日々ろぐ

やぎ活

| 2014.08.10 |

6月、7月と2回、

やぎ活をしてきました。

大月の岩殿山の山麓、「修験deパン」さん宅にて。

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手先の器用さではたいてい田中にかなわないのが常なのですが、この日の乳搾りでは珍しくわたしに軍配が上がりました。

やぎのおっぱいのサイズには、女性や子どもの手の方が向いているそうなんです♪

めすやぎはとっても人懐っこくおとなしくラブリーで、すっかり心を掴まれてしまいました。特にこやぎのかわいさといったら! ちなみにおすヤギは時に暴君らしいです。

 

そもそもはヤギに会いにいったというか、自ら育てた麦でおいしいパンを焼いているパン屋さんに会いにいったのですが、気づいたらヤギに夢中になっていました。もちろんごちそうになった焼きたてのパンもとまらない美味しさでしたが。

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修験deパンさんご自身も、そもそもは草取りのためにやぎを飼い始めたそうなのですが、気づいたらやぎの餌集めや乳搾り、豊富に出るミルクの加工と、すっかりやぎ中心の暮らしに変化されたそうです。はたから見るとやぎに生活を捧げているのでは、、と思ってしまうくらい。

15頭もいるやぎたち一頭一頭にかわいいお名前をつけられていて、家族のようなかわいがりよう。写真のポーズをきめてくれているやぎはモモちゃんとレモンちゃんです。

このやぎ達のミルクが使われているパンは今のところ一種類のみ。その名も“山羊さんのミルクパン”。「モンゴル草原の味がする」とも言われているそうです。たしかに少し独特の風味があるような。。ただ焼きたてだと風味よりもミルキーさのほうが感じられました。


ヤギ活_10おみやげに貴重なスペルト小麦の穂ももらいました。「蒔いて育ててください」とのお言葉つきで。

さてマンションぐらしでどうする??
姉がひきとって蒔いてみたいと言ってくれました。ぶじにバトンタッチできそうで良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

おもだか草

| 2014.08.10 |

前回からだいぶ間があいてしまいました(^^;)

6月半ばごろに田んぼから摘んできた「おもだか草」
どんな花が咲くか楽しみに、家で一ヶ月ほど世話をしたところみごとに開花! (少し前になりますが)

おもだか草の花_1

おもだか草の花_2

可憐という言葉がぴったりな、白く小さい透明感のある花でした。

 

ほ穂の会”でみやもと山さんに草取りに行った際に、田んぼにたくさん生えていたいわゆる“雑草”のおもだか草。
3又に分かれた葉っぱが特徴です。雑草として厄介者扱いされる一方、家紋にデザインされたりその形が人気でもあります。

おもだか草 IMG_0533502px-Alex_K_Hiroshima_Fukushima_(color).svg

 

実は田んぼから持って帰る間に葉っぱがかわいてちりちりになり、全滅!? という状態になったのですが、花瓶にさしたら見事に復活! さすが雑草パワーです。強い! 雑なお世話しかしてないというのに。

でもだんだんと、出てくる葉っぱがひょろひょろと虚弱なものばかりになり、その矢先に花が咲いたので、花びらに透明感があるのはうちの環境が悪くてそうなっただけかも。。ネットで画像を探すともっと白いんですよね。。

 

そんな体験をさせてもらった田んぼも、次回9月6日はいよいよ収穫の予定です。

どうかどうか晴れてくれますように!

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