日々ろぐ

トイレトレー 1ヶ月後

| 2017.10.18 Wednesday |

オムツぱんつ

トイレトレその後です。
ゆるーくダラダラと進んでいます。

はじめてから1カ月。当初、1日数時間はオムツ外すつもりが、やっぱりあちらこちらにジャーっとなるのに私がめげて、徐々に短くなってしまっています。
それでもオマルや外出先での子供用トイレにだいぶ慣れてきて、おしっこは座らせるとジャーッと出せることが多くなりました。大のほうも時々。

ほんとは短期集中がいいのもよくよくわかるんです。
初日が一番興味津々で、自分で大もしてくれたしね。あれはビギナーズラックとなりました。
外している時間が長いと集中するのかときどき自分から座ることもあるけど、しばらくオムツにしているとまた元に戻る感じ。おまるへの興味も徐々に薄れてきてるし、喜んで自分でトイレに捨てに運んでたのもやや飽きたらしい。のりのりで履いてたメロンパンナちゃんトイレスリッパも飽きてきた。今日は自分からオムツでと言い出した。

自分に言い訳になっちゃうけど、まだおしっこの間隔が短いので、もっと開くようになるまでは「ならし」でもいいかなーと思っています。ご褒美シールもまだ認識できないし。
娘にとってオムツよりおまるに出すほうが気持ちいいのは確かなはず。
とはいえあんまりトイレトイレ言うのもお互いストレスになるので、手探り状態ですがゆるトレのまま続行しようかなと思います。

トイレトレを始める時期は2歳以降が多いらしいです。でもなるべく素直に親の言うことを聞く時期で考えると、私的には1歳のほうがおすすめ。例えば朝イチの少しぼーっとしている状態を、無理におまるに乗せてもまだ許されるけど、イヤイヤがひどくなってからだと激怒されそう。「オムツがいい」って言われちゃうと思う。
女の子だからというのもあるのか、日々主張が激しくなっています。
最近は一人称もはや「あたし」です。少し前は「あきちゃん」と言っていたのが、だんだんと主張したい時は「あたし」が増えてきたのが恐ろしい。
自分を振り返ると、自分のことを「あたし」というんだと気付いたのは幼稚園ぐらい。けっこう衝撃の気づきだったのになぁ。最近の子は早いですね。情報が多いせいかな。
トイレトレグッズに加えたものがひとつ。
床のおしっこ拭き取りに使ってる布オムツがとても優秀なので、オムツパンツを作りました。パンツと言っても、長辺を少しカットして端を縫ってゴムを通しただけ。
それだけで普通のパンツより吸収がいいパンツになりました。もちろんそれでも垂れてくるので、出た感覚もちゃーんとわかります。

オムツパンツ2
トレーニングパンツは洗濯するとなかなか乾かないのがネックだけど、これだとすぐに乾きます。

 

グッズもいいけど、なんといっても一番助かるのはそう、「パパ」の協力です。わたしにとっては絶対不可欠。
これからトイレトレを始める方は、まずパートナーの協力を取り付けることがおすすめ。もしどうしても実務が無理なら相談役だけでも担ってほしいな。ひとりでのトイレトレはストレスが大きいけど二人だと途端にゲーム感覚が加わって、気持ちがグーンと楽になりますから☆
それも無理ならいっそ3歳ぐらいまで始める時期を伸ばしてもいいかもです。それほど重要だと思っています。世の旦那衆、トイレトレを何卒よろしくお願いいたしま〜す!

うちの旦那は数字に強いだけあって、オムツが長引いた場合の使用総枚数と金額を計算して、生まれてすぐから早く外す気だけは満々です!