に通園しております。
その保育園。大人の足でわずか5分の立地なのですが、行き着くまでに横断歩道を3つと踏切を1つを越えねばならず、そこはちょっと緊張するところです。
そもそも自宅のマンションを出るとすぐ大通りなので、どこに行くにもたいてい信号待ちはついてまわります。赤信号で止まって青信号で進むことはなんとか理解している様子ですが、まだまだまだ飛び出したいお年頃。
そんなある日、なんと歩道には子連れママの強い味方が設置されていたことに気がついたのです。
それはこちら↓

とまれマーク

 

 

とまれマークというのかな? 遠い昔から存在していた記憶はあるけど、子供を持つまで気にとめたことがなかった。それどころか、どこか無用のものと認識していたかも。。
今はそう、崇めています。開発してくれた方ありがとう!!
これは子供が自ら足をぴたっとはめて止まってくれる神アイテムなのです。
自らというのがいいところ。もちろん大抵は「ここにピタっー」とか促すのだけど、いやがることなく足を載せてじっとしてくれて、飛び出す心配がだいぶ減りました。
子供を楽しませながら、命を守ってくれる大発明です。

こういうのを、マーケティング業界でいう行動誘発装置(by 博報堂行動デザイン研究所)と呼ぶのでしょうか? 見るだけで行動にうつる気にさせるしかけ(デザイン)。この場合は「とまる」という行動ですね。

 

これにならい、子供の爪切り用の手型を作ってみました。爪切り、これも苦労します。じっとしていてほしいのに逃げ回って切れないこともしばしば。こまめに切りたいのに気が重い作業です。
作ったのはコピー用紙にマジックでささっと手型を書いただけのもの。

hands print
「お手てのせて〜」というと、、す、すんなり手が出てきました。
片手ぶんはじっとしていてくれた、それだけでも感動。うるさく言わなくても動いてくれるなんて! 眉間のしわもゆるみそう。

歯磨き後のぶくぶくぺーにも最近ずっと反抗的。昨日もやっとコップを手にしてくれたものの、むっとした顔で「ぜったいのむ」とか言ってるし。

そこで小さい湯呑みを差し出し、「ここにぺーしてごらん」と言ってみました。するとガラリと態度が変化! 湯呑みめがけてせっせとぺーし始めました。「まと」があるだけでこうも違うとは。

こういうのをどんどん活用すれば子供の世話が楽しくなり、声も枯らさずに済みそうですね。

 

着替え、手洗い、歯磨き、うがい、ドライヤー、いくら言ってもやらないし逃げるので追いかけ回す毎日ですが、ある時娘がぽつり。「おかあさん、なんどもいう。。」
へ、、それはあなたがやらないし逃げるから、ていうかわかって逃げてたのかー!!

あのー、2歳児をお持ちのお母様お父様。一応、何度も言わなくてもわかってはいるそうです。ためしにオムツ替えも、言うのは一度にして、オムツとズボンをきれいに置いて放置しておいたら、だいぶたってから自分ではいてました。
とは言っても全部待っていたら日付が変わってしまうので、やっぱり行動誘発装置がほしい!

今ほしいのは、仕上げ磨きを進んでやらせくれるしかけです。ごほうび系じゃないやつ。

どなたか思いついたら教えてくださいませ。

両親フリーランス、さて保活の結果は

| 2018.03.19 |

保活の結果がとりざたされた2月も終わり、はや3月の半ば。

娘、1月頭から待望の保育園に元気に通っています。
これが認可保育園ならめでたしめでたしなのですが、認可ではなく認証保育園。
認可は?というと、実は2月に内定の通知をいただきました。なのになんと辞退してしまった我が家。
あっさりと認可の方を選べるほど利があれば良かったのですが、今の認証保育園がとても良いところで、費用負担をのぞいて距離と雰囲気だけで比べれば軍配はこっち。お金だけで選ぶと後悔しそうで迷いました。

フリーランスは認可保育園に入りづらい。この不公平解消のための署名運動も盛り上がっている昨今です。ほんとに辞退なんていいのでしょうか?(今さら) まして必死に保活して得た内定、私には迷い迷っての決断でした。その点旦那のほうは、保活はわたし任せだったせいかあっさりしていましたね。「こっちでしょ!」というかんじで。

またうちの場合、いろいろと調べた結果、来年は幼稚園に入れたい気持ちが大きくなってきたのもぐいっと背中を後押ししました。

さかのぼって昨年12月、申し込みをする際は、もう入れれば多少遠くても! という気持ちで希望を出しました。両親がフルタイムの会社員でも2歳児の枠は激戦なところうちは両親ともフリーランス。所定の用紙の枠内には収まらない自分の勤務状況を、自前の用紙を作成して必死のアピール。
幸い大田区も頑張ってくれていて、通えそうな範囲に4月から3つも新しい園が開設予定です。そのうちのひとつ、2駅先の園にひっかかれたというわけです。

なので決してその園の雰囲気が悪いというわけではなく、単に未知数ということ。それと新設園だと全クラス春は大泣き、先生も手がまわらなそうで落ち着くのはいつ? という勝手な想像です。
贅沢言うようですが、やっぱり家から近いのは助かる! まとまった仕事時間が増えるだけでなく、急な呼び出しにも対応しやすい。なにかと余裕が持てます。

また私たちの働き方が、仕事も休みもあったりなかったりのフリーランス。認証保育園は認可に入れるまでのつなぎだと思っていたのですが、入ってみると働き方との相性がいいのです。
そこの園は、月毎に週4保育か週5保育か選べるという柔軟なシステムがあります。私のふだんの仕事量だと週4でも足りてしまいます(残念!)。そもそも私たちは会社員よりも平日は休みやすいけど、土日に連休は取りづらいので、週5保育だと親子3人そろっての休みを作るのがちょっと難しい。娘は3人でお出かけが大大大好き。近くの公園でもいいのです。今までは3人で出かけられる機会が少なすぎたので、これからは増やしてあげたい。

認可でもちょくちょく平日に休ませている人もいるでしょうけど、堂々とできるものではないですから。

働き方は各家庭それぞれ。それを前提としてくれている園なので、登園の急な追加や変更にも寛大です。だいたいはパソコンからの連絡で済みます。
それでいて保育内容は認可と遜色なし。認証保育園もそれぞれですが、ここが近くにあって入れて良かった! あと1年どうぞよろしくお願いします。大田区長さま、補助金をどうぞよろしくお願いします。

娘も「自分の保育園」が嬉しい様子。これまで時々お世話になっていた一時保育の施設では、やはり緊張するらしくいつも不安そうでした。でもそろそろ子供同士で遊ぶことにも興味津々。0〜1歳半ぐらいまでの人見知りが激しかった頃からすると嘘みたいな成長です。満2歳から通い始めましたがちょうど良い時期だったかも。いろんな遊びができて楽しそう♪

わたしも去年は仕事と子供の相手とよくがんばったと思う。子供の預け先を確保しながら綱渡りの時もありました。子供と離れることには未練なし。うちの娘はいやいや期もお昼寝に抵抗する時期もやや早めで、1歳半ごろからはじまったので、すでにもう十分という気持ちです。

子供は大好きで、世話もあまり苦にならないのですが、子供のペースでの遊び、特に外遊びの相手、得意じゃないので疲れます。楽しいんですけど、仕事と違う疲れ方です。うちの娘は性格的には相当育てやすいタイプなのにこの疲弊感。世の中には同じく遊ぶのがそんなに得意じゃないお母さんはたくさんいると思う。
仕事をしてるしてないにかかわりなく、満2歳からは希望すれば誰でも「自分の保育園」に行けるしくみになればいいですね。もちろん補助金ありで。まあ昔だったら、家から出れば路地で近所の子供と勝手に遊べたんだろうけど、今はそうはいかないので。

 

 

まかせて〜

| 2018.03.12 |

昨日は久々にあたたかい晴れの土曜日、久々に母子そろって元気。
食べてばかりで運動不足の娘をひっぱって、久々に川原の公園に遊びに行ってきました。

ボール遊びに目をキラキラ。大好きなしまじろうの影響かな?

「サッカーボール〜♪」(ほんとはバスケットボールだけど)

「あーたんにまかせて〜〜」を連発しながら、かかえてトコトコ歩いてました。

ところがほとんど蹴らない、投げない、どんどんトコトコ。

単に「まかせて〜」が言いたいだけの娘でした。

 

 

ブログも本当に久しぶりになります。

1月から待望の保育園に通いはじめ、慣れて2月を迎えたところで私がインフルエンザでダウン、娘も体調を崩したり、復活したところで中耳炎になったりで、ずーっとバタバタ。食事も手抜き。でも保育園のおかげで一食は心配いらないのが助かる!  お昼ご飯もおやつも美味しいらしく、おかわりしてきます。そこにきて外遊び不足なので、、横に大きくなりました。なんだか体が重そう、動きものったらのったらに見える。
春だしこれからお休みの日はいっぱい外遊びしようね!

今通っているのは認可でなく認証保育園です。実は2月に認可にも内定したのですが、遠かったり不安があったりで辞退してしまいました。。

費用はかかっても、近さと安心をとりました。このご時世、この激戦区で保育園の内定を辞退するなんて、心苦しさも感じています。また詳しく書きたいと思います。

 

トイレトレー 1ヶ月後

| 2017.10.18 |

オムツぱんつ

トイレトレその後です。
ゆるーくダラダラと進んでいます。

はじめてから1カ月。当初、1日数時間はオムツ外すつもりが、やっぱりあちらこちらにジャーっとなるのに私がめげて、徐々に短くなってしまっています。
それでもオマルや外出先での子供用トイレにだいぶ慣れてきて、おしっこは座らせるとジャーッと出せることが多くなりました。大のほうも時々。

ほんとは短期集中がいいのもよくよくわかるんです。
初日が一番興味津々で、自分で大もしてくれたしね。あれはビギナーズラックとなりました。
外している時間が長いと集中するのかときどき自分から座ることもあるけど、しばらくオムツにしているとまた元に戻る感じ。おまるへの興味も徐々に薄れてきてるし、喜んで自分でトイレに捨てに運んでたのもやや飽きたらしい。のりのりで履いてたメロンパンナちゃんトイレスリッパも飽きてきた。今日は自分からオムツでと言い出した。

自分に言い訳になっちゃうけど、まだおしっこの間隔が短いので、もっと開くようになるまでは「ならし」でもいいかなーと思っています。ご褒美シールもまだ認識できないし。
娘にとってオムツよりおまるに出すほうが気持ちいいのは確かなはず。
とはいえあんまりトイレトイレ言うのもお互いストレスになるので、手探り状態ですがゆるトレのまま続行しようかなと思います。

トイレトレを始める時期は2歳以降が多いらしいです。でもなるべく素直に親の言うことを聞く時期で考えると、私的には1歳のほうがおすすめ。例えば朝イチの少しぼーっとしている状態を、無理におまるに乗せてもまだ許されるけど、イヤイヤがひどくなってからだと激怒されそう。「オムツがいい」って言われちゃうと思う。
女の子だからというのもあるのか、日々主張が激しくなっています。
最近は一人称もはや「あたし」です。少し前は「あきちゃん」と言っていたのが、だんだんと主張したい時は「あたし」が増えてきたのが恐ろしい。
自分を振り返ると、自分のことを「あたし」というんだと気付いたのは幼稚園ぐらい。けっこう衝撃の気づきだったのになぁ。最近の子は早いですね。情報が多いせいかな。
トイレトレグッズに加えたものがひとつ。
床のおしっこ拭き取りに使ってる布オムツがとても優秀なので、オムツパンツを作りました。パンツと言っても、長辺を少しカットして端を縫ってゴムを通しただけ。
それだけで普通のパンツより吸収がいいパンツになりました。もちろんそれでも垂れてくるので、出た感覚もちゃーんとわかります。

オムツパンツ2
トレーニングパンツは洗濯するとなかなか乾かないのがネックだけど、これだとすぐに乾きます。

 

グッズもいいけど、なんといっても一番助かるのはそう、「パパ」の協力です。わたしにとっては絶対不可欠。
これからトイレトレを始める方は、まずパートナーの協力を取り付けることがおすすめ。もしどうしても実務が無理なら相談役だけでも担ってほしいな。ひとりでのトイレトレはストレスが大きいけど二人だと途端にゲーム感覚が加わって、気持ちがグーンと楽になりますから☆
それも無理ならいっそ3歳ぐらいまで始める時期を伸ばしてもいいかもです。それほど重要だと思っています。世の旦那衆、トイレトレを何卒よろしくお願いいたしま〜す!

うちの旦那は数字に強いだけあって、オムツが長引いた場合の使用総枚数と金額を計算して、生まれてすぐから早く外す気だけは満々です!

歯みがきアーン

| 2017.10.16 |

最近の娘「ままー、だいすきー、ぎゅう〜〜♡」と言いながらよく抱きついてきます。ほんわかした気持ちになります♡

きっとママに甘える1歳児たちはみ〜んな同じ気持ちなんでしょうね。うちの子は言葉が早いからはっきり言ってくれてます。わかりやすい。

そんな娘でもママに歯磨きされるのは大嫌い。

逃げ回った末、抵抗して暴れるのが常。無理に抑え付けて口をこじ開けて磨いてます。

歯医者さんからもそれでいいと言われたし、どこもみんなそんなもんよねと思っていました。

と、こ、ろ、が

昨夜のこと、いつも歯磨きには及び腰の旦那に歯ブラシをバトンタッチ。娘には「パパにみがいてもらう?」と促してみました。

するとなんと「うん」と言いながら自分から膝に登ってお口をアーンとするではないか。

 

娘の別人ぶりにびっくり。

そして私と同じ苦労を味わってもらおうと思っていた旦那は、おっかながりながらもやすやすと歯磨きを終えて自信をつけていました。

先生ぶって指導するつもりが拍子抜け。

やや釈然としない気持ちが残りましたが、まあこれでたまに歯磨きを変わってもらえます。

パパにはいいところを見せたいという娘の気持ちもわかったので、これからもなにか困ったときはパパにバトンを渡してみようと思います。

 

 

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