日々ろぐ

みそじこみ2013

| 2013.04.16 |

 

大豆

みそだま

今年も育ててます。ふっくらふっくら大豆ちゃんで手前みそ♪

 

昨年と同じく自宅と逗子と2回、計4kgほどしこみました。

自宅では麦味噌に初挑戦。大豆とこうじとの割合がわからずいろいろ調べました。

本場だと大豆1:麦こうじ2が多いようですが、本場ほどの甘口でなくていいので、1:1.5にしてみました。さてどうなるか?

みそ0416

 

 

写真左が麦こうじ、右が米こうじ。本日の様子です。

米のほうは袋自体がうっすら青いので比較しにくいのですが、麦のほうがだいぶ茶色くなっている!

10日ほど早くしこんだためなのか、こうじの違いなのかまだわかりません。

しこんだ時の色の違いはそんなにありませんでした。

 

今回は豆をつぶす新兵器が登場です!

IMG_1129

 

たまたま家にあった竹筒。の、半分に割れたもの。しっかりつぶせて速い速い。このカーブがいいみたい。

新兵器でプッシュ

 
ジップロック派にはおすすめです。裏に竹やぶがあるという方はぜひ試してください。 
 
友達と集まってわいわいつくるのは単純に楽しいです。
去年は一品持ち寄りにしたら、、巻物、おいなりさん、大福などみごとにみな炭水化物系のものばかり。今年は炭水化物はやめようねというしばりをいれたら……。 
なぜか私を含め多数が
 

卵派

 
卵料理で攻めてきました!! 気が合うなあ。。
来年は申告制にするべきか、あえてしないべきか。お料理はどれもおいしくいただきました♪ 
 

農風てさげ for アースデイ東京2013

| 2013.04.14 |

 

農風トート_1

緑の葉っぱとよく似合う、「農風てさげ」が復活です!

 

アースデイ東京2013の週末農風ブースで限定4つ販売します。
今回は新たに「n」マークデザインも加わりました。

農風トート_2

お値段は2000円。
心をこめてつくりましたのでどうぞよろしく〜。

当日はトートのほかに、「祝島ひじき」「祝島びわ茶」「ヘチマっ子たわし」を販売します。というかメインはそちら。どれも300円というお手頃価格からですので、どうぞお試しくださいませ。

ヘチマっ子たわし1ヘチマっ子たわし2

 

ヘチマをアクリルたわしでくるんで編み上げたタワシ、手編み講師でもある農風主催のトモさんのアイディア。

 

まだひじきとびわ茶の写真がないのが残念。柔らかくておいしいひじきです。

ラベルのデザインをさせてもらったので、それだけでも載せておきます。これだけはれっきとした仕事として受けましたので、いずれポートフォリオにアップする予定です。

ひじき&びわ茶

 

さて手さげ、

最初の一個は農風の活動のときの目印になるよう、自分のために作りました。たまたまあった余り布を使って。
それがまわりから好評だったのでもう少し作ることにし、去年は「土と平和の祭典」で売らせてもらい、調子にのって今回も制作。
とはいえ裁縫はもともとニガテ。わたしなんかが作って壊れないかしら、ちょっと不安。というネガティブな動機から、これでもか〜というほどしっかりした作りにはしてます。

作るのも少しは慣れてきたので今回は4つに挑戦。
布を測って裁断してアイロンして、さあようやくミシン! とミシンに向かうと思わぬ不調。ガガガーッと変な音がしてひっかかります。
さっぱり原因がわからず真っ青。でも田中に分解してもらったらなぜか直りました。
その昔、「一生もの」とミシン屋さんにそそのかされて買った高級ミシンです。
壊れるわけがないのです。

その後は順調快調、とうとう最終段階の手さげベルトをつけるところまできました。
あと1cm 縫えば4つ完成、ちょっと緊張しつつ針先をガン見しながらフィニッシュ!  息も止めました。…と、いうところで、

まさかのトラブル。またすごい音が鳴り出して縫えなくなってしまった。
えええ〜〜っ、目ヂカラそそぎすぎたかなぁ。

あと1cmなので手縫いでも完成できますが、なんとも惜しい展開。
高級ミシン、これで役目を終えたなんてことは言わずにまだまだがんばってもらいたい。
一生ものなのですから。
修理に送るのはたいへんな送料がかかりそうなので、とりあえずまた田中に分解をお願いしてみます。なおれ〜〜

 

2013年のカレンダーをいただきました

| 2013.01.13 |

 

 

サイト制作中のお客様からいただいたカレンダーです。

特定非営利活動法人コットンハウス、フレンズ」さん

府中市で、精神障がい者の方々の生きるサポートをしている団体です。

以前、打ち合せに伺ったさいに利用者さんの作品がつまった去年のカレンダーを見せていただいて、とても素敵だなぁと思っていました。

あらたに今回のを見ても感じますが、ハッとするような力強い美しさとリズムがあります。

うまく言えないのですが、

花でいうならサボテンの花。風でいうならごうごうと吹き渡り樹木をゆらす風。

 

実はわたし、ふんわり優しい絵よりもそういう力強い絵が好みです。

自分ではとても描けませんが。

そういう絵を描くには、もっともっと血がにじむほど真剣に自分と向き合う必要があるのかもしれません。

さいわいなことに、そこまでせずともなんとか生きてられるので見る専門です。

 

CHF_Cal_2CHF_Cal_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コットンハウス、フレンズさんはなによりも利用者さんと「共にいる」ことを大切にしているそうです。

自分と戦っているときに、見守ってくれる人の存在は本当に大事だろうなと思います。

時によってそれが、この絵のような豊かな表現に結びつくことがある。

サイトはまだまだ制作中です。いいものにしていこうと思います。

 

CHF_Cal_3

 

名刺がハンドウォーマーになりました

| 2012.12.27 |

 

handwarmer

 

暖房は弱めにして、寒さはなるべく着込んでしのぐ。

北国の暮らしでは、逆に室内は暖房がんがんにして薄着ですごすという話もよく聞きますが、東京とは寒さの質が違うのでしょうね。

めったに氷が張ることもない都心の生活だと、そこまで暖房しなくてもなんとかなるものです。

とはいっても着込めないのが手!指先。

毎冬、キーボードを打ちながら指先が冷え冷えになってしまい、動きも悪くなり苦しめられています。

以前使っていたお気に入りのハンドウォーマーをなくしてから新しいものを探していました。

写真のかわいらしいハンドウォーマーは、ニット講師トモさんが編んでくれたもの。

色の変化がきれい〜。 糸はシルク混のウール。

指の第二関節近くまでくるんでくれてあったかいし、指先は動かしやすい。いいですよー、これ。handwarmerleft

 

トモさんは、援農コーディネート「週末農風」の主催と言ったほうが通りがいいかも。

しかし実は手編み講師でもあります。

また本業は研究室で化学者みたいなことをしているので、ひとり何役こなしているのやら。

でも意外に編み物と化学の分析は近いのかもしれない。編み図と分子構造図なんて見た目よく似てるし。

そのトモさんがこの冬おすすめしているのが、この段染糸のハンドウォーマーです。

 

毎月開催しているニットカフェで編み方を教えてくれるそうです。おやつはトモさん手づくりのマクロビスイーツ♡

本人いわく、すぐ編めるよ〜。 ほ、ほんとかしら???

 

そんなお手製のハンドウォーマー。実は名刺のデザインと引き換えに編んでもらいました。

 

meisihi

 

トモさんが毛糸で編んだモチーフを見本にして図案化。これが思った以上に困難でしたが、そのぶん喜んでもらえました♪

iPhoneでモチーフを撮影して送ってもらったのですが、緑一色で編まれているものなので、編み目がよく見えず……。最後にはあきらめて勝手な想像心の目でおぎないました。

イラレで描きかきした絵をフォトショでさらに細かに色づけしています。

 

お金も大事ですが、こういうお金を介さないやりとりも時にいいものです。

お互い交換したものを大事に使い、あたたかく暮らしましょう〜☆

 

 

 

 

 

味噌じこみ ジップロックで!

| 2012.03.06 |

寒仕込みというのは本来1月〜2月ぐらいまでに行うものらしいです。
今年は寒さが厳しいので、3月頭でもぎりぎり寒仕込みセーフかな?
日曜日に友達を呼んでわいわいと仕込みました。

miso

 

例年「雑Tha’s」さんから在来種の大豆と糀を調達してつくっています。今年はいい味噌にしあがりそう!
過去、計量をミスったり、保管が悪かったり、つぶしかたが粗かったりと、やりそうなミスはひととおりやってきたので、 今年は慎重にいきました。

まず、大豆は乾燥した状態できちんと計り、鍋の大きさにあわせてビニールに小分けして浸水。

soy

これで後の作業は安心してさくさくと進められました。
ちなみに圧力鍋には1袋250g、大鍋には2袋500g。

一番手間のかかる大豆をつぶす作業。フリーザーバッグに入れてめん棒で楽しくむぎゅむぎゅします。
去年安物のフリーザーバッグを使ってみたらいまいち、すぐやぶれる。やっぱりジップロックは丈夫だなぁと感動するはめになりました。でもちょっとお値段が…
今年はジップロックの大より少しだけ大きめのフリーザーバッグを東急ストアで見つけたので、それを使ってみました。大きさもお値段も手頃♪ これはじゅうぶん使えました。

miso-crash_1

miso-crash_2

1歳のめいっこも一緒にお手伝いしてくれました。
わたしが大豆を煮たり、おやつを用意したりしてる間にみんなでどんどんやってくれて速かった。
田中をはじめ凝り性な面々が多く、きれ〜いにつぶしてました。
むかしの味噌作りは男性が中心だったそうですよ。力仕事だったんでしょうね。

最後に味噌玉を詰める袋は正真正銘のジップロック。これが丈夫で最高です。
この袋のまま上に重しをして保管します。

間にお昼休憩とおやつ休憩を挟んで11時〜15時で計8kgの味噌のもとが完成。
段取りの良さを友人にも賞賛され、いい気分で終了しました。

初めてやってみた友人が「マンションでも簡単にできるんだねぇ」と言ってくれたのが嬉しかったです。
田舎暮らしとか特別なことをせずとも、日常でできるこういうことをどんどん広めていきたい。

ワインをあけて片付けをしてもまだ16時。
友人たちも早々と帰り、 よしっ今日はまだまだ仕事できるっとパソコンに向かう。
と、ところがあっという間にまぶたが重くなり、ぜんぜんはかどらず。
だめでした。意外と疲れたみたい。
みんなが帰った後にふきこぼれでガビガビになったコンロと格闘したのがひびいたか。あとお酒…。
次回のときは仕事を残さずにのぞんで、ゆっくりと飲んで終わる、そこまで段取って自分を賞賛したい。

お味噌は年末ぐらいまで大事に寝かせます。
それまでに、何も起こらず平穏に過ごせる世の中であるといいなぁ。
時間をかけて育てる食べ物をつくるには、平穏な日常が前提なんだと、今年はつくづく思いました。
もうすぐ震災から1年、まだ依然として不安の中で仮の生活をしている方々も多いことを思うと、こういう日常がほんとうに大事に思えます。

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