日々ろぐ

マタニティーネタ:スイミング

| 2015.12.09 Wednesday |

さいわい、電車で5分ほどの近さの多摩川駅にマタニティスイムができる施設があり、週に1回ほどのペースで通っています。

安産に役立つかどうかの結果はまだこれからですが、いい運動が健康管理とストレス解消に役立っているのは確か!

高齢妊婦のリスクをいろいろ調べてみると、自分でなんとかコントロールできそうなリスクは「妊娠高血圧症候群」と「妊娠糖尿病」。それと「体力不足」の改善。

マタニティスイムは体力がつくことと、こまめに体調をチェックできる点で上記全部におすすめ〜

 

もともと運動はだいの苦手なうえ、会社をやめてからは歩く機会が激減。ジョギングも嫌い、体力にはまったく自信なし。運動不足には自信あり(^^;

田中も心配していて、わたしがプールに通いたいと言うと大賛成でした「絶対に行ったほうがいい!」。産院の先生も「どんどん行きなさい、動きなさい」となんだか嬉しそうにおすすめされました。

それに引きかえ実家の家族からは「猛」反対を受けました。「プールなんて冷えるでしょ!」

そこまで反対されるとはびっくりでしたが、確かにわたしはすごい冷え性。

とりあえず普通の水着で体験に行ってみたらやっぱり寒い。終わるころには手はしびれるし。終わってからも、髪が乾くまでは冷えて足がガタガタするほどでした。

始めるのが真冬だったらそこでめげていたかも。しかしさいわい夏。

アマゾンで手頃な価格のマタニティ水着を購入。メンズサイズの半袖ラッシュガードも購入。セパレートタイプの水着のすそをウエストにインして上からラッシュガードを着るとだいぶましになりました。

そして何度か通ううちに、なれたのか冷えは気にならなくなりました♪

 

 

血圧のほうは低くて上が90に達しないことも多いし、糖尿病も近い身内にはいないからあんまり心配ない? そう思って助産師さんに聞いてみたら、ふだん低血圧な人でもいきなり高血圧になる場合があるそうです。糖尿病は甘いものを食べなければいい話なんでしょうけど、妊娠してから前よりも甘いものが好きになってしまった(^^;; 油断はできない。。

プールでは毎回レッスンの前後に血圧を測ります。毎週こまめに血圧をチェックしてわかってきたのが、わたしの低血圧はどうにもこうにもゆるぎそうにないこと。今ではすっかり安心しています。糖尿はずっと心配しつつ甘いものもやめられずですが今のところ大丈夫です。

 

 

プールでの運動量は思った以上! 安定期に入るまでは大事に大事にと、すっかり縮こまって過ごしていた身には、跳んだりはねたりと激しい動きにびっくり。こんなに動いてもいいのね、とガラッと気持ちが切り替わりました。ちなみにプールサイドではずっと助産師さんが見守っていてくれています。

跳んだりはねたりというのは「マタニティアクア」のクラスで、泳ぎはなくウォーキングと音楽にあわせたリズミカルな動きが中心です。

いっぽう「マタニティスイム」というさらにハードなクラスもあり、こちらはひたすら泳ぎます。

ある日のメニュー↓↓

けのび 50m
ビート板 200m
クロール 100m
マタニティ泳法 50m
平泳ぎ 100m
背泳ぎ100m
いるか跳び 50m
足だけバタフライ 50m
自由 50m
水中座禅
計750mほど

今までこんなに泳いだことはないかも〜。 話すのに息があがるぐらいの運動が適量なんだそうです。

マタニティアクアとスイムは交互に開催されていて、両方に出て良いものの、スイムの参加者はアクアの1/3足らず。さすがに泳げないと参加は無理ですもんね。

実際参加してみるとゆうゆうと泳げる人ばかりで不思議になっちゃいます。

わたしは一応クロールと平泳ぎはできるつもりだったのですが、どんどん置いていかれるのでつい本気になって必死に泳いでいます。先生は「ゆっくり自分のペースでね〜♪」と声をかけてくださるのですが、そうしていると渋滞をひきおこすので無理です。まあいいプレッシャーだと思ってがんばることにしました。

この機会に苦手な背泳ぎをマスターできるかも!と思ったのですが、お腹が大きくなるにつれ溺れそうになる頻度も増すばかりなので、今ではあきらめてビート板でしのぐことにしました。バタフライはさすがに泳げる人が少ないので、逆に差がつかなくて楽です。

 

どちらのクラスに出ても、全身のめぐりが良くなるのは確か。トイレに何度も行きたくなるのは私だけではないみたい。レッスン終了を待たずトイレに行く人続出。おかげでむくみがあまり無い♪ というか無くなりました。

足がむくむ→痛む→動きたくなくなる→むくむの悪循環は辛いもの。プールは入るだけでも水圧が気持ちよく、身体が軽くなってマッサージされているみたいです。

まあ小さな不調は切りなくありますが、おおむね元気でいられているのはプールのおかげ、先生やスタッフさん達のおかげだと感謝しています。

 

そんなお世話になっている東急スイミングスクールですが、今週から移転して沼部駅に新規オープンとなりました。うちからの距離は前とそう変わらずです。さっそくピカピカの新施設を楽しみに行ってきました〜

確かに、確かにピカピカでした。が、だいぶ狭くなってしまっていて正直言うとちょっとがっかり。そのうえ前は自然光がたくさん入る明るいプールだったのに今度は昼でもライティングが必要、それでもなお暗め。狭いので音が反響しまくってスタッフさんたちもたいへんそうでした。

以前は広々ととられていた化粧直しのスペースもほとんどなくなっていて、そこを削るんだーとびっくりです。

広いって素晴らしいことだったんだなぁと、失って実感しました。

ただ今度は、施設の前面に広いイートインつきのパン屋さんができたので、次回はそれを楽しみに行ってみるつもり。もう臨月なのであとわずかですが、出産ぎりぎりまで続けてOKだそうです。中には予定日をすぎちゃってまだ来られている方もいました。

 

そうそう、体重管理に役立つかどうかですが、期待しないほうがいいかもです。一時間ばかり泳いだところでたいしたカロリー消費にはなってないかんじです。むしろ食欲増進でプラマイゼロといったところかな。

交友関係が広がるか。わたしはまったくなしでした(^^;;。挨拶以上に言葉をかわすきっかけって難しいですね。やや残念です。スタッフさんは皆さん明るくて話しやすい人ばかりです。

もうひとつ、完全にわたしの主観ですが、運動後はお腹の赤ちゃんも一緒にリラックスしている気がします。気のせいか胎動がのんびりとなるような。

そんなわけでプールが充実した妊婦生活の足しになるのは確かだと思います。お近くにあって通えそうな方は参考にしてみてくださいね^ ^

 

 

マタニティーネタ:出生前診断

| 2015.12.04 Friday |

マタニティーネタ第二弾で重いテーマ。早すぎるかもと思いつつ、出生前診断について。。
うちは結果として何も受けなかったので、軽々しく書く気になりましたが、実際受けた方には重くてなかなか触れづらいテーマかもしれません。

出生前診断というのは、「妊娠9~22週頃に行われる「胎児に奇形や病気、染色体異常がないかどうか」を調べる検査の総称」だそうです。

ダウン症かどうかの確率がわかる、というのが一般的にはわかりやすいかも。

 

わたしが検診でお世話になっていた小さな産院にも、クアトロテストについてのポスターが貼ってあり、高齢出産になるわたしはそれを見るたびいつ切り出されるんだろうかとちょっとドキドキしてました。

クアトロテストとは、羊水検査の一歩前の段階の血液検査で、ここで確率が高いと次は羊水検査をするかどうかの選択に進むようです。

しかし先生からはいっこうにテストについては触れられず、かわりになのか超音波検査では、四肢や内臓の発達が順調なことをいつも丁寧にやさしく説明してくださっていたので、わたしからも切り出さずなんとなーく検査時期が過ぎ去りました。

病院によっては検診の時にパンフレットを渡されたりするらしいのですが、先生の方針によるみたいですね。

 

といっても、一応夫婦で検査についての捉え方は話し合いましたよ。

まず確率というのはどこまでいっても確率なので、はっきりとしたことはわからないということ。クアトロテストで高確率が出ても元気に産まれてくる場合もあります。確率が低くない限りは不安だけがもんもんと続くことになりそう。

羊水検査ではかなりはっきりするらしいのですが、、ダウン症といっても、また症状に重い軽いがあって、ある程度健康に暮らせて知的障害が軽い場合もあれば、重度の先天性疾患の場合もある。
そこまで検査ではわかるのかどうか。

と思うと、検査のメリットは確率の低いのを確認して、元気な子を授かれるという安心材料にできる場合しかないんじゃないの?

それか、諦めてもまだまだ次の子が授かれる自信がある人にはそういう選択肢があるのかも。

 

うちの場合、年齢からいってクアトロで確率が低いということはまずなさそう、高確率が出ると確信していい気がしました。

そうなると羊水検査を受けるかどうかですが、これは子宮に針をさすのでわずかながら流産のリスクがあるそうです。

そのうえ、異常の程度まではわからない。産んでも一緒に暮らせずすぐにお別れですとかまで判定されるなら、さすがに産まないという選択もあるだろうけど、そこまではわかるなんて思えない。

 

検査をどう捉えるかは、年齢や体質、経験によって人それぞれとしか言いようがないことだと思います。

わたしはこれまで2回、初期の稽留流産を経験していてもう41歳。安定期に入れただけでも気持ちとしては万々歳なので、わずかでも流産のリスクのある検査には抵抗が大きいです^^;

それに今度こそ自分達の子どもに理屈抜きで会いたい! もうラストチャンスでしょう。

厳しい検査結果に対峙した時にどう選択を出すのか、会わない選択を出せる気がしないなら、受けても妊娠中の心配が増えるだけ、意味ないよね、というかなり消極的理由で見解が一致しました。

どんな子どもでもドンと来い! という積極的理由というか、自信はないです^^;      おたおたすると思います。でも夫婦そろって納得できればそれでいいんじゃないかなーと思います。正解はないことなので。

幸いにも今のところ、お腹の中ではとても元気そうです。

 

医療が発達して、いろんなことがわかるようになって、とってもありがたいことなんだけど、選択が増えるぶん、のほほーんとただ待つだけでは済まなくなって、、

なんだか時々「ありがたみ曲線」と「考えることが増えてたいへん曲線」が逆転してる気にさえなるのは勝手すぎることかしら?

乳幼児が受けるワクチン接種にしたって、わたしのころよりもずいぶん数が増えていることを知ってびっくりしました。ありがたいことなんだけど、ひとつひとつ考えて受けなきゃと、のんびり屋のわたしがついていけるのかとちょっと恐々としてしまいました。

田中もびっくりしていて、これは海外の事例まで資料を探さないとまともにわからないんじゃないかと、なんか難しい方向に。かと思えば結局定期接種に関しては無駄はあっても危険はなさそう、考えすぎなくていい、任意接種は気をつけようってことになって、あれ? 考え一周して戻った?

とまあ情報が多いと振り回されることも多し。

せめて子供は自分の直感に頼れる人間になってほしいなぁ。それが一番の強さかも、がんばれ〜。 と最後は人任せなのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マタニティーネタ:あって良かったもの

| 2015.11.25 Wednesday |

妊婦生活も順調に34週(9カ月)まできました。

今のうちに妊娠中のことを少し書き留めておくことにします。

産後は無理だろうし、なぜか思い出しづらくなる方も多いそうなので。

7カ月ぐらいからかなりお腹が前に出っ張っています。もともと骨盤が狭めの人は前に出やすいみたい。(赤ちゃんの性別は関係ないですよ〜♪)

 

当然横になると出たお腹が引力でずずっと横に引っ張られるわけで、流れるお腹が重苦しい。せき止めたい。

抱き枕は早々と購入して愛用してますが、欲しいところに支えがこない。この時期は仰向けに寝ると子宮で大静脈が圧迫されてしまうので、一般的には左の横向き寝がベターとされています。

わたしの場合は左だと心臓が圧迫されるみたいで、胸が苦しくなるので、ひたすらに右向き寝。

前置きが長くなりましたが、支えにちょうど良いものがありました! たまたま持っていたミニバランスボール

バランスボール

 

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フィットネス用品ですが、空気の量を減らせば良いクッションになります。以前に働いていた職場で、これを椅子に置いてクッションにするのが流行ったときに買ったものです。最近はずっと放置だったこれを、試しにお腹の下に挟んでみるとピタっとフィット!

たたんだタオルを挟むと良いとも聞きましたが、ボールの方がお腹に沿った形にとどまってくれるので、フィット感が抜群です。持ってて良かった〜。お腹が出るタイプの妊婦さんにはとてもおすすめです。

 

座る時も重宝しています。

うちはテーブルに椅子ではなく、ちゃぶ台に正座スタイル。

正座だと増えた体重がのしかかって、あっと言う間に足がしびれます。そこでボールを挟んで正座したり、お尻の下に敷いてあぐらをかいたりするとかなり楽に座れます♪ 身体のゆがみの調整にもなるので、椅子スタイルの方にもいいですよ。

そういうわけなので寝るときも起きているときも、手放せない存在、頼れる小さな相棒となっています。

 

 

妊娠初期のつわり時期に、とにかくよりかかれる場所がほしくて座椅子も買っちゃいました。42段階リクライニングという優れもの。

これも重宝しているのですが、最近はよりかかると逆に子宮の重みがかかって苦しいです。床にボールだけの方が座るのに楽。

座椅子は今はお昼寝に活躍してるので、これはこれで買ってよかった。逆流性食道炎の時は、夜お布団に寝ると逆流してきたので、座椅子の背を30度ぐらいに調整して寝るとよく眠れました。3〜4時間これで寝てから布団に戻ると逆流しないで済みました。

今も長時間でなければ、背もたれ高めで寝るほうが楽です。もちろん横向きで。

 

妊娠中は安眠できるポーズを求めてみなさん苦労するようです。

人によって頭を高くしたり、逆に足を高くしたり。寝る向きを右左何回も変えたり。

骨盤の形はけっこう人それぞれらしいし、身長によって子宮の圧迫加減も違うので自分に合うポーズもそれぞれ変わってくるのかなーと思います。

すべてのポーズに対応できそうなすごい枕もネットで見ますが、買うのにはちょっと勇気がいりますよね。お値段や住宅事情もあるし。自分に合わない場合もあるし。

 

安眠は自分にも赤ちゃんにも何より大切なので、自分に合う安眠グッズを見つけられたのは幸いでした^ ^。それでも眠れないとき、うちは夫に頼んで軽く足をマッサージしてもらいます。不思議と呼吸が楽になって眠くなります。

 

ところで明日は満月。満月はお腹が張りやすいというのは本当みたいです。昨日あたりから動くとすぐにお腹が張って、またすぐ直るの繰り返し。運動不足も気になりますが、こんなときは無理せず座椅子でごろごろ。自分に甘く過ごそうと思います。

 

 

 

 

 

カリグラフィー 新作

| 2015.11.04 Wednesday |

この秋もまた、カリグラフィー教室の作品展に出品しました。

田園調布の三井住友銀行さんのご好意で、年に2回、各2週間にわたり展示させてもらっています。こじんまりとしたスペースなので、とても気楽に出させてもらってます。

このたび書いたのは「希望」をテーマにした名言。

日本語訳は、「木を植えるものは、希望を植える」です。

 

 

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書く文章は名言のフレーズ集などを参考にしています。そうすると、けっこう背伸びしちゃうフレーズだったり、日本人にはなじみづらい直球的フレーズ、宗教的フレーズの記載が多いのですが、なるべく身の丈にあう素直なフレーズを選ぶようにしています。共感できるフレーズが見つかると嬉しい。

自分で好きな言葉を英訳できると一番楽なんでしょうけど、何度かトライした結果、完全にあきらめました(^^;;。

書体はフロマエカフェのロゴにも使った「メロヴィンジアン」です。縦の線がすらりと伸びるところがおもしろい。

写真だと濃くなっちゃっててわかりづらいけど、真っ黒ではなく、少し濃淡もつけてみました。それだけでがらりと印象が変わって、わたしの脳内のイメージに近づいてくれた^ ^

 

出品は今回が最後になるかもしれません。

教室に通っている生徒さんは、お子さんができるとだいたいやめていくし、子育て真っ最中の人も忙しくてレッスンが続かないのが現実です。

わたしもいずれそんなもんかな〜と思っていますが、この前年輩の生徒さんが「赤ちゃん連れで来たらいいわよー、見ててあげるから」とおっしゃってくださいました。お孫さんが何人もいる育児のベテランさんです。先生まで「いいわねー」と乗り気♪

実際お言葉に甘えるどうかは別としても、その言葉がすごく嬉しくて、とりあえず顔は見せに行って、カリグラフィーはともかく育児のアドバイスをもらおうとひそかに決めました。

年輩の生徒さんで親の介護に入っている方はやっぱりなかなかレッスンに来られない現実もあり、先生には前に「今しか時間がない!」という気持ちでやったほうがいいと言われたことがあって、それは強く記憶に残っているのですが、今までついダラダラゆるゆると練習してきてしまいました。

後悔もありますが、もうその時々の「今」をがんばるしかないという開き直りもあります。いい歳になったせいか、後悔と開き直りは自分の中で仲良く同居するようになりました。

それにこれまで教わったたくさんのことは、きっと何かに生かせるはず。

 

 

 

さて、前回の春の作品展には、兄夫婦のために作ったウェルカムボードの練習作品を出品しました。

写真は練習でなく実物の方です。額に飾った花のモチーフは双子の姉の制作、中の花はわたしがパステルでステンシルしました。妹二人でプレゼントできて自分たちにとってもいい記念になったものなので、ついでに公開しちゃいます。兄の奥さんがすご〜くかわいらしくキラキラした人なので、ひたすらそのイメージで作りました。

作品展と違って「気楽に」というわけにいかず何枚も何枚も書き直したので、そのぶんちょっと上達した感があります。

特に基本のイタリック体は、書き慣れてきてからが本当の練習だなぁと改めて思いました。

 

 

ウェルカムボード

 

 

 

from a&eカフェオープン & 家族が増えます

| 2015.09.13 Sunday |

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アースデイマーケットの冨山さんがカフェをオープンする話は、週末農風のイトウトモからうすうす聞いていました。

それが具体的な話になったと私が聞いたのは7月も後半。9月1日にオープン予定とのことで急な話にびっくりしました。

それからあれよあれよと、冨山さん、そしてトモさんの全力投球でなんとか本当にオープンに漕ぎ着け、先日(もう先月)めでたくオープニングパーティーに行って参りました!

from a&e [フロマエカフェ]オープンおめでとうございます。そして本当におつかれさまでした〜。いやー、ほんとにすごいすごい。

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食材はもちろんお酒やジュースもアースデイマーケットの出店者さんからの調達。お料理は「おいしい農風」でもご活躍の塚越さんがキッチンを担当し、美味しい料理とお酒が次々と現れる楽しい会になりました。

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そしてわたしもひとつがんばったことが。。

お店のロゴをデザインさせていただきました。

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デザインが完成したのがぎりぎりになったので、当然看板には間に合わないだろうと思っていたのが当日びっくり、

木製の看板ができてましたよ。冨山さんが自分の手で制作したそうです。殺人的に忙しかっただろうによく頑張れたなぁ。

 

ロゴをぜひ手書きでと注文してくださったのは、デザイナーのハッタケンタロー氏。お店のサイトも手がけてらっしゃいます。

わたしがカリグラフィーも勉強していることを知っててお声がけくださいました。冨山さん、トモさんからは稲穂のイメージを入れたいとのリクエストがありました。

 

いくつかの書体で書いて提案した中から気に入ってもらえたのが上の写真のロゴで、「MEROVINGIAN(メロヴィンジアン)」という書体を元にしています。

MEROVINGIAN実はこの書体はそれまで私も知らなくて、今回先生からお借りしたテキストの中から見つけたものです。ラテン語の草書体を元にして発展したと言われているやや歴史古めの書体であり、なかなかミステリアスな印象の形をしているのですが、わたしはこれを見たときに、「あ、イネ科っぽい」と思ってしまいました(^ ^) 全体的にスルッと上にのびて広がる形が多かったり、ところどころ上から垂れ下がってくるつくりのあたりが草っぽい。カフェのみなさんにもしっくり来たようです。

読みやすくするため元の形からだいぶ変えてしまいましたが、イネ科っぽさは大事にしました。またOは籾(もみ)をイメージしています。白米の図案だとだいたい上部にポコっと欠けた部分がありますが、ここには元々お米の生命力の源、胚芽がある部分。発芽に欠かせない場所です。カフェも発芽してどんどん大きくなってほしいです。

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おいしく安心なお米にこだわったカフェなので、西日暮里の「from a&e [フロマエカフェ]」に行った際は、ぜひおにぎりをご賞味、またはテイクアウトしてみてくださいねー。(写真はホームページから拝借)

 

 

オープニングパーティでは、アースデイマーケット関係者や、思いがけないつながりのいろいろな方に会うことができました。

私にとって嬉しかったのは、そこでたくさんの方に妊娠を祝福してもらえたことです♪♪♪

実は現在妊娠7カ月。パーティの時は6カ月でもうだいぶ目立つようになったお腹での参加でした。パーティに便乗するかのように、一度にたくさんの方に祝福していただけて、本当にありがたい夜でした♪

店長カジさんの愛娘♡も抱っこさせてもらえました^ ^ 赤ちゃんながら落ち着いた雰囲気を放つ頼もしいお子さんでした。うちが生まれたらぜひお友達になってもらいたい。

お会いできた方々、本当にありがとうございました。また別の機会に書きたいとは思っていますが、ここまでくるのに一直線ではなかったこともあり、なかなかご報告できずにいたので、びっくりされてた方も多かったです^^;

まだまだお会いしたい方が多くいらっしゃるのですが、安定期を過ぎてから時間が経つのが速い速い。それまでの倍速です。忙しいとかじゃなく、逆に安心してゆったりさせてもらえているので気がつくと時間が経っているかんじなのです。のんびりしているうちにあっという間に臨月に突入してしまいそうな気がします (ー ー;)  幸せなことですが。

マーケットにはあと1−2回は顔を出しに行くつもりなので、そこで会えそうな方はぜひご連絡くださいねー。

フロマエカフェにも遊びに行きますよ〜

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こちらの写真はFacebookページから拝借。プレオープンの日の冨山さんです。

 

暑中お見舞い申し上げます

| 2015.08.04 Tuesday |

今年は酷暑が続きますね。

東京は夜になっても熱気がひかない、寝苦しい日が続いています。

朝は冷やし茶漬けを夫婦でさらさらといただいて、クールダウンするのが最近のわたしの定番です。これに酢の物があると最高です〜。

 

夏のグリーティグカードを作りました。

shochumimai_2015

涼しげな色を組み合わせてみましたよ。

目から少しでもクールダウンしていただけたら幸いです。

 

図案は「カリグレイスコープ」という技法を使わせていただきました。

アルファベットを組み合わて回転させた模様で、河南美和子さん発案の技法だそうです。わたしの通っている教室の先生がはまっていて紹介してくれました。なかなか楽しいです。

テキストもPart.3まで発売されてますので興味のある方はどうぞ↓

『カリグレイスコープ 文字の万華鏡Part1
色鉛筆とカラーボールペンでアルファベットをデザインする』

 

夏本番、いい汗をかいてみなさま元気にお過ごしください!

 

CGCグループさんを知る

| 2015.07.28 Tuesday |

CGC_CSR_表紙

 

今年の春CGCグループさんのCSR報告書をデザインする機会をいただきました。

詳しくはポートフォリオにアップしてあります。↓

CSR報告書:CGCグループ『協業のちから報告書2015』

 

 

CGCグループさんは、一種の食品流通会社として食品のプライベートブランド開発などを行っている、身近でないようで身近な会社です。

最初にお話をいただいたとき、「あ、あれか〜!!!」と思いました。

CGC_s一時期私が世田谷の東松原に住んでいたころ、冷蔵庫に常備していたのが、近所のスーパーで買うCGCグループのラベルがついたお豆腐でした。このころは仕事が忙しくてあまり家で料理をしたり食べる時間がなく、とりあえず豆腐と納豆だけはお守りのように冷蔵庫に買い置き。特に同居していた兄は一度に2丁(一丁300g!)食べてる姿もよく見かけました。
なんだか食品会社らしからぬ名前のラベルにもかかわらず、他社と食べ比べると濃くてしっかりした味のお豆腐で(安いのに)、CGCってなんぞやとちょっと気にはなっていたのです。

 

お仕事で再会することになり驚いたものの、いろんな謎がとけて嬉しかったです。

わたしがCGCってなんなのか不思議に思っていたのは無理はなく、CGCさんは“宣伝にお金をかけるより商品にお金をかける”という方針で商品開発を行っていて、そのため消費者はわたしのようにCGCって???  と思いながらもリピーター化している人も少なくないようです。

商品開発だけでなく“食育”や“お料理する人への支援”も積極的になさっています。

 

弁当の日

例えば、子供が自分だけでお弁当を作り登校する「弁当の日」という学校教育。これを各地域のスーパーマーケットで応援の場を作ったり、提唱者の竹内先生の講演会を企画したりとかなりの熱の入れよう。

そのご縁で『弁当の日がやってきた』の出版元、自然食通信社さんに今回のCSRの制作を依頼、そこからわたしも制作チームに引き入れていただきました。
なぜ食育や料理の支援に力を入れるのか、その理由はとてもシンプル。

「スーパーマーケットは料理をする人がいるから成り立っている。」明快ですね。アースデイマーケットだってそうなんだよなぁと改めて思いました。できれば大きくなった子供達みんなが、家族のため自分のために料理をする社会であってほしいです。

 

打ち合わせで何度か本社に足を運んで、そのたびに企業としての真面目さ、誠実を実感しました。制作するにも根幹的な思いの部分を共有するのに多くの時間を割いてくれました。

以来、スーパーでCGCラベルを見る機会があると嬉しくて手にとっています。デザイナーとしてというより、料理をする人の一人として。

 

 

 

 

ロモグラフィーさんよりインタビュー受けました

| 2015.03.23 Monday |

フィルムカメラを販売しているLomographyさんからインタビュー受けました。
アースデイマーケットについて写真についてなど話しています。

スペシャルインタビュー:東京朝市アースデイマーケット 事務局 田中利昌 · Lomography

4月には共同でアースデイマーケットの会場でワークショップをやる予定でいます。

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