日々ろぐ

うみうみ

| 2017.07.26 Wednesday |

夕暮れの公園

 

娘、今日で1才7カ月になりました。

 

誰に似たのか男の子みたいながっしりさんで、親としては健康的で嬉しい限りです。

そのわりに性格は怖がりというか内弁慶でちょっと心配。

そして言葉がかなり早くてどうも2歳児レベルみたいです。

1歳児って言葉より笑顔など表情でコミュニケーションすると思っていた私のイメージは打ち砕かれ、いたって無表情に言葉で伝えてくるので毎日びっくり。例えば今朝も散歩で「いっちに、いっちに」と声をかけると聞こえてきたのは「さん、しー、ごぉ」の声。

一言でいえば子供らしくない子です。でもその万人受けしないであろう性格がまた愛しい♡♡♡

 

最近驚かされたのは、夕暮れの河原でのできごと。

ながーくどこまでも延びる夕映えの雲を指さして振り返り、「うみうみー! なみなみ〜」

見るとほんとに、たなびく雲が穏やかな波のよう。

 

つい先日、初めての一泊旅行で遊んだ海辺がよっぽど印象に残ってたのかな。

いろいろとドタバタありの旅行だったけど、連れて行ったかいがあった! 報われる!

これからいろーんな所に一緒に行って、いろんな世界を見せたいなー。

 

なんだけど、相変わらず保育園が見つからないので、なかなか夫婦一緒の休みを作れないのが現状です。

旦那の休みはわたしのお仕事デイ。

「保育所カモーン」と夕陽にむかって叫びたい

 

 

 

こんな時期ですが保活

| 2017.06.14 Wednesday |

区役所で保育園の申し込みをしてきました。
ただいま6月。ふつう保活の時期は年末です。

いろいろな方の手を借りてなんとか繁忙期を乗り切ることができました。
家族、ファミサポさん、一時保育。しかしやっぱり平均的にまとまった時間がとれるのは夜中なわけで、不規則な生活に体調もぐらぐら。急に老けた気さえする。
それでいてこなしている仕事量はもともとの半分ていどなんですよね。
育児は楽しいけど、仕事との両立はやっぱり悩ましい。フリーランス同士の夫婦で仕事も育児もやっていけるか、ある意味挑戦でもありました。結果は厳しい!
そもそもわたしの家事能力は高くない。そのうえ娘はかなりのかまってちゃん。仕事は全力で阻止にきます。今後ますますパワーアップする一方だし預け先を見つけないと!
娘も最近は人見知りが減り、預けられることにそんなに抵抗がなく、遊び相手がいるほうが嬉しいみたいです。

 

区役所に相談に行くと、おりよく新しい保育園が近所にできるという情報を得ました。ひょっとしてチャンス??
さて書類をもらって3日後、やっとゆっくり目を通すと、あらたいへん提出期限まで2日間しかない。
バタバタと書類を準備してぶじ提出できました。ほっ。
大田区の自営向けの書類には、1日のスケジュールを記入する表がついています。
朝6時から夜9時までの、育児・家事・仕事の割り振りを書き込めるようになっています。
そう、わたしの仕事時間は主に深夜。寝かしつけで1−3時間寝てから起き出し、3−4時間仕事をしてからまた少し寝るというもの。
役所の表では足りないので、延長した表を別途つくり記入しました。提出に特に問題はありませんでした。

 

新しい保育園といっても募集は8名。役所の方からは激戦を匂わされました。ここいらは子供の多い地区です。
無認可に預けて働いているママもいるだろうし、正直あまり期待はしていません。
保育園が見つからなくて、復職さえできないママに比べれば、わたしは恵まれているなぁとは思います。仕事ができるだけありがたいこと。
とはいえ入れないと先が見えず。。

 

自宅ワーク
写真は自宅ワークを試みている主人。
この直前には、「ぼーしー」と言って洗面器をかぶらされてました。パパがいると嬉しいよね、同じものを触りたいよね^^;

真似されて気づく

| 2017.06.07 Wednesday |

まねっこ大好きな1歳児といると、自分や主人の「くせ」に改めて気づかされることも多いです。だいたいが苦笑いしちゃうダメダメなとこ。口癖もそう。

娘、言葉がどしどし増えてくる時期です。ざんねんなことに否定形というかネガティブワードも一式すんなり出てくるようになりました。「イヤッ、チアウ、ナイッ、コアイ(こわい)、メェッ(だめ)」など。
なるべく覚えてほしくなくて、「疲れたー、無理ー」は使わないよう気をつけてるけど、「ダメ」などはつい出ちゃう。イヤッは絵本から覚えられてしまった。
特に娘が気に入って使ってるのが、「ちあう!(違う)」
けっこうビシッと言われます。
これは聞いてて「イヤっ」よりもソフトでむしろ微笑ましかったのですが、ある時、わたしの真似なんだって気づいて焦りました。そ、そういえばよく使ってるじゃんわたし(-。-;;; やだー、職場でもよく使ってたのかな、感じ悪かっただろうな。。完全に手遅れなのに恥ずかしい。

返事がわりに「ナイッ」「シナイッ」も出ます。ときどき首を振るジェスチャーつき。
これはしっかり意味がわかってるわけじゃなさそう。なんだか中途半端。
そして気がついたのが、主人が「〜しよう!」の意味合いで「〜しない? 〜じゃない?」とよく口にしている。
例えば「お外に行かない?」とか誘うと、元気に「ないっ」と返事される。これは行きたいんだねー、うん。
紛らわしいのでそこは、「行こう!」や「しよう!」で統一してほしいと主人にお願い中。でも無意識に使ってる言い回しなので難しそうです。染み付いてるんですよね。
オーバーかもしれませんが、自分のやりたいことを元気よく主張できる子になる第一歩はここにかかっている! がんばれパパ。
「ない」は、わたしが他の部屋に行こうとするのを阻止したい時に「ママ、ないっ!」と言ったりもするので、正しく(?)使っている時もあります。

一応ポジティブワードもちらほら使ってます。「タッ(やった)」「ワーオ」。
こっちが増えてほしいなー。

そんな娘は、昨日も一昨日も寝言で「イヤァー」とつぶやいていました。イヤイヤ期がそろりそろりと近づいているようです。

時間をちょうだい

| 2017.06.02 Friday |

ようやく仕事の山を抜けました。
家のこと、子供のこと、仕事のこと、優先順位に頭を悩ませながら目の前のことを片付ける日々。
毎日キラキラとすてきな成長の片鱗を見せてくれる娘のことを、書き残したいなぁと思いつつ手がつかず、3ヶ月ぶりかな? 更新は。

娘、1歳5ヶ月になりました。
さて今日のキラキラ。

出かけるしたくは、いつも娘のかまって攻撃をかわしながら必死です。
今日も身支度の最中に「抱っこ〜」、おぉきたっ
でもそんなひまはないの〜
「ママに時間をちょうだい、お願い!」
と2度繰り返したら、
「かん..」とつぶやきどこかへトコトコ消える娘。

お、もしかして「時間」を探しに行ったのかな〜、娘の「時間」てなんだろう? ワクワク

戻ってきた娘が手にしていたのは、、
なんと黄色い「蜜柑」、夏みかんでした。(玄関に置いてた)

びっくりしたー、大笑いでした。
しかもみかんは食べない子だから、食べたかったわけではないです。
じかん、かん、て考えたんだろうな。

お昼、その夏みかんを剥いてあげたら、最初は警戒してたけど、美味しいとわかってもりもり食べました。
いつのまにか、苦手なすっぱいものも食べられるようになってた。
夏みかんを剥くのは苦手だけど、わたしもこれからがんばろう。

電子レンジなしで離乳食

| 2017.02.25 Saturday |

なんとか乗り切ってきました。
正直いってめんどうはめんどう! 置き場所や電源にゆとりがあれば使う方が賢い選択でしょう。特にわたしと違い外で働いている方は。

 

なのでこれを読んで役立つ人は極めて極めて少ないでしょうが、どうやって乗り切っているのかご紹介して参ります。
離乳食といえば、今の時代「作り置きを冷凍ストック/または冷凍食品ストック」→「解凍」の繰り返し。わたしもそれに習ってせっせとストックしてました。
ストックはいいけどレンジがないと、、そう、解凍が不便。
不便だなーと思いつつあれこれ試行錯誤しているうちに、離乳食の時期は案外早くすぎゆくものです。
今はあまり冷凍ストックしなくても冷蔵ですむほど、食材があっというまになくなるし、お粥も卒業したので、そんなに不便を感じなかった夫婦二人のころに近づいたかんじです。
このままなくても済むのか??

 

うちでレンジのかわりに活躍してきたのが、炊飯器とグリル!
炊飯器はコンパクトで調理機能が充実しているものを買い足しました。

tacook コンパクト

TIGER /tacook
キッチンのテーブルの隅にちょこんと収まるサイズですが、これが大活躍。かなり使いこなしている方だと思います。
煮込みモードやケーキモードなどメニューが豊富、さらに調理皿がついてて二段調理ができるのが強みです。
離乳食をはじめたころの、チマチマいろいろと冷凍してた時代は、少しだけお湯をはった炊飯器に小さいタッパーを2〜3個いれて10-15分加熱。おかずの解凍に使いました。(メーカーは推奨しないと思うな)
ほったらかしでもそのまま保温に切り替わるところは、レンジより便利かも。野菜と雑穀の下茹で
野菜の下茹でからおかずの温めなおし、あれにこれにと煮込みモードをよく使っています。tacookは加熱時間が細かく設定できるのがいいですね。散歩の前にスイッチON! な使い方ができるのもいい。写真は人参と雑穀です。

ホットケーキケーキモードではホットケーキを焼いています。
雑なわたしが唯一失敗なしで作れるおやつ。生地をまぜて入れてスイッチを押すだけなので、昨日は夜中お風呂に入る前にちゃちゃっとスイッチON。内釜にこびりつかないから、洗い物もとても楽。1度で6回ぶんぐらいのおやつのできあがり。りんごやカボチャ、豆腐、ゴマなどバリエーションを楽しんでます。
ただの炊飯器みたいに中が生焼けの心配やら、やたらと時間がかかるといったことはありません。子供の相手をしながらだとひと手間が惜しいので助かる。
ジャガイモグリル

 
グリルのほうは食べる量が増えるにつれて活躍しはじめました。あらかじめ下茹でして冷蔵ストックしていたニンジンやジャガイモは、食べやすい大きさに切ってグリルであぶること数分。
ほどよく水分が抜けて甘みが増すので、これはレンジのある家庭でもぜひ試してほしいな。野菜の美味しさがよくわかります。特にサツマイモは、干し芋のように甘くなるし色も黄金色に変わってきれい。(写真はジャガイモ)
グリルには焼き皿とホイルをセットしているので、洗い物も出ません。たまーに失敗して黒焦げになりますが。
 
 
さて、グリルや炊飯器でもうまくいかなかったのがお粥です。
お粥、いまやもう飲み物と認識されてるけど主食だったお粥。炊飯器で解凍するとおかず類に比べて時間がかかってしょうがないので、こればかりは小鍋で温めることにしてました。固めに炊いておき水を足して火にかけます。早いことは早いけど、水加減が難しい。焦げ付いたり、逆に柔らかくなりすぎたり。上手にできても蒸らしの過程で鍋はベタベタになるしで、疲れました。。レンジのほうが確実だなー、味も美味しいだろーなー。
と思ってたら素敵なアイテムを発見!
フードコンテナ
 

お弁当用のフードコンテナ。ざんねんがら解凍まではできないけど、炊きたてごはんとお湯、またはさっと鍋で温めただけのごはんを入れ10分ほどで、好きな加減のお粥ができちゃう。お鍋もベタベタになる前にさっと洗える♡
 
お粥って冷めると美味しくないから娘も嫌そうだったけど、これだとホカホカを少しづつごはん茶碗によそえます。食事の途中にここからホカホカが出てくるのを見るだけで、テンションがあがってくれる娘。冷めたお粥に食欲が停滞することがなくなりました。早く使えばよかったー!
最近はもうお粥ではなく、ごはんにちょっとお湯をかける程度でいいので、出番は少し減ってきた。そのかわりお弁当を持って出ることが増えたので、やっぱりよく使っています。あったかいごはんと具をどかっと入れるだけなので、おにぎりよりも用意が楽。小さな軟飯おにぎりをいくつも作るのってやってみたけど大変だった。保温調理もできるそうなのでこれから長く使えそうです。
 
 
娘の食事は、基本的に朝夕はごはんと汁物とおかず数品。今のところ親のよりもちゃんと作ってます。よく食べる子なのでがんばれる♪
アレルギーはないけど、わたしに似て乾燥肌なので小麦製品の摂りすぎだけには注意してます。なので麺やパンはおやつ程度、主食に登場するのはたまのお楽しみ。
それ以外はお野菜大好きだし、食べること自体が好きなので楽な子です。
レンジどうこうよりも一番の楽ポイントかな。
生の果物とかヨーグルトとか酸味のあるものだけは苦手だけど、まあそれは全然よし、成長してから食べられるようになれば。わたしも梅干しが食べられるようになったの大人になってからだった。
聞くところによると、これから好き嫌いが出てきて手こずる時期に入るそう。
そうなったらやだなぁ、どうしようと思ってたけど、、まあ今まで楽させてもらったしよく食べてきたし、その時は好きなものだけ適当に食べてもらえばいいかなぁ。
最近、他の子のお母さんと話す機会が増えてきて、食べないで困るって言う話もよく聞きます。なかなか大変そう。でもだいたいスクスク育ってるように見えるんですよね。なんだか安心してきました。
 

上に書いた以外にもいろいろ便利な調理器具を投入してます。それでもまだまだ料理に時間がかかりすぎている気がする!

お仕事時間を増やすためにも、さらなる時短をめざします。
 

水ぼうそう

| 2017.01.16 Monday |

1歳そうそうに水ぼうそうになりました。

こんなに早くかかるとは、、まったく油断していました。

 

 

一般的には、発熱と同時に発疹が出るらしいのですが、うちでは小さな発疹が出はじめてから数日して高熱!

恥ずかしながらそれまで水ぼうそうとはまったく気付かず、旦那と「このポツポツなんだろう?」「水イボみたい」と言いあいながら様子をみていました。肌トラブルの多い子なので、またかって感じで。

小さなポツポツが、最初は股、そして顔、背中と広がって、そして高熱が出始めてからは大きな赤い発疹に変貌。

熱は数日続いて、発疹がどんどんカサブタに変わり頭もカサブタだらけに。熱が出てから1週間ぐらいでだいたい全部カサブタになり終息していきました。

もともとアトピーっこなせいもあり、発疹はかなりひどくて特に背中は穴だらけといった有様。目も当てられないかんじでした。写真撮ろうかとも思ったけど、本人も後で見たくもなかろうとやめておきました。そもそも着替えが痒くつらいみたいで泣いて逃げ回るので撮影なんて無理。そしてすぐ抱っこ抱っこでグズグズでした。

 

 

今回はなにより、ポツポツに気づいておきながらすぐに医者に行かなかったことを後悔しました。

すぐならば自宅から徒歩5分ほどの小児科で診ていただけたものを。。。

高熱が出たのが大晦日31日の夜。いったん下がりかけてまた上がったのが翌日のお昼寝後。40.7度を記録してしまい、あわてて元旦にあいてるお医者さんまでオロオロとかけこむはめになったのです。

高熱なのに遠くの街まで連れて行かれることになった娘。

しかもうちは車がなく、お正月でなかなかタクシーも呼べなかったので、抱っこで電車で行くことになってしまいました(ベビーカーはいやがったので荷物入れとして使用)。それでもまだ水ぼうそうとは気づいておらず、のんきだったなぁ。水ぼうそうは空気感染なので、「電車はだめ」と後でお医者様に注意されました。

 

夜間受付のある診療所は意外に目立たない小さなとこで、いったんは気付かず通り過ぎてしまったほどです。

幸いにもあまり待たずに診ていただけました。そして娘の背中を診てすぐに、あわててカーテンを引き出すお医者様。隔離隔離!

他の患者さんにうつさないよう、処方箋をもらうまでは非常階段の下の別スペースで待たされました。さすがにちょっと心細かった。

そこからがたいへん。診療所は駅近だったけど、夜間やっている薬局はそこから遠くて普通に歩いて15分ほど。わたしは娘を抱っこしてたので、えっさえっさと歩いても20分ほどかかりました。しかもお医者様からちょうだいした指示は、薬局には入らずに薬をもらえとのこと。娘と二人きり、どうやってもらえばいいのー??  そして帰りのタクシーは捕まるのー? と頭を悩ませながらの20分。道がわかりやすい場所だったのが、方向音痴のわたしにはせめてもの救い。

 

ようやく薬局の明かりが見え、ドアから中をのぞきこんで薬剤師さんに声をかけると、「どうぞ、ふつうに入ってください」とのこと。「今来るのははノロかインフルエンザか水ぼうそうの方ばかりなので、気にしてませんよー」と温かい言葉と笑顔をかけてもらい、やっとほっとしました。

薬局の正面は大きめの病院だったので、タクシーもそこそこ走ってました。通りをにらみつつ、一応旦那にしらべてもらったタクシー会社にも電話。何度かけても話し中でしたが、つながる前にタクシーが現れ乗ることができました。乗ってしまえば家までは15分もかからない距離、車ってありがたいですね、しみじみ。

 

さて処方されたのはウイルスの増殖を抑える薬と、塗り薬。これも後から知ったのですが、お薬は発症後48時間以内に服用すると軽症で済むそうです。ほんとに後の祭。すでに頭も発疹だらけです。

それでもこれ以上ひどくならないよう、ちゃんと飲ませるぞー! 飲みきるよう指示された5日ぶんはなんと1日4回、薬の山に見えました。粉薬をがっつり飲ませるのも初めてなので緊張。娘に気付かれないようにあげられるかな? 甘いものに混ぜてさりげなくごまかしきることにしたので、さっそく旦那にアイスクリームを買いに走ってもらいました。ほんとは3歳ぐらいまでアイスは封印したかったんだけど。

その後は調べたり姉に聞いたりして、メープルシロップやプチダノンも投入。娘の好きなリンゴやサツマイモと相性のいいメープルを主力にすることにしました。プチダノンは娘にはまだすっぱかったのか、2回目にしてぷいっとされてしまった。

そして判明したのは、うちの娘は薬を飲ませやすい。具合が悪くてもごはんは食べるし、お水もごくごく飲む。お薬も毎度ぺろっと飲んでくれました。助かった!

少し具合がよくなってからは、いつものようにフェンスにつかまり立ちでごはんを待ちはじめたので、その時につまみぐいさせつつ、ついでに薬も口に入れて飲ませきりました。

塗り薬は、「カチリ」という不思議な名前の白いクリームで、じゅくじゅくした傷をカバーするのに威力を発揮していました。

 

今は発症から2週間以上たちました。まだカサブタやふさがってない傷が残ってて、カサカサ乾燥肌と混ざって痛々しいかんじですが、すっかり元気は取り戻しました。

ちなみにステロイドは水ぼうそうを悪化させるそうです。うちは秋からは使用中止していて良かった!

 

長々と反省を書き連ねましたが、かかったこと自体には後悔していません。予防接種では手に入らない一生ものの免疫を授かったのですから♡ それにもともと水ぼうそうの予防接種は受けないつもりだったので、これでお医者様に聞かれた場合もドキドキしないですみます。

どれを受ける受けないについては、本を2冊読んで慎重に検討し、旦那と話し合いました。それでどんな病気か勉強したつもりになっていました。とんだ間違い、うかつもいいところ、初期症状や対処について全く無知とは。

受けないと決めた病気については、重症化させないようによく勉強しておきましょう。そして受けるつもりのはさっさと受ける。 今回は水ぼうそうで良かった! 重症でも入院するような病気ではないので。

今年の抱負になりました。

 

ごちそうさま

 

治って食欲全開〜!

 

 

 

もうすぐ1歳

| 2016.12.20 Tuesday |

早いものです。

12月生まれの娘、1歳へのカウントダウンが始まりました。

最近は義実家でもよく笑うようになり、「ますます表情が出てきたね〜」と義父母もにっこり。

もう赤ちゃんというより幼児。と思えばグズグズ泣きわめく赤ちゃん、という風に行ったり来たりしてますね。

 

要求のバリエーションが増えてきたのもさすがは1歳。

前からやってた「絵本読んでー」と差し出すしぐさが益々はっきりしてきて、読んであげないと泣いて怒ります。そのくせ最後まで聞いていることは稀。

開くやいなや怒り顔が「ドヤ顔」や「にんまり」に変わり、読み始めて数ページでくるっと背を向け、次の本をとってきます。仕方なく、わたしも数ページで次の本、といった具合に次々やってると足元が絵本だらけ。読んでほしいのか、単に要求がとおるのが楽しいのかはわからないけど、まぁ絵本は好きみたい。わたしも好きなので、しつこいなーと思いながらも楽しく付き合ってます。

 

「コップ飲み」も少しやってます。特に教えたつもりはないんですけど、スープカップからスプーンで一口づつ飲まされるのが  “かったるい” らしく、「持たせろー」と手を出してきます。

スープが半分以下に減るまでどうにかなだめ、さあいよいよーと慎重に持たせると、ガブガブガブと一気飲み!

そういえば哺乳瓶でミルクを飲む時も一気だった。一気飲み健在。

その勢いならば、と小さいコップも持たせるとやっぱり一気飲み。このぶんだと一人で飲めるようになるのは早いのかな?? うちの子は食べることに関してだけは優等生かも。

 

 

とはいえ、「ごはん早くしろー」要求もひどくなってきて、ちょっと勘弁してほしいです。

とおせんぼゲートにつかまり立ちした娘に、でかい声で喚きまくられながら料理しています。。

あんまりウルサイので、最近は少しづつ口に何か放り込む作戦にしました。お芋だったり、赤ちゃんせんべいだったり、出しをとった後の昆布だったり、その時その時あるもので。

変なクセがつきそうだけど、劇的に静かになるのでやめられません。

他のママさんからも、昆布やレーズンなど噛めるものを渡すといいよーと教わりました。

 

 

要求とは違いますが、、

気のせいかもしれないけど、旦那に出す声と、わたしに出す声色が違う気がする。旦那には甘えてるかんじ。使い分けてる??

気が早いけど、ママっ子なのはいつまでかなーと考えちゃったりします。

すっかり忘れてましたが、娘が1歳、、ということは私もその10日後ぐらいに誕生日! こないだ不意に気づき愕然としてしまいました。次は43歳なのでアラフォー卒業も近いではないか。 

当たり前のことながら、娘の成長=自分の老化。時々気負いを感じている自分に気づきます。「自立した強い子に育てなくては!!」  娘にしてみればいい迷惑、ほどほどでいいのよね。

 

そうそう、ちなみにカップはCombiのベビー食器です。持ちやすく置きやすいうえに、飲み干しやすいみたい。汚れもつるっと落ちるし、さすがによく研究されてる! ありがたや〜。 ほんとはスープ用じゃなくてご飯用だけど、うちじゃスープに使っていて問題ないです。食器はほとんど家にあったもので済ませてますが、これは買って良かったですね。

 

がぶ飲み

 

 

 

 

 

サイトの訪問者数に応じて光るイルミネーション(cloudBit + Google Analytics) なぜ作ったの?編

| 2016.12.13 Tuesday |

3回シリーズの最後です。蛇足なような気もしますが、来年で40になり人生折り返しの記録として残しておきたいと思います。今までの整理とちょっと違うことやり始めたい気分の現れかな。

小学生の僕を今に呼び出す

最近、ウェブサイトをつくることが窮屈に感じるようになってきました。

ウェブやインターネットはかわらず好きですが、ディスプレイ上に絵や文字が表示されるという形式のサイトづくりには行き詰まりを感じています。
なにかちょっとちがうことやりたいぞと。

僕はもともと小学生までは工作が好きで、モーターとかギアとかバネとかカムとかが好物でした。
そこで初心に戻って手触りのあるもの動かすことをまたやってみようかと。

かといってそのまんま昔に戻って、ノコギリや半田ごて出してくるのもいきなりは億劫(工具類は大事に保管してあるんですけどね)。
そんなさなかにlittleBitsを見つけたのでした。

とくにcloudBitは素敵すぎる!
これがあれば、今の僕と小学生の僕が仲良くできるじゃないか!
そしてウェブサイトをディスプレイから出してあげられるかもしれない!

見たいものしか見ないし、見たいようにしか見ない

20年ばかりサイトをつくってきてつくづく感じたのは今だにウェブなんて関係ない人には何にも関係ないということ。それはちょっと寂しいのですが仕方がないことだろうと思います。

みなそれぞれ自分が見たいものしか見ないし、見たいようにしか見ないんですね。

僕もテレビ見ない雑誌読まない新聞読まない映画見ないですから。

ここで大切になってくることは、他人は自分が見ていないものを見ているし、同じものを見ていても自分が見ているようには見ていないということを認識することだろうと。

このことは当たり前なことなんですけど実感ができるわけじゃないのでわすれがち。

(いつか攻殻機動隊の世界のように脳が直接ネットワークにつながってオンラインもオフラインもなくなって実感の共有もできるようになるでしょうけれど、そうなると他人が実感できるなんて呑気なことじゃなくて自分と他人の境界が怪しくなってきてやっかいごとが増える気しかしませんけれどね。)

で、なんでこんなものを作ったかということなんですけれど、ウェブ上で起きていることをディスプレイから出して身近な世界に溶け込ませられたらウェブに興味のない人にそういう自分の知らない世界があるということを認知してもらうことができるんじゃなかと思ったわけですね。

余談、また別の話

ウェブに全く興味のない人というのは要するに父のことなんです。
以前、僕が地元の商店街でやっている活動が新聞にとりあげられたことがあるんですね。そのときの父の喜びようはこちらの想像を超えていました。母に新聞を買い占めて来いって言ってましたから。疎遠になっていた方からも電話をもらったり両親世代への新聞の影響力に驚愕しました。

父とどうやったら意思の疎通ができるのかというのは、この20年間ぐらいの僕の一大テーマだったんですね。親のことなんて放っておいて好きにやっていればよかったんでしょうけれど僕はそういう風にはできませんでした(父は子どもの面倒は全く見ずに好きにやってましたけどね)。

でもそういうことにも今年で答えが出でしまいました。
いま父といろいろと未来について話し合っているところです。
事業に関わることもありますのでまたここでお話できればと思います。

久々にブログ書きましたがやっぱり楽しいですね。
またぼちぼち書いていきます。

 

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