日々ろぐ

年末2 アースデイマーケット

| 2013.12.18 Wednesday |

今年最後のマーケットも晴天でした。

クッキング教室メニューはバケットでつくるキッシュと、ピンチョスちゃん。

酒粕キッシュがおいしかった! パーティーにもいいし、簡単だから朝ごはんにもいいなぁ。
マーケット朝
キッシュキッシュと野菜

 

夜はマーケットの関係者で忘年会。

ピースデリの新納平太さんが出張シェフに来てくださり、楽しいおいしい会になりました。
もちろん野菜は出店者さんのもの。新納さんはマーケットまで仕入れに来てくれました。

わたしも少しだけお手伝いさせてもらいましたよ。

いろいろカブゆうゆう鶏

 

平太さんがよなよなエールのビールサーバも持ち込んでくれて、ほわっといい気分に酔った夜でした。

詳しくは後で週末農風のサイトにアップするつもりです。

年末1 年賀状

| 2013.12.18 Wednesday |

今年は珍しく早めに年賀状が出せそうです。

田中の実家に全面協力してもらったおかげで早くできました〜。

お義父さまお義母さまありがとう。

撮影小物づくりで餅つきぺったんもしました♪

nenga_satsuei

カカオクッキー “wa” !

| 2013.11.22 Friday |

 

秋の代々木公園

 

考藤です。気がついたらブログの更新がすっかり停滞していました。
もう秋も深まって冬の気配ですね。銀杏が色づくのが楽しみ!

ここ最近はというと今年前半とうって変わり、田中とバラバラに動くお仕事が続いていました。なぜかお互いピンが続く時は続くものです。

田中はコーディング、プログラミング、撮影、まれにパソコン110番での出動など。

私は雑誌、チラシなど紙媒体のデザイン。古巣の同僚の方々にもお世話になりました。ありがたや~

 

そしてその他に、クッキーのパッケージデザインという、めったに機会のないお仕事もいただきました。

以前にもwebやブックレットを制作したAPLA(あぷら)さんからのお仕事。

APLAさんは最近はアースデイマーケットにもよく出店されています。

前回17日のマーケットでは、そのクッキー、“wa”(わ)がお目見えしました!  私もはじめて完成品を見ることができて感激です^ ^

 

wawawa

マーケットのaplaブース

 

原料にはAPLAさんが取り組まれている民衆交易のパプア産カカオ、フィリピン産マスコバド糖が使われていて、福島の福祉施設でひとつひとつ手づくりされているそうです。もちろんパッケージ作業も。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

wa 裏

さて肝心のお味、仕事の完成形が味わえるなんて、ふだん雑誌やwebを作っている身にはめっちゃ新鮮!

 wa 2

 

見た目に反して(?)高級感のある味わいでした。たっぷりのカカオがリッチ感出してますね。ザクザクっとした食感に甘さはひかえめ、アクセントはチョコチップと思いきやカカオニブ。カリッとしてます。男性からも喜ばれそう。

カカオニブというのは「カカオ豆から、外皮と胚芽を取り除いた胚乳部分を焙煎して、砕いた状態のもの。」だそうです。カカオマスの原料になります。このままで食べても甘くないので一般には出回ってません。

 

実はわたしのクッキーのストライクゾーンはとても狭いのです。

歯にくっつくの苦手、バターの香り苦手、後味が甘ったるいの苦手、じゃあ食うなよってレベルですよね^^;

でもこのクッキーは見事に全部クリアしてくれてておいしかった♪ 田中からも好評です。

 

さて、こうなると好きなホットドリンクを一緒に飲みたーい。

ここはまたAplaさんのコーヒーで「友産友消」といけば完ぺき、、なところなんですけど、すみません今日のは地元で買った「下丸子ブレンド」なるコーヒーです。

わたしはコーヒーに関しては味オンチなのか、どこの豆が美味しいとかどうもよくわかりません。

わたしにわかる絶対的差というのは、「焙煎したてが美味しい」ということ。香りに癒やされます。

なのでいつも地元のお店で焙煎してもらった粉を冷凍庫に保管して、ペーパードリップしています。

coffee

クッキーはネットショップでの取り扱いも始められたそうです。

http://www.aplashop.jp/shop/item_detail?category_id=0&item_id=1169372
 
好きな飲物と、大切な人と一緒に試していただけると嬉しいです。

 

白湯に感動 – 阿里山カフェ

| 2013.11.21 Thursday |

みなさん、田中の方です。こんにちは。

さきほど、久しぶりにポートフォリオ追加しました。

オーガニックアジア – 日本・台湾・中国・韓国のオーガニック情報 [ウェブ]
NPO法人コドモ・ワカモノまちing

この勢いに任せて一本ブログをと思いまして、キーボードに向かっています。

さて、TRiM.にとっては一大事業となったオーガニックアジア。2号の発行に向けて取材に入っています。
先日はこちら、阿里山カフェに行ってきました。

見どころ味わいどころ満載なカフェなんですが、私の琴線にぐっと触れたのはずばり白湯でした。

飲食店に入れば先ずたいてい冷たい水がでてきますが、こちらは白湯でした。
この日は雨も降って寒かったのですが、この白湯で生き返りましたね。

他の飲食店でも真似してほしいと思いました。

次回の取材はどんなお店か楽しみです。

1枚だけ写真を。このリンゴのパイ、最高でした。
続きは誌面をお楽しみに!
2014年2月発行予定です。

りんごのパイ

10/20 土と平和の祭典@日比谷公園

| 2013.10.14 Monday |

 

アイガモ米はかり売り

 

 

毎年いろいろな形でふたりとも参加している農と音楽のイベント、“土と平和の祭典2013”が今年ももうすぐです。

今年も週末農風は出店します。はかり売り
去年に引き続き、アイガモ米を量り売りしますよー。
1合から買える設定ですけど、さすがに2合から買う方が多かったですね。1合111円とお手頃価格です。

 

 

 

そしてそして今年はなんと『OrganicAsia』も売らせてもらっちゃいます。
このイベントの来客層の傾向にばっちりあう本です。ぜひ届けたい! とはいってもお米や野菜を売るエリアに唐突に置かれることになるので、ひっそり遠慮がちに売ってきます^^;
ほしい方はぜひぜひご連絡ください。

思いおこせば私が最初にこのイベントに参加したのはもう5年前かな? スタッフのまかないボランティアとしておにぎりを握ったりしました。
そこで運営サイドの手伝いや会場カメラマンをしていた田中と出会ったわけです。

そこから毎年、なんらかの形でこの素敵なイベントに参加させてもらえてありがたいことです。本屋さんのお手伝いや、農風の出店のかたわらビール売りをしたり、去年はお米も扱ったり、、楽しいんだけどいつもけっこう忙しい。

欲を言えば、ライブステージ前の芝生にレジャーシートをひいて、ビールを飲みながらライブを聴いてまったり過ごしてみたい。
ステージといえば今年は畠山美由紀さんも登場するそう! ちょっとでも生で聴けるといいなぁ。

農風の頼れるすけっとも増えてきたので期待するとしましょう〜

醤油ヌーヴォー2013開催 @アースデイマーケット

| 2013.10.10 Thursday |

ShowYou

次回のアースデイマーケットで春から育ててきたマイ醤油を持ち寄って食べ比べをします!
手作り醤油に興味ある方もお気軽にお立ち寄りください
詳しくはこちら
醤油ヌーヴォー2013

醤油育ててます

台湾旅行記(田中編)

| 2013.10.05 Saturday |

台北2日目:市場

| 2013.09.29 Sunday |

 

双連市場

 

「最近の子どもは、お肉というとスーパーで売られているパック入りのものしか知らず、生きていた時の姿と結びついてない」というように言われ始めてから久しいかと思います。

言われてみればわたしの子どもの頃はまだ、鶏肉屋さんに行くと天井から羽根をむしられた鶏たちがたくさんぶら下がっていて、その足が生々しく、母親に「怖いから入れない、外で待ってる!」と言い張ってた記憶があり、鶏肉=にわとりというのは確かなことでした。(そのくせ喜んで食べてました)

今はなき下北沢北口駅前市場、昭和50年代のなつかしい思い出です。

 

さて、台湾では市場のことを「市集(シーチャン)」と言います。

台北1日目、たまたま通り道にあった「東門市集」。2日目、ホテルから近い場所にあった「松江市集」。どちらも屋内にあり、ほの暗さといい下北沢の市場を彷彿させる場所でした。

が、お肉屋さんの生々しさは比ではありません。鶏は足どころか頭もついていて、その場で注文に応じてばらしているようでした。眠っているような顔を通路側に投げ出すようにしてきちんと並べられ、臓物は軒から吊るされたり、たらいに沈められたりしていて、さっきまで鳴いていた気配がありありです。

「さすが肉食の歴史の長さが違うなぁ…。」と思わずつぶやいていました。お肉屋さんの数もとても多いのです! 市場自体が肉屋のにおいになっていました。写真を撮ってなくて残念。

台湾はベジタリアン向けのお店が多いと聞いて楽しみにしてましたが、こうゆうのを見ちゃうと逆にお肉も食べとこう! という気概が湧いてきますね。ただもしかしたら、ベジタリアンが多いという理由の一端はこのせいでは?? とも思ってしまいました。仏教や道教の影響と言われてますけど、、こういう光景から遠慮したくなる若い人もいるのでは? どうでしょう。機会があれば聞いてみたいことのひとつです。

 

さて、屋内市場を後にして向かったのは「雙連市集」という青空市場。OraganicAsia編集長さんおすすめの市集で毎日朝から昼ぐらいまでやっています(オーガニックではない)。

肉屋さんよりも野菜や果物が中心で、やっぱりなんだか安心できました。

野菜はビニール袋につめられず無造作に置かれていて新鮮そのもの。バナナは懐かしの量り売り。

 

IMG_2033

市場バナナ

 

少し歩くとこぢんまりとした、だけど立派なキラキラした廟が出現です

http://www.geocities.jp/cdj33980/travel/taiwan/wenchanggongtp.html

熱心にお祈りしている人もちらほら。商売の神様かな? わたしも商売繁盛を祈っておきました。

そのときは関帝廟かしらと思っていましたが、後で調べると文昌帝という商売よりも学問にご利益のある神様でした。

どうりで絵馬がいっぱい下がってたわけだ。そうそう、絵馬に書いて合格祈願という習慣は日本の神社とまるで同じでした。

廟の裏には小さい公園とベンチがあり、さらに無料Wifiまで使えて休憩にはうってつけ。

ここで雨宿りしたり買って来たバナナを食べたり、調べものしたりと便利に使わせてもらいました♪

ゆるキャラは文昌くん?? ゆるキャラはあちこちでいろいろ見かけました。ブームに国境はないようです。

かみさま

おみやげに買ったのはこちら、なにやら美魔女のような女性のパッケージが印象的な薬膳スープ(?)のもと。
スープのもとその場で骨付き鶏をぐつぐつ煮込み試食販売をしていて、飲んでみると意外とあっさり味でおいしかったです。
1パック4袋いり500元という値段を確認して買おうとすると、3パックをどんどんビニールに入れようとするので、一生懸命「一個(イィグ)一個」と言って止めてやっとわかってもらえました。どうも3パックがお買い得のようで皆さんまとめ買いしてましたけど、旅先で計12袋は多すぎますよ。写真は1袋。

そんな数字のやりとりをつたない北京語でやっていたら、店主の女性が「日本人?」と聞いてきてくれました。前のブログにも書きましたが、お客の中から日本語が話せる人をさがしてくれて、スープの作り方を伝えてくれたのです。

その気持ちが嬉しびっくりなのと同時に、日本語を話せる人が簡単に見つかったのもびっくりでした。その場にいたお客さんは4−5人だったでしょうか。かなりの高確率。すごいですねぇ。

思いがけず日本語で話してもらえて嬉しかったので、今度行くときにはわたしももう少し北京語を覚えていきたいです。台湾語の方がいいのでしょうけど、そちらは発音がぜんぜんわからないので敷居が高い。。

http://allabout.co.jp/gm/gc/79640/2/

 

台北はどこに行っても都会で人が多かったけど、一方でこういうちょっと時代が戻ったような場所も点在しているのがおもしろかったです! また台湾に行く機会があれば市場にもまた行きたいですね。

 

 

 

 

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