日々ろぐ

おふろは二人三脚 銭湯に赤ちゃん??

| 2016.07.27 Wednesday |

 

「ザ・おふろ」
ねんねの子のお世話の難関です。

 

うちは幸いにして旦那がほぼ毎日入れてくれるので、わたしの役割はすっぽんぽんにして湯船の旦那に渡し、洗い終わったらまた受け取りにいくだけでOKです。

これがひとりだと一苦労。まず自分が軽くシャワーを浴びる間の娘の処遇が難しい!
うちの脱衣所は狭くて寝かせるスペースがないけど、座って待っててねと言ってももちろん無理。しかたないのでバンボに裸で座らせ待たせたり、スイマーバで湯船に浮かべてみたりといくつかトライしてみました。でもどれも号泣されることがありいまいちなのです。

結局最近はまず自分が軽くシャワーを浴び、ポタポタ水をたらしながら部屋に戻り、服とおむつを剥がして抱え、また風呂場に戻る。帰りは風呂場に娘をねっころがしたまま素早くガウンをはおり、抱き上げてガウンでふきながら部屋に戻る。なんともその場しのぎのやり方なので、自分の髪までは洗えません。便利グッズも売られてるけど、お座りできるまでもうすぐなので、それまでしのげればまあいいかな ^ ^;

 

やっぱり旦那と二人三脚が楽です。入れてくれている間もおやすみの準備で大忙しだし、あがってからは寝かしつけおわるまでまた大変なので、この役割分担はありがたい。
そこで思うのが、自分がねんねの頃はどうしてたんだろう?
わたしは双子で上に兄もいるので母は合計3人をひとりで入れていたはず。(父は帰りが遅かった。)今みたいに便利グッズもないし、そもそも家にお風呂があった覚えがない。
実は東京は地方よりも内風呂の普及が遅くて、わたしの育った昭和50年代の下北沢はまだ銭湯が多く残っていました。

 

母の記憶を掘り起こしてみると、なんと「実はお風呂はあった」。わたしにとってはびっくりなんです。5歳まで住んでいたそのアパートは廊下に共同の洗面所&手洗いがあるようなところだったので。
「でも狭くていっぺんにみんな入れなかったから、使ったのはほんとに最初だけよ。」
ほうほう、確かに銭湯のほうがみんなで入れていいよねー。
とはいえやっぱひとりだと、着替えさせたり布おむつをつけたり難しそう。自分を拭いている間におむつが間に合わなかったり、寝返りでどっかにいっちゃいそうだし。
「えっ知らないの? 昔は奥さんが番台から降りてきてみんな手伝ってくれたのよ。」
これにもびっくり!! し、知りません。というより覚えてないと言うべきか。あたりまえでしょというふうに言われても。母と奥さんが格別親しいようには見えなかったし、わたしも挨拶以上の会話をした記憶はなし。まさかそんなことまでしてもらっていたとは。。。

 

昔はあたりまえだったという母の話が、いったいどこまでほんとで一般的なのか? たまたま人のいい奥さんだったのかも。その疑問の答えがタイムリーにも読みかけの本に載っていました。
小泉和子著『昭和のくらし博物館
仕事の資料探しに行った図書館で、たまたま見つけた本です。小泉先生は、大田区が、いや日本が誇る生活史研究家です。前に講座を受講したことあります。

先生の体験によれば、昭和30年ごろの銭湯にはなんと赤ちゃんのお世話係りの女性がいたそうです‼︎ 脱衣所でお風呂が終わった赤ちゃんを母親から預かると、母親がもう一度入り直している間に着替えとおむつを済ませてくれて、頼めばミルクもあげてくれたんだとか。そのシステムなら赤ちゃんと一緒でも安心ですね! 子供が多くて、布おむつが主流だった時代は忙しかっただろうなぁ。今でも温泉施設に取り入れてほしいシステムです。ただ今の子のほうがおもらししそうだから無理かな。。

わたしの小さい頃はきっとその名残で、奥さんが変わりをつとめに番台から降りてきてくれてたんだろうと納得しました。

 

自分が赤ちゃんのお世話をし始めると、そういえば私の頃はどうしてたの? と今さらの疑問が次々にわいてきます。とにかく今は進化した便利グッズがたくさんあって万歳! なのに赤ちゃんひとりに手一杯のわたしです。
便利といえば、、離乳食の温めには欠かせない電子レンジが我が家にはないのです。これもなくてなんとかなる?? 今度はそこを実母と義母に聞いてみようと思います。

おまるタイム

| 2016.07.10 Sunday |

先日子連れで友人と集まった際、娘がうんちだけはおまるでしてくれると話したら、「えーっ! ほんとにー、なにそれ!」とすごい反応。かなりびっくりされました。

4カ月ぐらいから毎日のようにしてくれているので、うちではもう見慣れた光景です。そのせいで最近では当たり前のような感覚になってたけど、あらためて、最初にしてくれた時の感動、誇らしい気持ちを思い出しました。

おまるは可愛らしいほうろう製。カフェスローの隣にあるマザリングマーケットmemoliから旦那が買ってきてくれたものです。おまるをかかえてうきうきと南武線に乗る男。

 

おまる

 

わたしは布おむつには興味があって、おむつカバーも準備していたのですが、おまるに関してはのんびりと考えてました。おむつって成長すれば自然に外れるもんかと。

ところが産後、双子の姉からそんな甘いもんじゃないとおむつなし育児の本を贈られ、わたしも旦那も意識が変化。何より大きくなってもおもらしされる苦労を身近に聞いて危機感がわきました。(姉は苦労したほうです)

そう思いながらおむつのパッケージを見ると、SやMはかわいらしい赤ちゃんといったかんじですが、L、LLはもう幼児の風格。こ、こんな大きくなった子のおむつを替えるの嫌かも。。旦那も「パンツでいいだろ!」

なんでも日本ではどんどんおむつが取れる年齢が遅くなっていて、最近では3〜4歳ぐらいでも普通だそうです。これは世界の中でも遅いほうだとか。

 

贈られた本によると、生後1カ月ぐらいからおまるに乗せている親も多くてびっくりしました。わたしも試しに1カ月半ごろに乗せようとしてみました。が、まだ身体がぐにゃぐにゃ。もちろん首座りもまだで、とてもわたしの手にはおえず諦めました。

その本の事例はみな海外の親子だったので、勝手ながら体格のいい欧米人だからできるに違いない! こんなにぐにゃぐにゃしてないんだきっと!

真偽のほどはわかりませんが、しばらくして首が座ってから乗せてみたらぜんぜん楽〜。 あながち嘘ではないかもです。

そのころには多かったうんちの回数も1日1回前後に落ち着いてむしろ便秘気味、臭〜いおならをしてました。出るタイミングがわかってきてたのと、出す時の合図も教えていたおかげか、けっこうスムーズにおまるに移行。ゆるゆるの上に1回の量が多かったのでとても助かりました!

うんちの処理はトイレに流すだけ、おしりもささっと拭けばきれい。おむつより断然楽だしゴミ箱のきついにおいともおさらば。便秘改善にもなったみたい。

 

布おむつですか? がんばってた時期もあったけど、やっぱり面倒で挫折。たたむのも思ってたより大変だし^^; 仕事が忙しい時はそれどころじゃないです。紙おむつってほんとーーに優秀!と実感した次第です。

なので結局おしっこは紙おむつの状態が続いてて、おむつ外れとはほど遠い話なのですが、今は少しでもおまるに慣れていてくれればいいかなーと。おしっこは無理せずいこうと思います。

 

さて、おまるが当たり前に思えてきた理由が実はもうひとつ。

それは実家の母が遊びに来た時。当時1カ月半ごろ、めざとくほうろうのおまるを見つけまずはブーブーお小言。この寒いのにまさか乗せてるの? 冷たそう、つかまる所がついてないじゃない! だめよまだ早い!

そして最後に「あんたたちはおまるは3カ月ごろからだったわよ、まだやめなさいっ」 えっ、3カ月? 「そうよ、おっぱい飲んだ後にぷりぷりおならしてたから、試しに乗せたらしてたわねぇ。」

意外と早かった、そんなに早かったとは。。昭和の育児おそるべしです。

そしてほんとに授乳後ぷりぷりおならしたら、ほぼ100%おまるキャッチ成功なので、うんちってこんなもんかと。赤ちゃんだってできるもん!(←本の帯のコピーです)

 

母の昭和育児の話は他にもおもしろいのがあるので、また書きたいと思います^ ^。

 

 

 

寝ぼけながら

| 2016.06.20 Monday |

娘のお昼寝タイムも気をつかうところです。

少ないと不機嫌になるし、遅くなると寝かしつけに響くしで、最近は失敗ばかり。

 

昨日は添い寝から目覚めてハッと時計を見ると5時を指していて、窓の外も夕暮れのややあわい光。「もう5時! 寝すぎちゃったっ」とあわてて娘を抱き上げてから、座り込んで寝る前の記憶をたぐりよせました。ミルク何時だったかな〜

ところが昼間の記憶がなぜか昨日の記憶。???あれ、昨日じゃなくて今日だよね? ん? まさか。

ちょっと考え込んでから、ようやく夕方じゃなくて朝の5時だってことに気がつきました。

ショックー、夜中の授乳からまだ2時間ぐらいしか経ってなかった。娘も困った顔できょとん。

せっかくゆっくり寝てくれていたのを起こしちゃうとは、寝ぼけました、あーあ。

今時分の5時って朝も夕方も同じぐらいの明るさなんですね。。

幸いにふだん早起きな娘がすぐにまた寝てくれたので、わたしはその後一人で早起きタイムを活用することができました^_^;

 

ねんねの時間についてはこの本を参考にしています↓

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

親しくしているフリーの編集さんのおすすめ本で、わざわざ貸してくださいました!

娘3カ月ごろにこの本を読み、それまでのなんとなーくのやり方じゃこの先もたない! と危機を感じて、本のやり方を実践中です。

昼寝の時間と寝かしつけの時間の月齢別スケジュールや、寝かしつけの方法についてなど参考になることがいろいろ。この先の夜泣き期にそなえ、今やるべきこともよくわかる。

ただ本のとおりにはなかなかいかず、それがちょっとプレッシャーなことも事実。

夜は薄暗くして8時までに寝かせる、という点はなんとかがんばっているおかげか今のところよく寝てくれます。

ただこの時期夜明けが早いので、天気がいい日は5時ぐらいから起きてしまいわたしの体がついていけず。。。なので寝かせる時間をやや後ろにずらし、朝は6時ごろまで寝てくれないか実験中。今のところ効果ありそう。それなのに寝ぼけて5時に起こしてしまうとは。

 

ところで娘の方は最近寝返りが打てるようになり、眠りながらもバタンバタンとやっています。

横に寝ていると、抱きつくようにバタンとくるのはかわいい♡ でもまだ下手くそで、一方向にしかいけないうえに顔面真下で寝てたりするのはかなり怖い^_^; 自分たちの就寝まで旦那とかわるがわる見守っています。眠りこけながらのパワフルさにふたりで感心。この先どんどん親を振り回すんでしょうね。バリケードも増やさなきゃ。。

寝かしつけについては、かなり慣れてきたのでまた書きたいと思います!

 

お宮参り&お食い初め

| 2016.06.16 Thursday |

 

スマホなどで、誰でも簡単に写真が撮れる時代です。

でもやっぱりプロは違うなーと今回改めておもいました。

あ、うちのひとも写真でお金をいただいてたりしますが、そちらはちょっとおいといて。

 

子供がうまれたあかつきには撮影をお願いしたいなと思っていた方がいました。

去年、わたしたちでサイトや名刺をつくらせていただいた写真家の平河夏さん。

http://photolien.jp/

自身も子育てをされている経験から「お母さんのためのバースフォト」を展開されています。

赤ちゃんの写真というと、赤ちゃんがメインでやたら着飾ってというパターンがありますが、平河さんの写真はもっと日常により添っていて、あたたかく、深い親子の絆を感じさせてくれます。

仕上がりを写真集に編集してくださるので、どんな視点が入るのかも興味深いところ。

 

娘が産まれた真冬から、だんだんと暖かな日が増え春になり、わたしたちもゴソゴソと外へ出てお散歩を楽しめるようになった4月、遅ればせながらお宮参りをしました。ついでにお食い初めも一緒に。

両家の祖父母が集う貴重な機会です。平河さんに多摩川浅間神社まで出張をお願いしました♪

お宮参り_1

 

IMG_6022

そして先日待ちに待った写真集が到着。おおっ、雰囲気がありますー。「さすがだねー」と旦那。写真もさることながら、自分らじゃ気恥ずかしくてこんな編集できません。

 

お食い初めも。

お食い初め

 

我が家の狭いマンションで定員オーバー気味のところに入ってもらい、光も少なくさぞ撮りづらかったと思います。お食い初めは準備したわりに実施時間はほんのわずか。ちょっとわりに合わない気がしてましたが、こういう父と孫のいい写真を見るとやっぱりやって良かった!

 

 

子供ができるといきなり、自分が参加すらした覚えのない行事をしきることになります。まずどんな行事なのか、何をすればいいのか調べるところからのスタートです。いまはネットがあるので便利とはいえ、不慣れな子育てをしながらなのでもうアタフタ。どこまでちゃんとやるか、いかに手を抜くか旦那と話し合うのもけっこうたいへんです。

そんな中、写真がお任せできたのは安心でした。事前の打ち合わせはメールでの簡単なやりとりだけで済んだのも楽でした。

写真集は両親にもプレゼント♪  いろいろと世話をかけている中、ようやく喜んでもらえるお返しができたかな、とホッとしてます。

わたし自身は、物心ついたころには祖父母は母方の祖母ひとりのみ。祖父にあたる人は、両方とも戦中戦後に病死。父方の祖母も早くになくなり、みんな写真すらない状態でした。(後に数枚発掘)

なので我が娘には両祖父母ともそろっているのが奇跡的に思えます。

そんな思いもあって、家族みんなとの写真集を娘に残せるのはとても幸せ。娘にも大事にしてほしいです。平河さんありがとう!

どんどん成長していく娘。こんな贅沢なことはなかなかしてやれないと思うので、今後はうちの田中カメラマンにもがんばって撮ってもらいましょう。期待してますよーー

夏場の抱っこ紐

| 2016.06.13 Monday |

抱っこ紐は「sun & beach」を愛用しています。

http://www.sun-beach.jp/fs/sunbeach/bc-A-0006

友人が使っていて、「細身の人には国内メーカーのこれがいいよー」と勧めてくれたのが知ったきっかけ。柄がかわいいのが印象的でした。

実際におさがりでいただいたドイツ製「manduca」の抱っこ紐だと、肩ひもをクロスでかけてもわたしにはガバッとしていてちょっと不安定。重さも気になる。なのでこちらは旦那専用とさせてもらい、わたしは別途購入することに決めました。

サイトを見るとかわいい柄がたくさんあり、ほんとに迷いました^ ^

迷っただけあって、届いて見ると実物のかわいらしさに気分があがります! 軽さにもびっくり。

そして現在、5カ月半での使い心地はというと、

抱っこ紐

わかりづらいけど足は浮いていま〜す。メーカーの人には怒られそうだけど、首が完全にすわる前から使っちゃっていました。オプション品の背当てをつけて(サイトにダメって書いてあります!)

ただしここまでしっくりくるまでに、腰ベルトの締め具合に2ヶ月費やしたり、しばらくまちがえて前抱っこでインサートに入れたりと、無駄な時間をかけてしまったので、やっぱこういうものは店舗で買って使い方を教わるほうが良かったなーとちょっと後悔^_^; うちは丈夫な子で良かった。

 

レンタルしていたベビーカーはあまり出番がないので先日解約しました。

新生児から使えるA型ベビーカー。これ、使う頻度は環境によりますね。うちは駅近で病院なども近いし、遠出にはもれなく旦那がついて来られる、自宅のまわりが平坦。という好条件なので抱っこのほうが楽です。

なのでベビーカーはコンパクトなB型が使えるようになる7ヶ月以降まで買うのを待つかまえです。荷物が多い時はショッピングカートをひいて出ています。

問題は暑さ対策。抱っこは密着しているのですぐ熱々になるのが辛い。

調べると便利そうなグッズがいろいろと出ていたので2点買ってみました。

暑さを遮断してくれる「シャダンケープ」

http://akachan.omni7.jp/detail/1088

保冷パックで冷やす「だっこ紐用ひえひえマット」

http://akachan.omni7.jp/detail/345010000

 

本格的な暑さはまだなので、ひえひえマットの使用感は試せていません。

シャダンケープはさっそく使用しています。このどストレートなネーミングはどうかと思ったんですけど、使ってみると熱からも紫外線からもクーラーからいかにも「遮断」してくれそうで、たのもしい感じです。クリップも使いやすい。

これと帽子や日傘で、はたしてなんとかなるのか、ならないのか。。日本の蒸し暑い夏がじわじわと近づいています。

 

もうひとつの仕事場

| 2016.06.10 Friday |

娘が3カ月になったころから仕事も再開しています。

基本わたしは家で仕事、旦那は実家の部屋を仕事部屋として温存していて、そこに通う生活。

わたしが忙しい時は、旦那も家で仕事をしつつ娘の相手をすることにしました。

それでどれぐらい仕事時間を捻出できるのか、さっぱりわからないままスタートしてみて、早々にわかったことは、やっぱりぜんぜん時間が足りない^_^;;

通勤のない恵まれた環境とはいえ、子供に関わっているとあれよあれよと時がすぎ、夜はぐったり。

 

まだ試行錯誤中ですが、今のところ週に一回は旦那の実家に娘とパソコンを持っておじゃまし、義母にみてもらいつつ仕事に集中させてもらうことにしました。ここなら授乳もできるし、孫の顔も見せられるしいいことずくめだわー。電車と徒歩とで30分ぐらいの距離もお散歩になってちょうどいい。

ひとつ問題は、、、娘が泣くわ泣くわ。
かわいがってくれる義母、義父に申し訳なくなるぐらいの泣きっぷり。

当初、娘と離れて2階の部屋で作業させてもらってましたが、それはあきらめ、今はリビングのテーブルにパソコンをでーんと置いて、娘からあまり離れないことにしました。

それだと義父がくつろぎにくくてちょっと申し訳ないけれど、私としては机の高さもちょうどよく、書類も広げやすく悪くないです。

 

義母は泣き虫の相手にぐったりだと思うのですが、歌ったりお話したり、しんぼう強く相手してくださってほんとうに頭が下がります。親として見習いたい。おかげで少しづつ落ち着いてきた様子。

娘がはやく慣れるよう、仕事がない時でも週1は通うことにしました。義実家との近居、頼れる関係、これがあっての仕事復帰。

娘よ、はやく慣れろー。

旦那も週1はわたしの仕事優先の日を作ってくれるので、これでなんとか週2日は確保。

実母もたまに、バスと電車を乗り継いで下北沢から顔を見にきてくれてます。が、いまのところ抱っこしても泣き顔ばかり見せられて帰っています。気の毒に。。いずれおばあちゃん大好きになってほしい!

わたしには笑顔もいっぱい見せてくれるかわいい娘。祖父母にも愛想を見せておくれ。

ちなみに大田区のファミリーサポートも生後5カ月から登録できるので、近々紹介をお願いする予定です。

 

そんな人見知りの娘ですが、相手が同じ赤ちゃんだと興味しんしん。

じっと見つめあっています。おかげで児童館ではなんとか泣かずにがんばいま〜す^_^

 

カラス、かさぶた、寝返り

| 2016.06.09 Thursday |

 

カラスに威嚇されました。しかもなかなか気づきませんでした^_^;

最近、お散歩コースに加えた近所の六所神社。敷地が細長く狭いわりに緑が濃いのです。

カラスが鳴いてるねー と娘に話かけながら、花を見つつのんびり奥に進んでいくと、大きな樹の上でバサバサと飛び交う音も加わり嫌な感じ。

カラス同士のけんかかな? とりあえず左手の樹の下に移動すると、カラスもすかさずバサッと移動。

ようやっと自分が威嚇されていることに気づいて、あわてて退散しました。静かになる背後。あーびっくり、カラスも子育て中だったんですね!!!

 

今日はほかにサプライズがふたつ。

朝、娘の頭から大きなかさぶたがべろべろと剥がれ始めびっくり。

わざわざ旦那に見せに行ったほどの立派なかさぶたでした。

ある程度くしで梳きとってからお湯で流したらすっかりきれいになりました。

頭は脂漏性湿疹という乳児によくある症状で、オイルでふやかし石鹸で洗っていれば自然に治るものらしいです。なので前夜、もらった薬は塗らず、保湿ローション(ビーソフテン)だけにしたのにこの威力。

まあまたすぐ復活するかもしれませんが、久々にきれいになったのは嬉しい。

 

もうひとつは夜、

寝かしつけた後に寝返りでゴロゴロしていたこと。

うちの子はいったん眠りに落ちるとちょっとやそっとの物音じゃ起きません。

最近は旦那が風呂に入れ、わたしが授乳とトントンで寝かしつけ、眠った後に夕飯を仕上げて二人でゆっくりひっそり食べるスタイルが定着。

寝かせている部屋と台所はうすい引き戸へだてているだけなので、調理の音などかなり響いているはずだけど、平気で寝ててくれるので助かっています。

それが突然泣き声がしたので、旦那が見に行くと布団からはずれたところで泣いていました。(でも安全な場所)

飲み足りなくて目が覚めてしまったのかな?? 起きたのにもびっくりだけど、移動していたのにもびっくり。寝返りができるようになったと思ったらもうこんなに動くなんて、、油断なりません。

娘自身もびっくりしてしまった様子で、しばらく大泣きしていました。

IMG_5976+

 

 

 

ブログ再開→育児ブログになります

| 2016.06.08 Wednesday |

長らくほったらかしていたこのブログですが、これ以上放置すると離乳食と次の仕事の開始により本当に再開不可能となりそうなので、唐突ながら備忘録的に書いてゆきたいと思います!

「写真を載っけて」、とか「時系列に」、とかも面倒なので省かせてもらって。。

 

一応、育児ブログとして初回なので前置きをひとこと。

無事に出産を終え、めでたく一女の母となり、当然生活はガラリと変わり子供中心となりました。

子供のことばかり書く、というのはこのサイト的にどうかと思っていましたが、

はい、無理です。もう子供のことで頭がいっぱいなので、思い切って育児ブログとわりきりたいと思います。

フリーランス夫婦で子育て、というのもまだそんなに多いものでないでしょうから、興味をもたれる方もひょっとしたらいるかも?? 読んで見守っていただけたら幸いです。

 

さて、今日のできごと。

グッドニュースとバッドニュースをひとつづつ。

◯グッドニュース

寝返りに続き、そこから仰向けに戻れるようになりました。

寝返りをマスターしてから3日目、当初はまったく戻れる気配がなかったので、これは時間がかかるかなーと思いきや。

なんと今朝の練習タイムで戻れてました。

寝返りから戻れるようになるまでにかかる時間は個人差が大きいらしく、姪は首すわり前から寝返りをして、早くも翌日には戻れていたらしい。

いっぽう児童館で会ったお子さんは、一ヶ月ほどかかったそうです。

戻れないとうつぶせのまま息がつまりそうでヒヤヒヤ、目が離せません。

まだまだ戻れない時のほうが多いのですが、ひとまずホッとしました。じきにごろんごろんとし始めるでしょう。

うちの子はどうみても頭が大きいので難しいのでは? と心配だったのですが、どうもコツはおしりをまわすところみたい。

足をうまく振り上げておしりをまわせればごろんバック完了。ただし補助する場合は、腕のほうを引っ張り上げてあげるとおしりがついてきます。

 

◯バッドニュース

ステロイドを塗ることにしました

二ヶ月ぐらいから徐々にアトピーっこの様相を見せていた娘。

この一ヶ月ぐらいで間違いないかんじになってきました。

そして今日、はじめてお医者さんに見せたところ、やはり塗り薬と保湿剤の山と一緒に帰ることに。

ただの乳児湿疹じゃなくアトピーだったらどうしよう(>人<;)、、やだやだたいへ〜ん、という不安は、実際そうなってくると、まあ…親が親なのでしょうがない、とわりと落ち着いて受け止めています。

わたし自身の体験では、脱ステロイドと脱保湿がひどく苦しかったもので、どちらもあまり使いたくはないのですが。。

赤ちゃんはみさかいなく掻きむしって掻き壊します。痒いのを我慢しろというのは、おしっこを我慢しろというほど無理な話。寝るのが一番の薬なのに、寝れないほど痒いと治るものも治らない。。

なので乳児期はステロイドとうまくおつきあいしていこうかなーと思っています。

おでこがひっかき傷だらけなのを除いては、まだ掻き壊しはなく、全体的に軽症ですし、夜もぐっすりとよく寝るほうです。

軽いうちに治ればいいなー、治れ治れ、と処方された薬の山をみて願うのでした。

ちなみに処方された薬と保湿剤を紹介します。

アボコート 軟膏0.1%(ステロイド剤)←相当なめちゃっても大丈夫だそうです。

ビーソフテン(保湿ローション)←さらっとしていて気持ちよさそう。

 

朝、シャワーをさせると良いと、双子の姉からアドバイスを受けたのでそれも日課にしていくつもりです。

 

 

 

 

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