日々ろぐ

バッグ売れました。

| 2012.11.19 |

 

農風バッグはぶじに売れました!

買ってくださった方々、ほんとうにありがとうございます。

ひとつは前回の芋掘りで一緒になったご夫婦。

そしてもうひとつは常連のY氏(7つの顔をもつ男)に嫁入りしました。

売上の半分は農風の活動資金として大事に使わせてもらいます。

 

試験が終わり昼過ぎに会場についた時にはすでに売れていました。直接お渡しできずちょっと残念。

Y氏は自分で使うのかしら? 女子っぽいデザインだけど…。

男子バージョンを作って交換してあげたがいいのかもとちょっと心配してます。

 

缶バッジも常連の人たちによろこんでもらえました。いっぱい余ってますけどね。「n」マークだけは残りわずか。

kan

 

かんじんのお米の量り売りもなんとかそこそこ売れてました。良かった〜。常連の人たちががんばってくれました。

okome

 

バッグは売れてホッとしましたが、試験のほうはいまいち不安です。

簿記3級、……難しかった。

まわりにはけっこう受かっている友達がいたり、両親や姉、そして田中も受かっているのでもっと簡単なものかと思っていました。

とくに田中はぜんぜん余裕そうだったし。

きっと私が向いてないんでしょうね。でも挑戦して良かったです。すごく勉強になった。

 

試験も土と平和の祭典も終わり、今年もいよいよ最後というかんじ。

12月に試験の結果がきます。どうぞ受かって年を越せますように〜!

農風バッグ

| 2012.11.15 |

 

ここしばらく仕事がひま状態だったので、簿記の勉強とイベントの準備をだらだらとやっていました。

今回はじめてイベント販売用に農風バッグを制作。

前に作ったものがけっこう好評で、「かわいい」とか「ほしい」との声をちょうだいしていたので、

それを本気にしてみました。社交辞令でなかったと信じて!!

nofu bag

 

前に作ったのは持ち手が細くて、重いもの(じゃがいもとかにんじんとか)を入れるのが不安だったり、プリント部分が雨にぬれて色あせてしまったりと、改善したい点がいろいろありました。

わたしは基本的に裁縫初心者なので、ネットや立ち読みで参考になる作り方を集めて研究。

丈夫にしたいといっても、コンパクトさは維持したいので厚手にするのはパス。縫い方と持ち手を太めにすることで改善しました。

ポイントは、縫い目をオモテに出さない。

nofu ura

 

裏返したところの写真です。
まちも含めてぜーんぶ2枚はぎの中に縫い込めました! 持ち手の縫い目も中。

リバーシブルにする際の作り方を参考にしました。

見た目がきれいだし、こすれて糸がきれたりしないからいいかなと思って。

でもけっこうこの“まち”を中に入れるのがたいへんで……。ここまでする必要があるのか自分でもよくわかりません。 ただの自己満足か???

そしてプリント部分は水洗い可なものにしました。

何度も洗うと薄くなるとは思いますが、とりあえず雨にぬれてもオッケー。

持ち手もデザインに工夫があります。そこはイベントで会える方にお見せしたいです。

これでお野菜をどっさり入れても安心です。

エコバッグよりは頑丈、トートとよぶには薄い、これはそう「手さげ」…です。

 

この写真は前のやつ。

今回、数は2コしか作れませんでした。

材料はあるのですが、3コがんばっちゃうと試験に落ちそうなのでやめておきました。

 

ほしいかたは注文生産もしますよ〜。お気軽にどうぞー。

週末農風の缶バッジができました。

| 2012.11.08 |

 

まだ業者さんに発注が終わった段階なのですが、一足先にお見せしちゃいます。

11月18日の土と平和の祭典@日比谷公園で販売する缶バッジのデザインです。

 

ichiran

 

上の3つがわたしのデザイン。

おなじみのロゴたちとアイガモちゃんです。

 

そして下のかわいらしいイラストの数々は、魚屋というかわった屋号の酒屋さんのなんと“娘さん”が描いてくれました。

魚屋さんはおいしい日本酒を作るために米作りから研究している方で、去年今年と千葉の米農家「みやもと山」とタッグを組み、アイガモ米で「ほ穂」というお酒をつくっています。

おいしいのはもちろん、循環型の農業に根ざしたお酒です。また酒造りを休耕地の問題解決に広げる目標を持っています。

わたしも飲みましたが香りがふくよかで(花酵母をつかっているそう)、いまこれを書きながらまた飲みたくなってしまうおいしさでした。

上のアイガモのキャラはそこから生まれた“アイガモ米トラスト”のかもちゃん。こちらのイラストはわたしの友達の協力。

 

その魚や娘さんはイラストレーター志望の学生さんで、勉強とバイトでお忙しい中、今回がっちり協力してくださいました。

「ほ穂」のラベルも彼女のデザインだそうです。親子で同じ夢に取り組めるなんてすてきですね〜、まったく。

hoho

それにただお酒を売るだけの酒屋がいる一方、田んぼや蔵元にせっせと足を運んで、自分で田植えもして、梅酒のためには梅林も!と飛び回るお父さんてきっとかっこいいんじゃないかな。かっこいいに違いない。

と勝手な想像もふくらませつつ、バッジの納入を楽しみにしてます。

 

18日は、わたしは午後から日比谷公園に参戦してバッジを売りますので、お時間のある方もない方も来てくださいませ〜。お待ちしています。

詳しくはこちら

もちろん「ほ穂」も買えます。(売切必至!お早めに)

午前中は簿記の試験なんですよね。
二度は落ちれないからがんばらなきゃ〜。

IE=Edge は必ず入れておこうと思いました

| 2012.11.01 |

田中です。
またウェブの技術系のネタですが・・・。

最近、いくつかのお客さんからサイトの表示が崩れるようになった、って連絡がきました。
ああ、本当にやな連絡です。
ウェブのコード書きにとってこれほどやなことはないです。
どう例えたら良いのでしょうか?
ちょっと例え用のないじとーっとした嫌さです。
ほんとうにジメジメです。

話を戻します。
どうも環境は揃ってIE8のようです。
あ、サイト自体の改修は一切していません。
それにもかかわらず表示が崩れると。

こうなるとまず疑うのは互換モードになってないかどうかです。

互換モードというのは・・・こちらをご覧ください。
IE8互換モードについて – Japan IE Support Team Blog – Site Home – TechNet Blogs

お客様からスクリーンショット送ってもらいます。
すると見事に互換モードになってました。
標準モードに変えてもらって一件落着。

この互換モードが発動されてしまう条件がよくわかりません。
Windows Updateによっても変わっているのかもしれないし。

でも、常に標準モードになるコードを入れておけばよかったんです。

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge,chrome=1" />


これをヘッダーの先頭に入れておきます。

IE6、7の呪縛からは逃れられたかと思いましたが、まだちょっと尾を引きますね。
きょうはこんなところで。

CPIレンタルサーバーの自動応答メール機能の仕様

| 2012.10.26 |

かなりはまってしまった
情報も見つからなかったのでここに記しておきます
誰かの役に立つと祈りつつ

CPIの自動応答メール機能はかなりシンプルでメールの応答条件(Fromとか件名とかToとかで振り分け)を決めたりすることができない
であるならすべてのメールに対して応答してくれるかと思ったらそうじゃなかった。

結論から言うと条件は2つある(もっとあるかもしれないけれど僕が見つけたのはこの2つ)。

その1、メールの応答先のアドレスは Return-Path だ!

From とか Reply-To とか Sender とかは見てないようです。
これらをいくら設定しても応答メールは帰って来ませんでした。

その2、X-Authentication-Warning があるメールには応答しない

sendmail(CPIはqmailかな?) などにf オプションでアドレスを設定してReturn-Pathを書き換えると、X-Authentication-Warning が付加されることがあります。

僕はこの状態で自分の開発用のサーバーからクライアントさんの自動応答が設定されているCPIサーバーのメールアドレスに対してメールを送っていたのですがさっぱり応答が帰って来ない。

そこで試しにそのプログラムをクライアントさんの本番のサーバーに移植したらすんなりと応答するようになりました。
CPIのメールサーバーは付加しないみたいです。

JISコードのメールを受信することしか想定していない

これは応答条件とは関係ないけど発見したので書いておく。

応答メールには送信したメールの内容も引用されるようになっていましたが、UTF-8でメールを送ったら文字化けして帰ってきました。
文字コードをチェックするロジックは入ってない模様。

最近じゃUTF-8でのメールのやり取りも問題なくなってきてるのでこの仕様はちょっと難ですね。

以上でございます。

勉強中です。

| 2012.10.12 |

簿記の試験が来月にせまってきました。

私は3級、田中は2級に挑戦。

前回2人して惨敗したので今度こそは! と勉強を本格的に再開しました。(遅い…)

 

3級をすでに去年取得した田中にとって、2級に挑戦するのはまったくの趣味。

本業とも実務ともあまり関係ありません。

もともと勉強好き、数字好きなので、やってみたら楽しくなってきた模様。

先日はこんな本がほしいと相談してきました。

 

rekishi_kaikei

 

「買ってもいいかな?」というので、

「買ってもいいけど試験終わってからにすれば? 勉強のほうが大事でしょ。」

とやんわり反対。

ちなみにこれは直接的には試験に関係ない本です。簿記のはじまりとかが載っているみたい。

しかしいつのまにか買っていました。
じゃあ相談するなー。

そしてすごくおもしろかったそうです。まぁよかったです。

 

わたしも最近少しは簿記がおもしろくなってきましたが、

まだまだ見慣れない単語や考え方に翻弄されています。

「償却債権取立益」やら「減価償却累計額」とかやけに単語長いし。

あと決算仕訳けとかそれを再仕訳けとか頭がこんがらがりそう。

 

聞いたところによると年々問題が難しくなってきているので、取るなら早いほうがいいよーとのこと。

次こそがんばろうと思います。

そして試験が終わったらゆっくりこの本を読みたいです。

カフェマスターのおもてなしに感動 – 下丸子クラシック・カフェ

| 2012.10.03 |

田中の方です。
こんにちは。

先週の土曜日、下丸子クラシック・カフェというコンサートに行ってきました。
自宅から徒歩5分のホールです。
ああ、近いって素晴らしい!サンダルで行って来ました。(まあ遠くてもサンダルだったなきっと)

カフェと銘打っている通りこのコンサートには設定がありまして・・・

ピアノが得意なカフェのマスターという役でピアニストの山田武彦さん。
カフェの常連マダム役で司会の松本志のぶさん(元日テレのアナウンサー)。

ゲストが神奈川フィルハーモニー管弦楽団のソロ・コンサートマスターでバイオリニストの石田泰尚さん。
映像はあまり良いのが無いですがこれで石田さんの魅力は伝わるかな。

演奏は本当に素晴らしくてね言うことなしです!
じゃあこれから何を書くかというと・・・

こういうイベントってたいてい途中で休憩を挟みます。
集中力は続いても40分ぐらいだというしトイレとか飲み物とかとってもらうためにもね。

今回も20分休憩がありました。
前後半40分で間に休憩。

この休憩ってクセモノです。
休憩後にお客さんの集中力をふたたび高めてステージに見入ってもらう環境を整えないといけない。
これってなかなか難しいのです。

後半始まってもしばらくのあいだ会場がワサワサして雰囲気が出ないなんてことはよくあります。
そうすると後半入って1曲目って捨て曲になってしまうんですね。
聴いてもらうと言うよりは場を整えるための曲になっちゃう。

これってコンサートの主催者の立場になると本当に心苦しいです。
出演者に対してもお客様に対してもね。
もうすこし何とか出来なかったかなあって思っちゃいます。

しかし!しかし!この下丸子クラシック・カフェではこの課題に対して完璧な解答を示してくれていました。
私はこれになにより感動してしまったのです。

休憩後、後半の1曲目はなんとカフェマスターである山田武彦さんのソロでした。
彼は自分の1演奏を布巾にして会場を綺麗に拭きとってしまいました!

山田マスターの、石田さんとお客さんに対して少しでも良い環境で演奏して欲しい聴いてほしいという思いが伝わってきてすっごい良かったです!

また次回のクラシック・カフェにも行こうと思っています。
皆さんも是非!
そしてその時はゲストだけでなくマスターのおもてなしぶりも楽しんでくださいね。

楽しかったそのあと…

| 2012.09.29 |

 

昨夜は大学時代のサークルの先輩たちと久々に飲み、騒ぎ、楽しくすごしました。

久々の再会ってなぜだか興奮しますね。

10年ぶりぐらいにあたる人もいて、懐かしいのに昔のまんまななんも変わらないかんじもして、やたらと嬉しくなったり、なんかこう気持ちが忙しく時間があっというまに過ぎました。

 

今朝はまだ少しお酒が残っていて、
重たい頭を枕から持ち上げつつ楽しかった余韻を感じ、思い出しかけたその時、……もう一つの悲しいできごともよみがえってしまいました。

 

昨夜終電で家に戻ってからお気に入りの器を割ってしまったのです。

キッチンカウンターのぎりぎりはじに置かれていたそれを、通り過ぎるときに手がぶつかってふっとばしてしまいました。酔っぱらったせいで体の振りが大きくなっていて間合いがあぁもう……。
 見るかげなくバラバラに砕けたその器は、先週のアースデイマーケットの器市で作家さんから直接買ったお気に入りの逸品。(写真はちがいます、写しておくんだった)

大雨の中、がんばって売っていた作家さんの顔、そして聞かせてくださった作る楽しさ。

変わった形の器ながら意外と使いやすくて盛りつけるたびに嬉しさがふくらんでいたこと。

それをこんなにも速く壊してしまった自分。情けなさと悲しさと罪悪感でどよ〜んどよ〜んでした。

作り手の顔を知っているとこんなにも申しわけない気持ちになるんですね。

それでなくても最近、器をたて続けに壊していたところだったんです。

これまでの人生あまり割った覚えがなく、学生時代にレストランでバイトしていた時も一枚も割ることなかったというのに、どうしたの自分っと本当に思います。

 

悲しさを紛らわすために、ここから私は何を学ばなくてはいけないのか考えてみました。

まずキッチンカウンターのはじに器を置いたのは田中。洗いものをする時に水切りかごからとりあえずどこかに移したくて置いた模様。

なぜそんなはしっこに置いていたのか→カウンターがものでいっぱいだった。

なぜいっぱいだったのか→わたしが使い終わったものを片づけず次々と置いていた。

 

…そうか、使ったものを出しっぱなしにしなければよかったんだ、ちゃんとしまおう!

そうすれば多少酔っぱらっていても大丈夫だったんだ!

そんな結論に達しました。

なんだか小学生の目標みたい。

 

あと最近自分の中で「断捨離しないブーム」だったんですけど、それならそれでしまい場所はなんとか確保しなきゃね。

counter写真は片付いた状態のキッチンカウンター。

これをキープ!