日々ろぐ

歯みがきアーン 2

| 2017.11.07 Tuesday |

歯磨きはあいかわらず逃げ回られながら四苦八苦しております。

旦那に磨かれるのも数回で飽きて効果なし。歯ブラシを持って自分で磨くのもすぐにポイ。

 

そんな先日、今度はバアバ(旦那母)宅でバアバに磨いてもらう機会がありました。

その前の週にも磨いてくれていて、「自分で磨くのとっても上手だったわよ〜、びっくりしたわ」とバアバ。

は? そんなはずは??

さてその日もバアバから歯ブラシを渡された娘。大好きなバアバから嬉しそうに受け取り、前の歯も奥歯も上手にシャカシャカ!

仕上げも逃げるどころか自分でごろんしてバアバにあーん♡

いつもまずは「オイシカッター」と飲んじゃううがいも、一発でぴゅーっと決めました。

おいおいおいです。

 

感心するバアバと困惑するわたしでありました。

うるさく教えなくてもできるのはわかったけど、家でもやる気スイッチを押すにはどうしたらいいのか、誰か教えてください。

トイレトレー 1ヶ月後

| 2017.10.18 Wednesday |

オムツぱんつ

トイレトレその後です。
ゆるーくダラダラと進んでいます。

はじめてから1カ月。当初、1日数時間はオムツ外すつもりが、やっぱりあちらこちらにジャーっとなるのに私がめげて、徐々に短くなってしまっています。
それでもオマルや外出先での子供用トイレにだいぶ慣れてきて、おしっこは座らせるとジャーッと出せることが多くなりました。大のほうも時々。

ほんとは短期集中がいいのもよくよくわかるんです。
初日が一番興味津々で、自分で大もしてくれたしね。あれはビギナーズラックとなりました。
外している時間が長いと集中するのかときどき自分から座ることもあるけど、しばらくオムツにしているとまた元に戻る感じ。おまるへの興味も徐々に薄れてきてるし、喜んで自分でトイレに捨てに運んでたのもやや飽きたらしい。のりのりで履いてたメロンパンナちゃんトイレスリッパも飽きてきた。今日は自分からオムツでと言い出した。

自分に言い訳になっちゃうけど、まだおしっこの間隔が短いので、もっと開くようになるまでは「ならし」でもいいかなーと思っています。ご褒美シールもまだ認識できないし。
娘にとってオムツよりおまるに出すほうが気持ちいいのは確かなはず。
とはいえあんまりトイレトイレ言うのもお互いストレスになるので、手探り状態ですがゆるトレのまま続行しようかなと思います。

トイレトレを始める時期は2歳以降が多いらしいです。でもなるべく素直に親の言うことを聞く時期で考えると、私的には1歳のほうがおすすめ。例えば朝イチの少しぼーっとしている状態を、無理におまるに乗せてもまだ許されるけど、イヤイヤがひどくなってからだと激怒されそう。「オムツがいい」って言われちゃうと思う。
女の子だからというのもあるのか、日々主張が激しくなっています。
最近は一人称もはや「あたし」です。少し前は「あきちゃん」と言っていたのが、だんだんと主張したい時は「あたし」が増えてきたのが恐ろしい。
自分を振り返ると、自分のことを「あたし」というんだと気付いたのは幼稚園ぐらい。けっこう衝撃の気づきだったのになぁ。最近の子は早いですね。情報が多いせいかな。
トイレトレグッズに加えたものがひとつ。
床のおしっこ拭き取りに使ってる布オムツがとても優秀なので、オムツパンツを作りました。パンツと言っても、長辺を少しカットして端を縫ってゴムを通しただけ。
それだけで普通のパンツより吸収がいいパンツになりました。もちろんそれでも垂れてくるので、出た感覚もちゃーんとわかります。

オムツパンツ2
トレーニングパンツは洗濯するとなかなか乾かないのがネックだけど、これだとすぐに乾きます。

 

グッズもいいけど、なんといっても一番助かるのはそう、「パパ」の協力です。わたしにとっては絶対不可欠。
これからトイレトレを始める方は、まずパートナーの協力を取り付けることがおすすめ。もしどうしても実務が無理なら相談役だけでも担ってほしいな。ひとりでのトイレトレはストレスが大きいけど二人だと途端にゲーム感覚が加わって、気持ちがグーンと楽になりますから☆
それも無理ならいっそ3歳ぐらいまで始める時期を伸ばしてもいいかもです。それほど重要だと思っています。世の旦那衆、トイレトレを何卒よろしくお願いいたしま〜す!

うちの旦那は数字に強いだけあって、オムツが長引いた場合の使用総枚数と金額を計算して、生まれてすぐから早く外す気だけは満々です!

歯みがきアーン

| 2017.10.16 Monday |

最近の娘「ままー、だいすきー、ぎゅう〜〜♡」と言いながらよく抱きついてきます。ほんわかした気持ちになります♡

きっとママに甘える1歳児たちはみ〜んな同じ気持ちなんでしょうね。うちの子は言葉が早いからはっきり言ってくれてます。わかりやすい。

そんな娘でもママに歯磨きされるのは大嫌い。

逃げ回った末、抵抗して暴れるのが常。無理に抑え付けて口をこじ開けて磨いてます。

歯医者さんからもそれでいいと言われたし、どこもみんなそんなもんよねと思っていました。

と、こ、ろ、が

昨夜のこと、いつも歯磨きには及び腰の旦那に歯ブラシをバトンタッチ。娘には「パパにみがいてもらう?」と促してみました。

するとなんと「うん」と言いながら自分から膝に登ってお口をアーンとするではないか。

 

娘の別人ぶりにびっくり。

そして私と同じ苦労を味わってもらおうと思っていた旦那は、おっかながりながらもやすやすと歯磨きを終えて自信をつけていました。

先生ぶって指導するつもりが拍子抜け。

やや釈然としない気持ちが残りましたが、まあこれでたまに歯磨きを変わってもらえます。

パパにはいいところを見せたいという娘の気持ちもわかったので、これからもなにか困ったときはパパにバトンを渡してみようと思います。

 

 

オムツ外し開始

| 2017.09.11 Monday |

9月10日、オムツ外し開始しました。1歳8カ月です。

これは我が家的にはビッグニュース。

 

旅行から帰ったら始めようとは思っていたけど、準備が整わずもたもた先延ばしに。

おまるは前々から用意していてたまに座らせたりはしていました。

本格的に始めるには、床や畳の対策はどうしようと思案し思いつかず後回し、、という状況の中で、昨日とうとう娘が自ら「おしっこ出る!」とあわてた感じで知らせてきておまるでジャー。見事に成功。

おー、これは親がのんびりしてはいられない。

まずは今朝、カーペットをはがして掃除しフローリングをむき出しにしました。掃除用の布もたっぷりセット。

畳の部屋はどうしようとか、いろいろ後手後手なままとにかく思い切ってオムツを外すことにしました。

 

やり方はいろんな本を読んで考えたうえ、座るタイミングは娘に任せることにしました。

声かけはちょこちょこするけど、無理に座らせない。ご褒美シールは準備が間に合わずとりあえずなし。あっても「1枚だけ」貼らせるとかまだ無理そうだし。

 

朝ごはんの後に開始。うんちはだいぶ前から出たよーと教えてくれるようになっていたので、ちょっと期待していたけどやっぱり遊ぶの優先。

あちこちにぷりっぷりっぷりっ。でも床でしてくれたので掃除は簡単だった。それに最後のぷりっだけおまるでしてくれた。

おしっこも床でジャー「あったかーい」だそうです。昨日のはまぐれ??

それが午前。お散歩前から夕方まではオムツ。

 

さて夕飯後にまた外してみました。旦那もいるからとちょっと目を離していたら、なんと「出たー」の声。

同じく目を離していた旦那とふりむくと、そこには見事なうんちがおまるに!! 娘大成功です。

いったいいつ座ったのか不思議なほどの早業でした。少し前には立って遊んでいたのに。

びっくりしながら、旦那と二人でいっぱい褒めてあげました。

 

とりあえず滑り出しは順調。これがまぐれでないことを祈る!

 

 

いったんパパ

| 2017.08.25 Friday |

娘1歳7カ月、少し難しい言葉も使うようになってきた今日この頃。こども独特の言葉遣いに笑わせてもらっています。

最近は響きが気に入ったのか「いったん」がよく口から出ますね。

いったん【一旦】
1 一度。
2 しばらくの間。一時。
(コトバンクより)

椅子に登る時、手を洗う時など、持ち物を手から離す時にわざわざ「いったんおいてー」とつぶやく。
お散歩中にちょっと抱っこしてもらいたい時、元気に「いったん抱っこ!」

なかでも楽しそうなのは苦手なドライヤーから逃げ回って遊ぶ時。
わざわざ自分でドライヤー近づいてから、「いったん!」と叫んで脱兎のごとく逃げ、お布団にダイブして「いったん寝んねー」。そしてまたそろりそろりと近づく。これを繰り返すのでなかなか乾かせないし寝かせられません。。

かわいいんだけど毎日やられるとね。。
それではと寝室にドライヤーを移動してから逃げ場を封じてみました。これには棒立ち。
そこにちょうど旦那が登場。
棒立ちで見上げてちょっと考えてから手を伸ばし
「いったんパパ♡」
「おっ?? 抱っこか?」

よくわかってないパパを使って、見事ドライヤーから一時避難に成功しました。
パパ、良かったね、逃げ場になれて。

こう書くとばっちりコミュニケーションをとれているようですけど、まだまだわけのわからぬ大泣きでグズることも多いです。
イヤイヤも絶好調の1歳半ですが、数ヶ月後はどれぐらいおしゃべりしてくれるのかなー。楽しみですね。

APLAさんの機関誌ハリーナにエッセイを寄稿しました

| 2017.08.21 Monday |

サイトの制作を担当させていただいているAPLA(アプラ)さんの機関誌『ハリーナ』に寄稿させていただきました。

『ハリーナ』はタガログ語で「こっちへおいで!」という意味だそうです。エッセイの掲載場所は表紙裏・目次のとなり、しかも今号から全編カラーになって写真も掲載されるんですね。果たして僕におもわずそっちに行きたくなるような文章が書けるのか?!

ハリーナ2017年8月号(no.37)[特集] マスコバド糖30周年。これまでとこれから

文章書くのは嫌いじゃないですよ、でも人さまの庭で披露するような文章は書いたことないんですね。

僕は僕っぽい文章しか書けないしそれがAPLAさんの意図でもあると思うんですが、一方である程度、皆さんに受け入れやすいような入り口を提供しないといけないだろうなぁと考えて、ここはやはり子どもに登場してもらえばまあなんとかなるんじゃないだろうか?と。

仕事のこと、アースデイマーケット・商店街のことなど活動系のことを書くことも考えたんですが、こういうことを書こうとするとどうしてもある程度の固有名詞が登場してその説明もしなくちゃいけない、誌面はそれほど広くないので言いたいこと書き終わるまえに終わってしまいそう、ということでやめました。

前置き(言い訳)はこれぐらいにします。

 

 

「僕の毎日のしあわせ。」

 

今、僕は食器洗いをしている。夕飯後の食器洗いは妻との約束で僕の任務である。
幸いにも食器洗いは嫌いではない。

とは言っても、毎日毎日こうして食器を洗っていると、人生のほとんど全ては小さな同じことの繰り返しでできていて、これに一体どんな意味があるのだろうか?という問に行き着くことは避けられない。

幸いにも、この問に対しての答えは用意されている。

「一見、同じことの繰り返しに感じられたとしても、時の流れは一方行であり生物をはじめとして万物には終わりが定められているという原則からすれば、絶対的に同じことは存在しないのです。同じに感じられるのはあなたの受け取り方の問題なのです。同じだと感じたものをもう一度よく見てごらんなさい。きっと違う何かを見つけられるはずです。」

幸いにも、この答えに対する反論は用意されている。

「まったくその通りなのです。しかし、私たちは”退屈”という言葉を知っています。これはどうしたことでしょう?2つと同じ物事は存在しないと私たちはわかっています。すべてに感動し、そして感謝できるはずなんです。でも、やはり退屈するのです。」

このような問答を繰り返しているうちに僕の食器洗いは終わっている。
次の任務は風呂洗いである。これも妻との約束で毎日毎日である。

一昨年、子どもを授かった。
彼女の振る舞いは常にこちらの想像の枠を遊々と突き抜ける。
同時に凄まじいスピードで変化していく。
みるみる、さっきまで出来なかったことが出来るようになっていく。

彼女は退屈を知らないようだ。そればかりか周囲の人間から退屈を根こそぎ奪い続ける。

おかげで、僕の体の中に、日々のあらゆることが彼女の糧になっているような実感が湧き上がっている。

夕飯後は彼女を風呂に入れる。
彼女を風呂に入れるのは、妻との約束であり僕の毎日の幸せである。

 

初稿はもっとハッピーじゃない終わり方でした。考藤からダメ出しをうけて書き直しました。身近に読んでくれる人がいるとありがたいですね。

将来、子どもがこの文章をよんだら何て言うかな?

 

うみうみ

| 2017.07.26 Wednesday |

夕暮れの公園

 

娘、今日で1才7カ月になりました。

 

誰に似たのか男の子みたいながっしりさんで、親としては健康的で嬉しい限りです。

そのわりに性格は怖がりというか内弁慶でちょっと心配。

そして言葉がかなり早くてどうも2歳児レベルみたいです。

1歳児って言葉より笑顔など表情でコミュニケーションすると思っていた私のイメージは打ち砕かれ、いたって無表情に言葉で伝えてくるので毎日びっくり。例えば今朝も散歩で「いっちに、いっちに」と声をかけると聞こえてきたのは「さん、しー、ごぉ」の声。

一言でいえば子供らしくない子です。でもその万人受けしないであろう性格がまた愛しい♡♡♡

 

最近驚かされたのは、夕暮れの河原でのできごと。

ながーくどこまでも延びる夕映えの雲を指さして振り返り、「うみうみー! なみなみ〜」

見るとほんとに、たなびく雲が穏やかな波のよう。

 

つい先日、初めての一泊旅行で遊んだ海辺がよっぽど印象に残ってたのかな。

いろいろとドタバタありの旅行だったけど、連れて行ったかいがあった! 報われる!

これからいろーんな所に一緒に行って、いろんな世界を見せたいなー。

 

なんだけど、相変わらず保育園が見つからないので、なかなか夫婦一緒の休みを作れないのが現状です。

旦那の休みはわたしのお仕事デイ。

「保育所カモーン」と夕陽にむかって叫びたい

 

 

 

こんな時期ですが保活

| 2017.06.14 Wednesday |

区役所で保育園の申し込みをしてきました。
ただいま6月。ふつう保活の時期は年末です。

いろいろな方の手を借りてなんとか繁忙期を乗り切ることができました。
家族、ファミサポさん、一時保育。しかしやっぱり平均的にまとまった時間がとれるのは夜中なわけで、不規則な生活に体調もぐらぐら。急に老けた気さえする。
それでいてこなしている仕事量はもともとの半分ていどなんですよね。
育児は楽しいけど、仕事との両立はやっぱり悩ましい。フリーランス同士の夫婦で仕事も育児もやっていけるか、ある意味挑戦でもありました。結果は厳しい!
そもそもわたしの家事能力は高くない。そのうえ娘はかなりのかまってちゃん。仕事は全力で阻止にきます。今後ますますパワーアップする一方だし預け先を見つけないと!
娘も最近は人見知りが減り、預けられることにそんなに抵抗がなく、遊び相手がいるほうが嬉しいみたいです。

 

区役所に相談に行くと、おりよく新しい保育園が近所にできるという情報を得ました。ひょっとしてチャンス??
さて書類をもらって3日後、やっとゆっくり目を通すと、あらたいへん提出期限まで2日間しかない。
バタバタと書類を準備してぶじ提出できました。ほっ。
大田区の自営向けの書類には、1日のスケジュールを記入する表がついています。
朝6時から夜9時までの、育児・家事・仕事の割り振りを書き込めるようになっています。
そう、わたしの仕事時間は主に深夜。寝かしつけで1−3時間寝てから起き出し、3−4時間仕事をしてからまた少し寝るというもの。
役所の表では足りないので、延長した表を別途つくり記入しました。提出に特に問題はありませんでした。

 

新しい保育園といっても募集は8名。役所の方からは激戦を匂わされました。ここいらは子供の多い地区です。
無認可に預けて働いているママもいるだろうし、正直あまり期待はしていません。
保育園が見つからなくて、復職さえできないママに比べれば、わたしは恵まれているなぁとは思います。仕事ができるだけありがたいこと。
とはいえ入れないと先が見えず。。

 

自宅ワーク
写真は自宅ワークを試みている主人。
この直前には、「ぼーしー」と言って洗面器をかぶらされてました。パパがいると嬉しいよね、同じものを触りたいよね^^;

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
最近の記事
カテゴリー