日々ろぐ

おやすみ〜

| 2016.11.26 Saturday |

ここ最近、身振り手振りがはっきりしてきた娘。得意は“抱っこ”と“ごはんもっと”の要求ですが、“バイバイ”もするようになってきました。

 

今日は寝かしつけの前にバイバイの絵本を読んであげたら、聞きながら手をふってくれました (^.^)

そして電気を消してちょこっと抱っこしてからさあおやすみ〜。

のはずが真っ暗な中、枕元の絵本を見つけ、差し出して身振りとうなり声で読んで要求。

えっまじか。。

まぁほとんど文字のない絵本なので見えなくても読めるんですけど。

娘は要求がとおって満足したのか、数ページでもう聞いてない様子でした。

赤ちゃんて意外と夜目がききます。ほんとです。

 

 

成長いちじるしい娘と逆に老化がすすんでいるわたし。寝かしつけで寝落ちしてから起きるまでの時間がどんどん長くなってきました。

今日は旦那が寝てから起きる始末。そこからあれもこれもと夜更かしするので、結局寝不足になり悪循環。

しかし黒柳徹子さんはこんなかんじで数時間の「分割睡眠」をうまく使いこなし、お元気でいらっしゃるとか。

わたしごときが超人徹子さんの真似をして身体が持つのか心配ですが、、励みにしてがんばります。

おやすみなさい〜。

 

 

 

断乳しました。

| 2016.11.20 Sunday |

またずいぶん間があいてしましました。
書き留めておきたいことは日々発生してます!
しかし仕事もたまる、疲れもたまる、たまるたまるでブログはあとまわし。体力のなさを実感する日々です。

 

さて、うちの子育てですが、なんとはや「断乳」です。この前の記事が離乳食開始だったのに、赤んぼの成長は早い。早いといってもまだ10カ月。わたしとしては少なくとも1歳までは母乳をあげるつもりでいたのですが、ちょっと体調を崩し授乳不可の薬を飲まざるえなくなり、その都合での断乳となりました。

いろいろ苦労のあった授乳ですが、思いがけず10カ月での断乳になったのはちょっと寂しい。もうかけがえのない時間が戻らないと思うと、、一瞬涙が出そうでした。

しかし娘のほうは1〜2日は多少ぐずったものの、3日目には慣れたかんじで、、それもなんだかサビシイ〜〜。はやく親離れされたような寂しさですね。断乳に苦労されている方からすると贅沢な話だとは思いますが。

 

 

ごはんを1日3回しっかりと食べ、栄養的にはもう母乳もミルクもいらなそうなわが娘。実はいいタイミングだったのかもしれません。ここしばらく咳き込んでばかりいたわたしが治り、前のように絵本を読んだり歌いかけてもらえるようになったことのほうがずっと嬉しそう。

うちの娘はよく食べます。ほんとによく食べます。赤ちゃんが身体のわりにこんなに食べるとは思いませんでした。

写真は一例ですがご飯は子供用ご飯茶碗一杯ぐらいの量ですね。倍ぐらい食べる日もあります。おかげで食べさせる苦労とは無縁、食べるのも速い子で助かりました。満腹中枢がちと鈍いのでは……とよく思いますが、躊躇なく食べてくれる子というのは、仕事を持っている母親にはなにより助かる!

 

離乳食1

離乳食2

 

赤ちゃんの食べる食べないの差は生まれつきとよく聞きます。たしかに娘はおっぱいを1時間ぐらい離さないことはしょっちゅうだったし、哺乳瓶でのミルクの飲みっぷりの良さにも定評がありました。いくら作ろうがいつもすごい速さで一気飲みしてはハァハァしてました。飲み終わると「足りない!」とばかりに大泣きするのが常でしたが、その直後に「ドボッ」と吐いてばかりで、足りないのか飲みすぎなのかさっぱりわからず困惑の日々。。

そもそも赤ちゃんは産まれてすぐは満腹中枢が未熟。発達するまで3ヶ月ぐらいはかかるそうです。
母親学級で初めて聞きびっくりしました。本人にわからないものが、新米ママにわかるのだろうか……。はい、よくわかりませんでした。満足そうに飲み終えることなんて滅多にない子でした。不安で体重計をレンタルしていた時期もありました。

 

なので、うちの場合は離乳食をはじめてからとても楽になりましたよ♪

作るのは面倒ですが、母乳と違い、飲んだ量がわからなくて悩むことがありません。

そして食事にかかる時間が読みやすい。母乳はその時によってかなりばらばらでした。

それに食べっぷりがいいのであげがいがある。ミルクも飲みっぷりがいいけど飲んでる形相が必死すぎてかわいくないし、毎度のように「足りねーっ」と泣くのもあげがいがない。ごはんと違って「はい、おかわり」というわけにもいかないし。

 

そんなわけで、始めるまではすごくすごく面倒に思っていた離乳食ですが、今は楽しみつつがんばっています。大人のごはんは適当でも娘のぶんはせっせと毎日。でもお昼だけは手を抜いてレトルトに頼ってますよ。レトルトも文句言わず食べてくれるのでありがたい。中には絶対に手作りしか食べないなんて子もいるそうです。

 

アトピーっこには母乳やミルクよりも、高カロリー・高たんぱくな食事をたくさん与えるほうがいいという説もあります。たしかに皮膚の再生にはエネルギーが必要。わたし自身のアトピー治療の時もすごい量を食べていました。職場の人がびっくりするほど。

それもあって、離乳食もタンパク質は動物性と植物性の両方をたっぷり取り入れるようにしています。

娘の湿疹はなんとか薬はいらない程度に落ち着いてきています。涼しくなったおかげと、お風呂の回数を減らしてるおかげが大きいと思うけど、しっかりと食べてくれるおかげもきっとあるよね!

 

さて、前に書いた「電子レンジがない」けどどうなる? の件ですが、なんとかなしでがんばっています。かわりに調理機能が充実した小型炊飯器を使いこなせるようになりました。

詳しくはまた書きまーす! 今日はこのへんで〜。

 

 

 

 

 

 

離乳食開始 素材の味って…

| 2016.08.07 Sunday |
一番の好物はタグ

一番の好物は衣類のタグ

 

ちょっとめんどくさいイメージの離乳食。

うちはやや遅め6カ月半からのスタートにしました。別名お味見期ともいわれる開始時期。ここが肝心、できるだけ美味しいものを! やるとなると急に気合が入ります。おかゆは精米からしました。

 

当の娘は味わっている様子もなくぱくぱく。キャラからいって食べるとは思っていましたが、いい食べっぷりでまずはホッとしました。
作ってみるとおかゆ、にんじん、かぼちゃなど糖質系や根菜類のペーストは意外に簡単、そして味もまずまず。それにひきかえ小松菜などの葉物系はというと……。
美味しくない……、というか味がない。鍋でくたくたに煮て裏ごしした時点で味も栄養も流れ出たのかな。手間がかかるうえにこれではとやる気が失せました。今度市販のものを買ってみよう。

 

離乳食の手引きには、「素材の味を覚えさせるため単品で食べさせましょう」とあります。これ、疑問です。たんぱく質はアレルギーの心配があるから別として、小松菜ペーストの味を覚える意味があるとは思えないんだけどー。。と5歳の女子の母である姉に聞いたところ、姪は素材の味を覚えさせたのが裏目に出たのか絶賛偏食中だとのこと。姪もスタート時はぱくぱくだったのに……。
「いろんな素材を一緒に食べるとさらに美味になることを教えるべし!」だそうで、心強い反面教師です。

 

さて、いろいろとフリージングしてみましたが、目下最大の課題は解凍をどうするのか。うちには電子レンジがないし、新たに置くとなると場所や電源も厳しい! 今時の電子レンジって大きいんですよねー。今のところ一回食なので、炊飯器の便利機能と小分けしたタッパーをうまく使って解凍できてますが、二回食でそれは無理そう。
母の時代はどうしてたんだろう??  まだフリージングなんて主流ではなかったはず。

 

義母に聞いたところ、一回一回ちゃんと作っていたそうです。
「その都度作ってた、電子レンジもまだなかったし」
残念ながら裏技的なものも特になし。
スーパー主婦の義母ならわかる、でもずぼら主婦の私には真似できそうないなー。

次に実母にも聞いてみました。
やはり「作ってたわねー」
「じゃあ毎回すりつぶしたりしてたのー?」
「えーとそうそう、ミキサーでやってた!」
「え、でもすごい少量でしょ、少ないと全部ミキサーにくっつきそう。」
「だから野菜も果物も一緒にジュースにしてみんなで飲んでたの。あ、もしかして今でいうスムージー? スムージーよね!!」
なぜか嬉しそうな母。ううん、野菜ジュースだねそれは。

母の大胆なやり方にびっくり、赤ちゃんにあげるものは加熱するのが基本なのに。生ジュース、いいんですか?
「昔は良かったのよ、今は今でしょ」との弁。

 

大胆、かつ「混ぜて」ますね、あとかたもなく。単品であげる意味とか考えるのもおかしくなっちゃう。そうですね、解凍方法は全品お鍋にほおりこんでおじやにしちゃう手もあった。混ぜるべし!

母の離乳食が生ジュースだったとはびっくりでしたが、案外あと10年ぐらいたつとブームになっているかもしれません。栄養素をこわさずとれる! とか言ってね。
フリージングだって最近の流行りみたいなものだし、あなどりがたしです。

 

2回食、3回食に進んできたら市販のベビーフードもうまく取り入れようと思っています。でもベースとなるおかゆだけは手作りで、安心できるものをあげていきたいな。なるべく作っている農家さんの顔が浮かぶお米を使っていきたいです^ ^

おふろは二人三脚 銭湯に赤ちゃん??

| 2016.07.27 Wednesday |

 

「ザ・おふろ」
ねんねの子のお世話の難関です。

 

うちは幸いにして旦那がほぼ毎日入れてくれるので、わたしの役割はすっぽんぽんにして湯船の旦那に渡し、洗い終わったらまた受け取りにいくだけでOKです。

これがひとりだと一苦労。まず自分が軽くシャワーを浴びる間の娘の処遇が難しい!
うちの脱衣所は狭くて寝かせるスペースがないけど、座って待っててねと言ってももちろん無理。しかたないのでバンボに裸で座らせ待たせたり、スイマーバで湯船に浮かべてみたりといくつかトライしてみました。でもどれも号泣されることがありいまいちなのです。

結局最近はまず自分が軽くシャワーを浴び、ポタポタ水をたらしながら部屋に戻り、服とおむつを剥がして抱え、また風呂場に戻る。帰りは風呂場に娘をねっころがしたまま素早くガウンをはおり、抱き上げてガウンでふきながら部屋に戻る。なんともその場しのぎのやり方なので、自分の髪までは洗えません。便利グッズも売られてるけど、お座りできるまでもうすぐなので、それまでしのげればまあいいかな ^ ^;

 

やっぱり旦那と二人三脚が楽です。入れてくれている間もおやすみの準備で大忙しだし、あがってからは寝かしつけおわるまでまた大変なので、この役割分担はありがたい。
そこで思うのが、自分がねんねの頃はどうしてたんだろう?
わたしは双子で上に兄もいるので母は合計3人をひとりで入れていたはず。(父は帰りが遅かった。)今みたいに便利グッズもないし、そもそも家にお風呂があった覚えがない。
実は東京は地方よりも内風呂の普及が遅くて、わたしの育った昭和50年代の下北沢はまだ銭湯が多く残っていました。

 

母の記憶を掘り起こしてみると、なんと「実はお風呂はあった」。わたしにとってはびっくりなんです。5歳まで住んでいたそのアパートは廊下に共同の洗面所&手洗いがあるようなところだったので。
「でも狭くていっぺんにみんな入れなかったから、使ったのはほんとに最初だけよ。」
ほうほう、確かに銭湯のほうがみんなで入れていいよねー。
とはいえやっぱひとりだと、着替えさせたり布おむつをつけたり難しそう。自分を拭いている間におむつが間に合わなかったり、寝返りでどっかにいっちゃいそうだし。
「えっ知らないの? 昔は奥さんが番台から降りてきてみんな手伝ってくれたのよ。」
これにもびっくり!! し、知りません。というより覚えてないと言うべきか。あたりまえでしょというふうに言われても。母と奥さんが格別親しいようには見えなかったし、わたしも挨拶以上の会話をした記憶はなし。まさかそんなことまでしてもらっていたとは。。。

 

昔はあたりまえだったという母の話が、いったいどこまでほんとで一般的なのか? たまたま人のいい奥さんだったのかも。その疑問の答えがタイムリーにも読みかけの本に載っていました。
小泉和子著『昭和のくらし博物館
仕事の資料探しに行った図書館で、たまたま見つけた本です。小泉先生は、大田区が、いや日本が誇る生活史研究家です。前に講座を受講したことあります。

先生の体験によれば、昭和30年ごろの銭湯にはなんと赤ちゃんのお世話係りの女性がいたそうです‼︎ 脱衣所でお風呂が終わった赤ちゃんを母親から預かると、母親がもう一度入り直している間に着替えとおむつを済ませてくれて、頼めばミルクもあげてくれたんだとか。そのシステムなら赤ちゃんと一緒でも安心ですね! 子供が多くて、布おむつが主流だった時代は忙しかっただろうなぁ。今でも温泉施設に取り入れてほしいシステムです。ただ今の子のほうがおもらししそうだから無理かな。。

わたしの小さい頃はきっとその名残で、奥さんが変わりをつとめに番台から降りてきてくれてたんだろうと納得しました。

 

自分が赤ちゃんのお世話をし始めると、そういえば私の頃はどうしてたの? と今さらの疑問が次々にわいてきます。とにかく今は進化した便利グッズがたくさんあって万歳! なのに赤ちゃんひとりに手一杯のわたしです。
便利といえば、、離乳食の温めには欠かせない電子レンジが我が家にはないのです。これもなくてなんとかなる?? 今度はそこを実母と義母に聞いてみようと思います。

おまるタイム

| 2016.07.10 Sunday |

先日子連れで友人と集まった際、娘がうんちだけはおまるでしてくれると話したら、「えーっ! ほんとにー、なにそれ!」とすごい反応。かなりびっくりされました。

4カ月ぐらいから毎日のようにしてくれているので、うちではもう見慣れた光景です。そのせいで最近では当たり前のような感覚になってたけど、あらためて、最初にしてくれた時の感動、誇らしい気持ちを思い出しました。

おまるは可愛らしいほうろう製。カフェスローの隣にあるマザリングマーケットmemoliから旦那が買ってきてくれたものです。おまるをかかえてうきうきと南武線に乗る男。

 

おまる

 

わたしは布おむつには興味があって、おむつカバーも準備していたのですが、おまるに関してはのんびりと考えてました。おむつって成長すれば自然に外れるもんかと。

ところが産後、双子の姉からそんな甘いもんじゃないとおむつなし育児の本を贈られ、わたしも旦那も意識が変化。何より大きくなってもおもらしされる苦労を身近に聞いて危機感がわきました。(姉は苦労したほうです)

そう思いながらおむつのパッケージを見ると、SやMはかわいらしい赤ちゃんといったかんじですが、L、LLはもう幼児の風格。こ、こんな大きくなった子のおむつを替えるの嫌かも。。旦那も「パンツでいいだろ!」

なんでも日本ではどんどんおむつが取れる年齢が遅くなっていて、最近では3〜4歳ぐらいでも普通だそうです。これは世界の中でも遅いほうだとか。

 

贈られた本によると、生後1カ月ぐらいからおまるに乗せている親も多くてびっくりしました。わたしも試しに1カ月半ごろに乗せようとしてみました。が、まだ身体がぐにゃぐにゃ。もちろん首座りもまだで、とてもわたしの手にはおえず諦めました。

その本の事例はみな海外の親子だったので、勝手ながら体格のいい欧米人だからできるに違いない! こんなにぐにゃぐにゃしてないんだきっと!

真偽のほどはわかりませんが、しばらくして首が座ってから乗せてみたらぜんぜん楽〜。 あながち嘘ではないかもです。

そのころには多かったうんちの回数も1日1回前後に落ち着いてむしろ便秘気味、臭〜いおならをしてました。出るタイミングがわかってきてたのと、出す時の合図も教えていたおかげか、けっこうスムーズにおまるに移行。ゆるゆるの上に1回の量が多かったのでとても助かりました!

うんちの処理はトイレに流すだけ、おしりもささっと拭けばきれい。おむつより断然楽だしゴミ箱のきついにおいともおさらば。便秘改善にもなったみたい。

 

布おむつですか? がんばってた時期もあったけど、やっぱり面倒で挫折。たたむのも思ってたより大変だし^^; 仕事が忙しい時はそれどころじゃないです。紙おむつってほんとーーに優秀!と実感した次第です。

なので結局おしっこは紙おむつの状態が続いてて、おむつ外れとはほど遠い話なのですが、今は少しでもおまるに慣れていてくれればいいかなーと。おしっこは無理せずいこうと思います。

 

さて、おまるが当たり前に思えてきた理由が実はもうひとつ。

それは実家の母が遊びに来た時。当時1カ月半ごろ、めざとくほうろうのおまるを見つけまずはブーブーお小言。この寒いのにまさか乗せてるの? 冷たそう、つかまる所がついてないじゃない! だめよまだ早い!

そして最後に「あんたたちはおまるは3カ月ごろからだったわよ、まだやめなさいっ」 えっ、3カ月? 「そうよ、おっぱい飲んだ後にぷりぷりおならしてたから、試しに乗せたらしてたわねぇ。」

意外と早かった、そんなに早かったとは。。昭和の育児おそるべしです。

そしてほんとに授乳後ぷりぷりおならしたら、ほぼ100%おまるキャッチ成功なので、うんちってこんなもんかと。赤ちゃんだってできるもん!(←本の帯のコピーです)

 

母の昭和育児の話は他にもおもしろいのがあるので、また書きたいと思います^ ^。

 

 

 

寝ぼけながら

| 2016.06.20 Monday |

娘のお昼寝タイムも気をつかうところです。

少ないと不機嫌になるし、遅くなると寝かしつけに響くしで、最近は失敗ばかり。

 

昨日は添い寝から目覚めてハッと時計を見ると5時を指していて、窓の外も夕暮れのややあわい光。「もう5時! 寝すぎちゃったっ」とあわてて娘を抱き上げてから、座り込んで寝る前の記憶をたぐりよせました。ミルク何時だったかな〜

ところが昼間の記憶がなぜか昨日の記憶。???あれ、昨日じゃなくて今日だよね? ん? まさか。

ちょっと考え込んでから、ようやく夕方じゃなくて朝の5時だってことに気がつきました。

ショックー、夜中の授乳からまだ2時間ぐらいしか経ってなかった。娘も困った顔できょとん。

せっかくゆっくり寝てくれていたのを起こしちゃうとは、寝ぼけました、あーあ。

今時分の5時って朝も夕方も同じぐらいの明るさなんですね。。

幸いにふだん早起きな娘がすぐにまた寝てくれたので、わたしはその後一人で早起きタイムを活用することができました^_^;

 

ねんねの時間についてはこの本を参考にしています↓

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

親しくしているフリーの編集さんのおすすめ本で、わざわざ貸してくださいました!

娘3カ月ごろにこの本を読み、それまでのなんとなーくのやり方じゃこの先もたない! と危機を感じて、本のやり方を実践中です。

昼寝の時間と寝かしつけの時間の月齢別スケジュールや、寝かしつけの方法についてなど参考になることがいろいろ。この先の夜泣き期にそなえ、今やるべきこともよくわかる。

ただ本のとおりにはなかなかいかず、それがちょっとプレッシャーなことも事実。

夜は薄暗くして8時までに寝かせる、という点はなんとかがんばっているおかげか今のところよく寝てくれます。

ただこの時期夜明けが早いので、天気がいい日は5時ぐらいから起きてしまいわたしの体がついていけず。。。なので寝かせる時間をやや後ろにずらし、朝は6時ごろまで寝てくれないか実験中。今のところ効果ありそう。それなのに寝ぼけて5時に起こしてしまうとは。

 

ところで娘の方は最近寝返りが打てるようになり、眠りながらもバタンバタンとやっています。

横に寝ていると、抱きつくようにバタンとくるのはかわいい♡ でもまだ下手くそで、一方向にしかいけないうえに顔面真下で寝てたりするのはかなり怖い^_^; 自分たちの就寝まで旦那とかわるがわる見守っています。眠りこけながらのパワフルさにふたりで感心。この先どんどん親を振り回すんでしょうね。バリケードも増やさなきゃ。。

寝かしつけについては、かなり慣れてきたのでまた書きたいと思います!

 

お宮参り&お食い初め

| 2016.06.16 Thursday |

 

スマホなどで、誰でも簡単に写真が撮れる時代です。

でもやっぱりプロは違うなーと今回改めておもいました。

あ、うちのひとも写真でお金をいただいてたりしますが、そちらはちょっとおいといて。

 

子供がうまれたあかつきには撮影をお願いしたいなと思っていた方がいました。

去年、わたしたちでサイトや名刺をつくらせていただいた写真家の平河夏さん。

http://photolien.jp/

自身も子育てをされている経験から「お母さんのためのバースフォト」を展開されています。

赤ちゃんの写真というと、赤ちゃんがメインでやたら着飾ってというパターンがありますが、平河さんの写真はもっと日常により添っていて、あたたかく、深い親子の絆を感じさせてくれます。

仕上がりを写真集に編集してくださるので、どんな視点が入るのかも興味深いところ。

 

娘が産まれた真冬から、だんだんと暖かな日が増え春になり、わたしたちもゴソゴソと外へ出てお散歩を楽しめるようになった4月、遅ればせながらお宮参りをしました。ついでにお食い初めも一緒に。

両家の祖父母が集う貴重な機会です。平河さんに多摩川浅間神社まで出張をお願いしました♪

お宮参り_1

 

IMG_6022

そして先日待ちに待った写真集が到着。おおっ、雰囲気がありますー。「さすがだねー」と旦那。写真もさることながら、自分らじゃ気恥ずかしくてこんな編集できません。

 

お食い初めも。

お食い初め

 

我が家の狭いマンションで定員オーバー気味のところに入ってもらい、光も少なくさぞ撮りづらかったと思います。お食い初めは準備したわりに実施時間はほんのわずか。ちょっとわりに合わない気がしてましたが、こういう父と孫のいい写真を見るとやっぱりやって良かった!

 

 

子供ができるといきなり、自分が参加すらした覚えのない行事をしきることになります。まずどんな行事なのか、何をすればいいのか調べるところからのスタートです。いまはネットがあるので便利とはいえ、不慣れな子育てをしながらなのでもうアタフタ。どこまでちゃんとやるか、いかに手を抜くか旦那と話し合うのもけっこうたいへんです。

そんな中、写真がお任せできたのは安心でした。事前の打ち合わせはメールでの簡単なやりとりだけで済んだのも楽でした。

写真集は両親にもプレゼント♪  いろいろと世話をかけている中、ようやく喜んでもらえるお返しができたかな、とホッとしてます。

わたし自身は、物心ついたころには祖父母は母方の祖母ひとりのみ。祖父にあたる人は、両方とも戦中戦後に病死。父方の祖母も早くになくなり、みんな写真すらない状態でした。(後に数枚発掘)

なので我が娘には両祖父母ともそろっているのが奇跡的に思えます。

そんな思いもあって、家族みんなとの写真集を娘に残せるのはとても幸せ。娘にも大事にしてほしいです。平河さんありがとう!

どんどん成長していく娘。こんな贅沢なことはなかなかしてやれないと思うので、今後はうちの田中カメラマンにもがんばって撮ってもらいましょう。期待してますよーー

夏場の抱っこ紐

| 2016.06.13 Monday |

抱っこ紐は「sun & beach」を愛用しています。

http://www.sun-beach.jp/fs/sunbeach/bc-A-0006

友人が使っていて、「細身の人には国内メーカーのこれがいいよー」と勧めてくれたのが知ったきっかけ。柄がかわいいのが印象的でした。

実際におさがりでいただいたドイツ製「manduca」の抱っこ紐だと、肩ひもをクロスでかけてもわたしにはガバッとしていてちょっと不安定。重さも気になる。なのでこちらは旦那専用とさせてもらい、わたしは別途購入することに決めました。

サイトを見るとかわいい柄がたくさんあり、ほんとに迷いました^ ^

迷っただけあって、届いて見ると実物のかわいらしさに気分があがります! 軽さにもびっくり。

そして現在、5カ月半での使い心地はというと、

抱っこ紐

わかりづらいけど足は浮いていま〜す。メーカーの人には怒られそうだけど、首が完全にすわる前から使っちゃっていました。オプション品の背当てをつけて(サイトにダメって書いてあります!)

ただしここまでしっくりくるまでに、腰ベルトの締め具合に2ヶ月費やしたり、しばらくまちがえて前抱っこでインサートに入れたりと、無駄な時間をかけてしまったので、やっぱこういうものは店舗で買って使い方を教わるほうが良かったなーとちょっと後悔^_^; うちは丈夫な子で良かった。

 

レンタルしていたベビーカーはあまり出番がないので先日解約しました。

新生児から使えるA型ベビーカー。これ、使う頻度は環境によりますね。うちは駅近で病院なども近いし、遠出にはもれなく旦那がついて来られる、自宅のまわりが平坦。という好条件なので抱っこのほうが楽です。

なのでベビーカーはコンパクトなB型が使えるようになる7ヶ月以降まで買うのを待つかまえです。荷物が多い時はショッピングカートをひいて出ています。

問題は暑さ対策。抱っこは密着しているのですぐ熱々になるのが辛い。

調べると便利そうなグッズがいろいろと出ていたので2点買ってみました。

暑さを遮断してくれる「シャダンケープ」

http://akachan.omni7.jp/detail/1088

保冷パックで冷やす「だっこ紐用ひえひえマット」

http://akachan.omni7.jp/detail/345010000

 

本格的な暑さはまだなので、ひえひえマットの使用感は試せていません。

シャダンケープはさっそく使用しています。このどストレートなネーミングはどうかと思ったんですけど、使ってみると熱からも紫外線からもクーラーからいかにも「遮断」してくれそうで、たのもしい感じです。クリップも使いやすい。

これと帽子や日傘で、はたしてなんとかなるのか、ならないのか。。日本の蒸し暑い夏がじわじわと近づいています。