日々ろぐ

ストラップにおける二律背反 – ブラックラピッド

| 2012.09.22 Saturday |

カメラマンもやっている田中です。
みなさんカメラのストラップってどうしていますか?

私は基本的にカメラを買い換えるごとにストラップも変えています。
気分転換という事もあるのですがどうも決め手にかけて色々試しています。

実のところ私の場合、カメラマンというより便利屋ですから笑、カメラ抱えながら道案内したりテントたたんだり机運んだりするわけです。

そうすると撮影したい時にはすぐにシューティング体勢に入れることと、そうじゃないときは両手が空いてカメラがじゃまにならないことこの2つが両立されたら理想です。
いままでこれを実現してくれるものに出会ってなかったのですがこんなものを見つけました!
BlackRapid.com

あ、おっぱいばかり見ないように!
ストラップ見てくださいよ!

こちらのほうが気が散らずにこのストラップの威力わかるかな?

試してみようと思います。
来月は一世一代の大仕事!妹の結婚式があるのでね。

「劇励」in nakool

| 2012.09.21 Friday |

今年も新米が出回りだしましたね
みなさま、田んぼの中と書いて田中です
こんにちは

さあ、これは一体何でしょう?

16日にnakool創業40周年記念で一人芝居のライブが行われました。
店長自ら演じた・・・わけではないですが役者さんを通じて日ごろナクールを支えてくださっている方々へ感謝とメッセージと伝えるという実にオリハシ店長らしいナクールのコンセプトに基づいたやりかたですね笑。

演者は高山広さん、この写真はカタツムリのカタオカに扮してオリーブオイルとパン粉をまぶされて料理されてしまおうとしているタイチョーにむかって叫んでいる様子です。なにがなんだかわからないでしょう?笑。もうこればっかりは実際に見ていただくしかないですね。

高山さんすごい身のこなしで日ごろどんな体の手入れをしているのか興味津々でした。(ライブ後の飲みの席でお聞きしようと思っていたんだけど酔っ払いすぎて忘れた)

ライブの様子やオリハシ店長がなぜこんな企画をしたかは以下ご覧ください。

ニードルパンチミシン~誰もやらないようなことをしたかった。 « ナクール – nakool online shop
タイトル記しておきます。 « ナクール – nakool online shop

入り口ではビールが!

店内は什器が片付けられ30人以上の人が入りました。入るもんですねえ。
この企画ぜひまた次回を期待してしまいますが、店長いわく、店の在庫が多い時期だと会場が作れないそうです笑。

それならこれでどうでしょう?
みんなで在庫を減らすお手伝いをすればいいわけです!
ああ、すばらしい!

こうして僕達は互いに助け励まし合いながら一人では出来ないことを可能にしていくわけですね

オリハシ店長、また次回も楽しみにしています!

専為東京朝市所設計的竹帳

| 2012.09.15 Saturday |

台湾のLa Vieという雑誌にアースデイマーケットが紹介されました。
そして僕の写真もついでに掲載されました。
オンラインでも見られます

東京の緑が特集でした。漢字なので遠目で見ると日本の雑誌みたいですね。

表紙の最後に東京朝市の文字が!なにげに目立ちます。

写真はたくさんお見せして選んでいただいたのですがなぜか真冬が選ばれた、そして野菜も写ってない笑

記事読んで分かりましたが(とはいってもちゃんと読めてないのでどなたか竹テントについて書かれている部分だけでかまわないので訳してくれませんか?)竹テントを気に入っていただいたようですね。
この雑誌のテーマはライフスタイル・建築などなどです。そこで東京の緑が特集ならアースデイマーケットの竹テントに注目するのは必然かも。
もちろんマーケットのコンセプトもちゃんと書いていただいたようで嬉しいです。

考藤にはなんで夏の写真じゃないんだ!って散々言われましたが選んだのは向こうだしさ(どんなのを選んでくれるか興味津々だったのでこちらで選ぶことはしませんでした)、僕も普段意識するのは農家さんだったり野菜だったりするので竹テントはそれほど撮らないのです。

それに、葉の落ちたケヤキ並木に竹テントという風情がいかにも日本的であるという彼らのツボにハマったのかもしれません、と建設的に解釈する田中でした。
これを教訓に竹テントももう少し撮っておこうと思ったよ。

名前がこうして漢字で載るのがなんか新鮮。

彼らは8月のマーケットを取材したかったそうなんですが、8月は初旬の開催でタイミングが合いませんでした。それがちょっと残念でした。
いつか是非、来て欲しいですね。

この記事読んでマーケット来てくれるひとはいるのだろうか?

あなたの運動不足を解消します!?

| 2012.09.12 Wednesday |

はいTRiM.代表の田中です

私の自宅の近くに下丸子公園という公園があります
マンション隔てて多摩川に面したなかなかなグーな公園です
私のジョギングのスタート地点、いつも水飲み場・トイレを利用させてもらっています
ここの一角にはこんな看板が立っています

読みました?
よく読みました?
そう!うちの屋号が!

「ノルウェーでは運動不足を解消する運動と訳します」

だそうです
うーん
トリムって英語のはずなんですがまあこまかいことはきにしないきにしない

さあ、看板の裏も見てみましょう
なんかかわいいですね
ちょっとシュールでもある

別の看板、公園の案内図にもトリムとはっきり入っています

トリム運動に励む子供たち
あなたもトリムしてみませんか?

ブイなし

| 2012.09.09 Sunday |

 

 

kaitei

 

kaitei

 

まるでお花畑みたいな海底。泊海岸と大浦海岸の間にひっそりとある入り江にて。ここが一番海底の緑が濃かった。

 

さて式根島は港の西側から順に、ポスターによく使われる泊海岸、カヤックが人気の大浦海岸、シュノーケルに最適の中の浦海岸と続きます。

その中の大浦海岸には、今回初めて行きました。

海岸の真ん中あたりから西側をめざして泳ぐと、予想どおり岩が多くて浅くてかなり泳ぎにくい。座礁しちゃいそう。

フィンははかずにマスクとシュノーケルだけにしておいて正解だったなぁと思いながらどんどんいくと、西側の岩壁の近くは急にズーンと深くなっていて、魚もたくさんいて意外と見応えがありました。

おぉ〜と見入っていると、それまで後ろについて来ていた田中が前に出て、大きな岩と岩の間の狭いとこにすいすい〜と入っていきました。

ついていくと先は少し広くなっていて、深さもあって魚も豊富でますます素敵。小さいテーブルサンゴも見えちゃったりしてちょっと興奮〜。

田中も楽しそう〜、気に入った様子。

 

しかし我にかえってみると、頼りのフィンなしですごく深い場所にいるわけで。岩のせいか波もややある。岩のせいで浜からは完全に死角。泳ぎに自信はない。

長居は無用〜と思って田中をせかして浜が見える場所に戻りました。

 

その後は東側を探索。満足して大浦海岸を後にしようとした時、行きは目に入らなかった案内板が目に入りました。

それによると、わたしたちが入っていった岩の向こうは遊泳禁止ゾーン。岩のところに「ブイなし」の文字。

??? つまりブイはないけど入っちゃいけないよーんという意味らしい。

知りませんでした。そういうエリアもあるんですね。ブイは越えないようにしっかりチェックしていたのに、ちょっとだまされた気分!

まぁほんとに危険があればブイを置くのでしょうけど。

 

それにしても、路地があれば入りたがるという田中の習性は、陸でも海でも変わらないということが今回よくわかりました。

イバラカンザシ

| 2012.09.08 Saturday |

最近すっかり旅ブログになっちゃってます。

今回もしつこく旅日記。

式根島の海水浴場のなかでわたしが一番好きなのは“中の浦”。

ほかの3つの海水浴場と比べると深めなので泳ぎやすく、魚の種類も豊富です。

水がきれいなのはもちろん、海底の砂や岩もきれい。藻やいそぎんちゃくが少なくてすっきりしてるのはポイント高いですね。

深いところには珊瑚もいました。

 

nakanoura

nakanoura

 

魚が写ってなくてすいません…。

実は上の写真の水面ぎりぎりにたくさん写っているのですが。

 

浜から見て右方向の水深約2〜3mのところは岩が多くて、その岩場に色とりどりのイバラカンザシがいました。

赤、青、オレンジ、紫、ツートンカラー。かたちはクリスマスツリーのミニチュアみたい。

 

 

ibarakanzashi

ibarakanzashi

 

ゴカイの仲間らしいのですがとてもそうには見えません。そもそも色も形もつくりものみたいで生き物に見えない不思議なやつらです。

カメラにおさめようと何度も潜り、しかし水中で思うように静止できず、もがきながらボケボケの写真を撮りまくりました。

かろうじてましに撮れていたのがこの2枚です。

もっとちゃんと見たい方はどうぞ式根島まで〜

Y字路

| 2012.09.07 Friday |

どうもご無沙汰です
田中の方です

ちょっと夏休みをいただきまして伊豆諸島の式根島にいってきました
2010年にも行きましたので2年ぶりでした

一番の目的はそれはもう海です
式根島は東京から直線距離で150キロしか離れていませんが海の美しさはちょっと信じられないレベルです

というわけで美しい海の様子をとくとご覧あれ・・・
と展開すると思いきやそうじゃないのです
私が式根島で海以外で一番気に入っている場所を教えましょう
ここです

ここは式根島のメインストリートの中ほどにあるY字路です

私はY字路が好きなんですね笑
なんで好きなんでしょうか?
その先が見通しずらいことなんだとおもいます
どっちに行ってみようかワクワクしながら迷えます笑

人の手が多く入った街並みではY字路を見かけることはありません
基本は見通しの良い十字路です
Y字は渋滞・事故の危険性・土地の利用
という点で劣っています

だいたいY字路がある近くには川や山や谷や坂や用水や神社仏閣などもはや人手ではうごかすことができないものが存在することが普通です

東京のY字路界の総本山?はやっぱり渋谷だと思います
マルイシティー前、東急百貨店本店前、宮益坂上、そしてなんといっても109前と素晴らしいY字路が密集しています
小さいY字路も含めたら数限りなくあるんじゃないでしょうか?
渋谷のY字の生成要因はその名の通りの谷の存在です
って何の話してたかわからなくなってきましたのでやめます
ぜひみなさんの身近にもすてきなY字路があると思いますのでぜひ気を留めてみてください!

閑話休題
式根島は起伏が多く島の大きさは4平方キロメートル、端から端まで3キロ弱しかない小さな島です
交差点はもれなく見通しがわるいです
僕のあまり好きではない十字路もここでは艶があります笑

式根島に行かれましたらぜひ起伏に富んだ道を散歩して見通しの悪い交差点もご賞味ください
ただし、時間帯によってはそれなりに車も往来しますので轢かれないようにご注意を!

最後にやっぱり意地悪しないで海の景色をお送りします
ですがやっぱり私が強調したいのは海はもちろん道も良いということ
今回、考藤はアシスト付き自転車で移動しましたが私は走って移動しました

これは温泉です
海眺めながら温泉に入れます
しょっぱいです

かいもち

| 2012.09.02 Sunday |

 

おいしいものもいろいろ食べました。これこそ旅の幸せ!

山形の蕎麦といえば、食べ応えがしっかりあって量もあっていうことなし、大好きです。

山形に行くと必ず食べますが、今回は2日続けて食べました。実は行く前の日の夕飯も蕎麦だったので3連ちゃん。

でも全くあきないのです。

特に初日の夜に行った蕎麦屋「重三」は、土地の人が口をそろえてすすめるだけあって、歯ごたえがよく味があって最高でした!

この辺りでは、そばがきのことを「かいもち」というそうです。知りませんでした。胡桃だれと、納豆おろしのたれでいただきました。ふんわりしてておいし〜。日本酒もすすみます。

二日目に行ったさばね山そばもおいしかった。オープンしたばかりだそうですが、趣があって居心地のいいお店でした。

まちでは蕎麦畑があちこちに見られました。山形では蕎麦が田んぼの転作推奨作物に指定されているそうです。

とれた蕎麦を使い、家庭で自慢の腕をふるう方が何人もいらっしゃるそう。

ずっとずっとおいしいお蕎麦をつくり続けてほしいな〜。

 

kaimoti

 

翌日はまち外れの「わらび園」に案内していただきました。

シーズンではないのでただの山に見えましたが、なんと、この山がまるまるわらびで埋まるんだそうな。

warabien

写真はほんの一部です。

わらびとり放題。シーズンには観光バスが来て盛り上がるそうです。

とるのは楽しそうだけど、食べ慣れてないわたしは山盛り食べたらおなかにきそうだな……。

shuuraku

なんて考えながら、かなりの急坂を降りて車に戻りました。筋肉痛を覚悟しつつ。

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