日々ろぐ

勉強中です。

| 2012.10.12 Friday |

簿記の試験が来月にせまってきました。

私は3級、田中は2級に挑戦。

前回2人して惨敗したので今度こそは! と勉強を本格的に再開しました。(遅い…)

 

3級をすでに去年取得した田中にとって、2級に挑戦するのはまったくの趣味。

本業とも実務ともあまり関係ありません。

もともと勉強好き、数字好きなので、やってみたら楽しくなってきた模様。

先日はこんな本がほしいと相談してきました。

 

rekishi_kaikei

 

「買ってもいいかな?」というので、

「買ってもいいけど試験終わってからにすれば? 勉強のほうが大事でしょ。」

とやんわり反対。

ちなみにこれは直接的には試験に関係ない本です。簿記のはじまりとかが載っているみたい。

しかしいつのまにか買っていました。
じゃあ相談するなー。

そしてすごくおもしろかったそうです。まぁよかったです。

 

わたしも最近少しは簿記がおもしろくなってきましたが、

まだまだ見慣れない単語や考え方に翻弄されています。

「償却債権取立益」やら「減価償却累計額」とかやけに単語長いし。

あと決算仕訳けとかそれを再仕訳けとか頭がこんがらがりそう。

 

聞いたところによると年々問題が難しくなってきているので、取るなら早いほうがいいよーとのこと。

次こそがんばろうと思います。

そして試験が終わったらゆっくりこの本を読みたいです。

カフェマスターのおもてなしに感動 – 下丸子クラシック・カフェ

| 2012.10.03 Wednesday |

田中の方です。
こんにちは。

先週の土曜日、下丸子クラシック・カフェというコンサートに行ってきました。
自宅から徒歩5分のホールです。
ああ、近いって素晴らしい!サンダルで行って来ました。(まあ遠くてもサンダルだったなきっと)

カフェと銘打っている通りこのコンサートには設定がありまして・・・

ピアノが得意なカフェのマスターという役でピアニストの山田武彦さん。
カフェの常連マダム役で司会の松本志のぶさん(元日テレのアナウンサー)。

ゲストが神奈川フィルハーモニー管弦楽団のソロ・コンサートマスターでバイオリニストの石田泰尚さん。
映像はあまり良いのが無いですがこれで石田さんの魅力は伝わるかな。

演奏は本当に素晴らしくてね言うことなしです!
じゃあこれから何を書くかというと・・・

こういうイベントってたいてい途中で休憩を挟みます。
集中力は続いても40分ぐらいだというしトイレとか飲み物とかとってもらうためにもね。

今回も20分休憩がありました。
前後半40分で間に休憩。

この休憩ってクセモノです。
休憩後にお客さんの集中力をふたたび高めてステージに見入ってもらう環境を整えないといけない。
これってなかなか難しいのです。

後半始まってもしばらくのあいだ会場がワサワサして雰囲気が出ないなんてことはよくあります。
そうすると後半入って1曲目って捨て曲になってしまうんですね。
聴いてもらうと言うよりは場を整えるための曲になっちゃう。

これってコンサートの主催者の立場になると本当に心苦しいです。
出演者に対してもお客様に対してもね。
もうすこし何とか出来なかったかなあって思っちゃいます。

しかし!しかし!この下丸子クラシック・カフェではこの課題に対して完璧な解答を示してくれていました。
私はこれになにより感動してしまったのです。

休憩後、後半の1曲目はなんとカフェマスターである山田武彦さんのソロでした。
彼は自分の1演奏を布巾にして会場を綺麗に拭きとってしまいました!

山田マスターの、石田さんとお客さんに対して少しでも良い環境で演奏して欲しい聴いてほしいという思いが伝わってきてすっごい良かったです!

また次回のクラシック・カフェにも行こうと思っています。
皆さんも是非!
そしてその時はゲストだけでなくマスターのおもてなしぶりも楽しんでくださいね。

楽しかったそのあと…

| 2012.09.29 Saturday |

 

昨夜は大学時代のサークルの先輩たちと久々に飲み、騒ぎ、楽しくすごしました。

久々の再会ってなぜだか興奮しますね。

10年ぶりぐらいにあたる人もいて、懐かしいのに昔のまんまななんも変わらないかんじもして、やたらと嬉しくなったり、なんかこう気持ちが忙しく時間があっというまに過ぎました。

 

今朝はまだ少しお酒が残っていて、
重たい頭を枕から持ち上げつつ楽しかった余韻を感じ、思い出しかけたその時、……もう一つの悲しいできごともよみがえってしまいました。

 

昨夜終電で家に戻ってからお気に入りの器を割ってしまったのです。

キッチンカウンターのぎりぎりはじに置かれていたそれを、通り過ぎるときに手がぶつかってふっとばしてしまいました。酔っぱらったせいで体の振りが大きくなっていて間合いがあぁもう……。
 見るかげなくバラバラに砕けたその器は、先週のアースデイマーケットの器市で作家さんから直接買ったお気に入りの逸品。(写真はちがいます、写しておくんだった)

大雨の中、がんばって売っていた作家さんの顔、そして聞かせてくださった作る楽しさ。

変わった形の器ながら意外と使いやすくて盛りつけるたびに嬉しさがふくらんでいたこと。

それをこんなにも速く壊してしまった自分。情けなさと悲しさと罪悪感でどよ〜んどよ〜んでした。

作り手の顔を知っているとこんなにも申しわけない気持ちになるんですね。

それでなくても最近、器をたて続けに壊していたところだったんです。

これまでの人生あまり割った覚えがなく、学生時代にレストランでバイトしていた時も一枚も割ることなかったというのに、どうしたの自分っと本当に思います。

 

悲しさを紛らわすために、ここから私は何を学ばなくてはいけないのか考えてみました。

まずキッチンカウンターのはじに器を置いたのは田中。洗いものをする時に水切りかごからとりあえずどこかに移したくて置いた模様。

なぜそんなはしっこに置いていたのか→カウンターがものでいっぱいだった。

なぜいっぱいだったのか→わたしが使い終わったものを片づけず次々と置いていた。

 

…そうか、使ったものを出しっぱなしにしなければよかったんだ、ちゃんとしまおう!

そうすれば多少酔っぱらっていても大丈夫だったんだ!

そんな結論に達しました。

なんだか小学生の目標みたい。

 

あと最近自分の中で「断捨離しないブーム」だったんですけど、それならそれでしまい場所はなんとか確保しなきゃね。

counter写真は片付いた状態のキッチンカウンター。

これをキープ!

 

 

 

 

 

ストラップにおける二律背反 – ブラックラピッド

| 2012.09.22 Saturday |

カメラマンもやっている田中です。
みなさんカメラのストラップってどうしていますか?

私は基本的にカメラを買い換えるごとにストラップも変えています。
気分転換という事もあるのですがどうも決め手にかけて色々試しています。

実のところ私の場合、カメラマンというより便利屋ですから笑、カメラ抱えながら道案内したりテントたたんだり机運んだりするわけです。

そうすると撮影したい時にはすぐにシューティング体勢に入れることと、そうじゃないときは両手が空いてカメラがじゃまにならないことこの2つが両立されたら理想です。
いままでこれを実現してくれるものに出会ってなかったのですがこんなものを見つけました!
BlackRapid.com

あ、おっぱいばかり見ないように!
ストラップ見てくださいよ!

こちらのほうが気が散らずにこのストラップの威力わかるかな?

試してみようと思います。
来月は一世一代の大仕事!妹の結婚式があるのでね。

「劇励」in nakool

| 2012.09.21 Friday |

今年も新米が出回りだしましたね
みなさま、田んぼの中と書いて田中です
こんにちは

さあ、これは一体何でしょう?

16日にnakool創業40周年記念で一人芝居のライブが行われました。
店長自ら演じた・・・わけではないですが役者さんを通じて日ごろナクールを支えてくださっている方々へ感謝とメッセージと伝えるという実にオリハシ店長らしいナクールのコンセプトに基づいたやりかたですね笑。

演者は高山広さん、この写真はカタツムリのカタオカに扮してオリーブオイルとパン粉をまぶされて料理されてしまおうとしているタイチョーにむかって叫んでいる様子です。なにがなんだかわからないでしょう?笑。もうこればっかりは実際に見ていただくしかないですね。

高山さんすごい身のこなしで日ごろどんな体の手入れをしているのか興味津々でした。(ライブ後の飲みの席でお聞きしようと思っていたんだけど酔っ払いすぎて忘れた)

ライブの様子やオリハシ店長がなぜこんな企画をしたかは以下ご覧ください。

ニードルパンチミシン~誰もやらないようなことをしたかった。 « ナクール – nakool online shop
タイトル記しておきます。 « ナクール – nakool online shop

入り口ではビールが!

店内は什器が片付けられ30人以上の人が入りました。入るもんですねえ。
この企画ぜひまた次回を期待してしまいますが、店長いわく、店の在庫が多い時期だと会場が作れないそうです笑。

それならこれでどうでしょう?
みんなで在庫を減らすお手伝いをすればいいわけです!
ああ、すばらしい!

こうして僕達は互いに助け励まし合いながら一人では出来ないことを可能にしていくわけですね

オリハシ店長、また次回も楽しみにしています!

専為東京朝市所設計的竹帳

| 2012.09.15 Saturday |

台湾のLa Vieという雑誌にアースデイマーケットが紹介されました。
そして僕の写真もついでに掲載されました。
オンラインでも見られます

東京の緑が特集でした。漢字なので遠目で見ると日本の雑誌みたいですね。

表紙の最後に東京朝市の文字が!なにげに目立ちます。

写真はたくさんお見せして選んでいただいたのですがなぜか真冬が選ばれた、そして野菜も写ってない笑

記事読んで分かりましたが(とはいってもちゃんと読めてないのでどなたか竹テントについて書かれている部分だけでかまわないので訳してくれませんか?)竹テントを気に入っていただいたようですね。
この雑誌のテーマはライフスタイル・建築などなどです。そこで東京の緑が特集ならアースデイマーケットの竹テントに注目するのは必然かも。
もちろんマーケットのコンセプトもちゃんと書いていただいたようで嬉しいです。

考藤にはなんで夏の写真じゃないんだ!って散々言われましたが選んだのは向こうだしさ(どんなのを選んでくれるか興味津々だったのでこちらで選ぶことはしませんでした)、僕も普段意識するのは農家さんだったり野菜だったりするので竹テントはそれほど撮らないのです。

それに、葉の落ちたケヤキ並木に竹テントという風情がいかにも日本的であるという彼らのツボにハマったのかもしれません、と建設的に解釈する田中でした。
これを教訓に竹テントももう少し撮っておこうと思ったよ。

名前がこうして漢字で載るのがなんか新鮮。

彼らは8月のマーケットを取材したかったそうなんですが、8月は初旬の開催でタイミングが合いませんでした。それがちょっと残念でした。
いつか是非、来て欲しいですね。

この記事読んでマーケット来てくれるひとはいるのだろうか?

あなたの運動不足を解消します!?

| 2012.09.12 Wednesday |

はいTRiM.代表の田中です

私の自宅の近くに下丸子公園という公園があります
マンション隔てて多摩川に面したなかなかなグーな公園です
私のジョギングのスタート地点、いつも水飲み場・トイレを利用させてもらっています
ここの一角にはこんな看板が立っています

読みました?
よく読みました?
そう!うちの屋号が!

「ノルウェーでは運動不足を解消する運動と訳します」

だそうです
うーん
トリムって英語のはずなんですがまあこまかいことはきにしないきにしない

さあ、看板の裏も見てみましょう
なんかかわいいですね
ちょっとシュールでもある

別の看板、公園の案内図にもトリムとはっきり入っています

トリム運動に励む子供たち
あなたもトリムしてみませんか?

ブイなし

| 2012.09.09 Sunday |

 

 

kaitei

 

kaitei

 

まるでお花畑みたいな海底。泊海岸と大浦海岸の間にひっそりとある入り江にて。ここが一番海底の緑が濃かった。

 

さて式根島は港の西側から順に、ポスターによく使われる泊海岸、カヤックが人気の大浦海岸、シュノーケルに最適の中の浦海岸と続きます。

その中の大浦海岸には、今回初めて行きました。

海岸の真ん中あたりから西側をめざして泳ぐと、予想どおり岩が多くて浅くてかなり泳ぎにくい。座礁しちゃいそう。

フィンははかずにマスクとシュノーケルだけにしておいて正解だったなぁと思いながらどんどんいくと、西側の岩壁の近くは急にズーンと深くなっていて、魚もたくさんいて意外と見応えがありました。

おぉ〜と見入っていると、それまで後ろについて来ていた田中が前に出て、大きな岩と岩の間の狭いとこにすいすい〜と入っていきました。

ついていくと先は少し広くなっていて、深さもあって魚も豊富でますます素敵。小さいテーブルサンゴも見えちゃったりしてちょっと興奮〜。

田中も楽しそう〜、気に入った様子。

 

しかし我にかえってみると、頼りのフィンなしですごく深い場所にいるわけで。岩のせいか波もややある。岩のせいで浜からは完全に死角。泳ぎに自信はない。

長居は無用〜と思って田中をせかして浜が見える場所に戻りました。

 

その後は東側を探索。満足して大浦海岸を後にしようとした時、行きは目に入らなかった案内板が目に入りました。

それによると、わたしたちが入っていった岩の向こうは遊泳禁止ゾーン。岩のところに「ブイなし」の文字。

??? つまりブイはないけど入っちゃいけないよーんという意味らしい。

知りませんでした。そういうエリアもあるんですね。ブイは越えないようにしっかりチェックしていたのに、ちょっとだまされた気分!

まぁほんとに危険があればブイを置くのでしょうけど。

 

それにしても、路地があれば入りたがるという田中の習性は、陸でも海でも変わらないということが今回よくわかりました。