日々ろぐ

Let’s 生春巻き

| 2013.08.10 |

久々に料理ネタです。

7月のマーケットで塚越先生に教わって以来、この夏ちょこちょこと生春巻きを作ってます。

生春巻1生春巻き2

ありあわせの生野菜を巻いてサラダ感覚でパクリ。

写真と盛り付けがぜんぜんいけてないのはさて置き、、

ただのサラダに飽きてきた時、暑くて料理する気持ちが上がらない時、めん類だけじゃ物足りないような時にいいですよ~。

巻くのは楽しいし、切って盛るだけのサラダよりも立派な一品に見えちゃいます。

春巻きの片側から野菜がきれいに飛び出る巻き方が、やってみるとすごく簡単で感動しました。

実習の時、いろいろな野菜があった中で、私はとうもろこしが一番気に入ったので、ほかの具は適当でもそれだけは必ず入れています。甘みがほど良いアクセント♪

 

生春巻きは今までも家で作ることはありましたけど、メインディッシュという少し気合いのいる位置づけでした。

それが “サラダ代わりに” と考え方を変えてもらっただけで、ググッと敷居が低くなるから不思議なものです。具も野菜だけでもいいし、作る数も少なくていいので気楽です。

ライスペーパーはSサイズというのが使いやすくておすすめ。

ライスペーパー

 

またこういった身近な野菜のちょっと楽しい食べ方を教えてもらえると嬉しいですね☆

次の「おいしい農風の台所」は、9月22日(日)です。かぼちゃを使う料理を考えてらっしゃるそうです。

税理士試験で気をつけること【備忘録】

| 2013.08.07 |

みなさん
田中の方です。

昨日、税理士試験を初めて受けて来ました。
受けて初めてわかったことがありましたのでここに記しておきます。

東京都、流通センター、簿記論、財務諸表論の2科目受験しました。

会場にはとにかく早く行く

早く行き過ぎても手持ち無沙汰だなあと思い着席時間の30分前につくように会場に向かったのですが、ついてびっくり!行列ができています。
なんの行列かと思ったら試験室の案内を一人ひとりに配ってる!

受験者がいっぱいいるので一般的な試験のように案内を掲示するという方法が取れないようです。

結局、行列に並び始めて案内を受け取り自分の席につくまでに20分強かかりました。
税理士試験恐ろしいです。洗礼を浴びた気分になりました。

うんこさんは試験会場につくまでに済ませておく

そしてさらなる試練はトイレが常に行列です。女子トイレだけじゃないのです!男子の小ですら並びます!
私はあらかじめ天空橋駅での乗り換えの際に大の方は済ませておきました。
便意を我慢しながらの試験になったら最悪です!
あらかじめ済ませておきましょう。

昼食が必要ならずばりおにぎり!

税理士試験は一科目ごとに席がかわります。一科目受ける毎に会場から出され試験場にははいれません(机に張る受験番号シールを張り替える作業をしてました)。待機場所は用意されますが屋外にテントを張った場所にテーブルとパイプ椅子です。
昨日は幸いそれほど暑くありませんでしたが、それでもたまりません。

私は、屋外から試験場のある建物内の廊下にもどり待ちましたが、ほかの受験生もみんな地べたに座ってたんですね。そうしたら「座らないでください!」って注意しに回って来ました。
そんなこと言われても、試験まで1時間はあるし、外は暑いし昼食も食べたいし、仕方がないじゃないか!って思います。

しょうがないので、立ってお弁当食べました。
私は考藤の手作りおにぎり弁当だったので都合よかったですね(水筒も持って行きました)。
おにぎり最高!あ、愛妻弁当最高!(書き忘れるところだった)

受験票はセロテープで止める

一科目受けてる最中、机の上に出していた受験票を落としてしまったんですね。

そこで二科目目の受験時には机上にセロハンテープでちょっと止めておきました。
試験官は、受験票を確認に回ってきますが、受験票自体に手を触れることはありません。
止めておいても問題なかったです。

これで試験に集中できました。

受験票は受験資格の証拠にもなるもので来年以降も受験するならば必要になります。受験票大切です。

走りこみ大事

2時間の試験、2発は本当に疲れます。気力が続かなそうになります。体、鍛えておくこと大事です。勉強はもちろん、走りこみも大事だとつくづく思います。もう私もなにもしなければ体力が落ちていく年齢です。

以上、気づいたことでした。
来年の受験にむけて今日からまたがんばります。

夜みこし&ストリートライブ 武蔵小杉 法政通り商店街

| 2013.08.06 |

みなさん
こんにちは田中の方です。

はい!今年もこの季節になりました!
といってもみなさんにはなんのことかわからないと思いますが、私の地元であり仕事場のある法政通り商店街の1年で最大のイベント!です。

武蔵小杉 法政通り商店街 | 8/31(土)夜みこし&ストリートライブ!

夜みこし

一番の売りはこの鯛ねぶた!針金ハンガーを駆使して手作りしています。

針金ハンガー鯛ねぶた

将来的には照明の電力を二ヶ領用水(商店街を横切って流れる用水)の水力発電で賄いたいという野望もあるのですがまだ至らず。

そしてペットボトル竿燈!
ペットボトル竿燈

日中は、同じ会場でストリートライブ!
今回イチオシはsources(ソーシズ)

遠くから見に来るほどのお祭りじゃないですが、万が一近所に来ることがあったら思い出していただけると幸いです。

私は終日カメラマンと運営で現場にいます。
見かけたらぜひ声をかけてください!

下田旅行二日目

| 2013.08.04 |

 

荒磯浜

二日目は朝6時半から海辺の散歩に出ました。

前夜は下田駅近くの和食屋さん磯華で、金目鯛の煮付け、サザエの刺身、イカの塩辛など魚づくし。

下田さいこ~と感激した後は、移動疲れでそろって早寝してしまったので、早々と目を覚ましたわけです。

 

宿をとった吉佐美(きさみ)は、下田駅からバスで南に10分ぐらい。

吉佐美大浜と荒磯浜というビーチに続く川沿いには、ボードウォークが整備されていました。

 

ボードウォークハマボウ
ボードウォークは海辺にはよくあるけど、川辺にはめずらしい。

行ってみると川沿いに干潟があり、干潟にハマボウの並木。ハマボウの間にボードウォーク。

よく作ったな~これ。

干潟にはたくさんのカニ、カニ、カニ。カニの集合住宅と化してましたよ。ほかの生き物もたくさんいそうな気配。

 

広々としたビーチでは、サーファーたちが波乗りしていました。

 

波に足をひたして立ち止まり、ひんやりとした波に洗われる心地よさを満喫しながら、頭の中ではぐるぐると考えがまわっていました。

…水冷たいな、波強いな、ここで泳げる? むりむり寒い。泳がないで今日どうする? おみやげ買って帰る? それもいいか、いやいやここまできてもったいない。どこかに移動? ?どこどこ?

ここで思い当たったのが恵比寿島。

 

1日目、下田駅のバス停のベンチでアイスを食べながら、地元の老婆とかみ合わない世間話をしていた時に出てきた地名です。

須崎半島にお住まいのおばあちゃん。「今日は海女も漁に×××」「へぇ~海女さんいるんですか。どこに??」「xxxx恵比寿島とか」。(どこだろう?)

後でスマホで調べると、意外に下田駅に近いファミリー向けの磯とのこと。

海女さんが行くぐらいだから、きっといいとこに違いない!

 

「移動してみてもいい~?」

 

10時には恵比寿島に着いていました。

泳いだ後に立ち寄れる温泉とごはん処も田中が見つけてくれたので、そこに荷物を預けて海へGo!

恵比寿島

須崎海岸2

須崎海岸1

半島から橋でつながった小さな島。

橋からは地元の子かな?ドボンドボンと飛び込み大会です。

 

半島と島の間が流れがゆるやかで、子供の遊び場になっていました。

 

入ってみるとびっくり。

浅いのにヒリゾ浜に負けないくらい魚がいっぱい!水槽で泳いでるみたい。

田中ははじめて見るアオリイカの群れにびっくりしていました。

ただヒリゾ浜にはいなかったクラゲがここにはたくさんフヨフヨしてました。

幸運にもなぜか刺されずにすみましたけど、気をつけなきゃですね。

それをのぞけば本当にのんびりと海遊びできました。
ただしちょっと離れるととたんに流れが強くなるので、狭い範囲を行ったり来たりでしたけど。

島の周囲を歩いて、地層でできた岩壁を見るのもおもしろかったです。

岩壁

海岸からすぐのところにある「ホテルいそかぜ」で入浴と食事ができるのも楽で良いです。

海鮮丼

 

下田駅からも近いし、浅瀬も多いしここはお子さん連れにはおすすめ〜。と思ったのですけど、逆に砂浜で波と遊びたい子どもも多いようなので、生き物好き、水に入るの好き! な人向けですね。わたしも子どもの頃は磯よりも砂浜で遊ぶほうが好きだったな。
ちなみにここ、カップルの姿はぜんぜん見えず。

こんなかんじで無事に今年の夏旅終了しました。
まだまだ暑い日が続きます。
海に行かれる方は、くらげと水難事故にはどうぞご注意ください!

明日はアースデイマーケット!

| 2013.08.03 |

告知が前日になってしまいました。
今回のイチオシはこのピザ作りワークショップ!
ぜひどうぞ

ピザ作りワークショップをSHARE THE LOVE for JAPANが開催!@アースデイマーケット!  – 東京朝市 アースデイマーケット

夕顔に顔

下田旅行一日目

| 2013.08.03 |

二人で伊豆のヒリゾ浜まで行ってきました。

ヒリゾ浜 わたし船

 

今回の旅行では、下田観光案内所と南伊豆フリー切符にたいへんお世話になりました。

 

「来週、天気が良ければヒリゾ浜に行こう! 」と言い出したのは私。

いつもならば私がざっくりと行き先を決めた後、ルートや時間などの細かいことは田中が調べてくれます。

ですが今回は田中が忙しいし、田中家財政難の中での遠出だし、

「私が調べる、宿もとる。お金はなるべくかけない」と宣言。

とまぁ言ってはみたものの、ヒリゾ浜までバスで行けることだけ確認してあとは先延ばし。

あれよあれという間に前々日になってしまい、あわててネットであれこれ調べ始めたのですが、意外に下田も広い。必要な情報にたどり着けないままどんどんと時間が過ぎるのでした。

 

その中で得た有益な情報が2つ。

「南伊豆フリー切符は都内から使えて、下田のバスも二日間使い放題。」

しかも値段は蒲田駅ー下田駅の往復だけでもとがとれる。

 

「駅前の観光案内所に行けば宿泊先をなんとかしてくれる。」

 

というわけで、出発前夜に田中に切符を購入してきてもらい宿は決まらないままの出発になりました。

なんとかなるよ~と言いながら、ちょっと不安だったのですが、、、

本当になんとかなりました。

案内所のおばさまが、手頃な民宿の手配から細かいバスの乗り継ぎ、夕飯におすすめのお店まで、必要な情報、マップなどなんでもパパッと出してくれました。

は、速い。ネットより人だな~と実感。ありがとう、おばさま。

この案内所、3日前にボヤを出して、その日はちょうど営業再開したところだったそうです。開いててよかったー。

 

さて、ヒリゾ浜はそこから1時間近くバスにゆられ(乗り継ぎ含む)、さらに渡し船(一人1000円)に乗ってようやく上陸できます。

その行きづらさと美しさから秘境と呼ばれている場所。

秘境は人気です。平日だというのにすごい人、人、人。

テントでいっぱいで、海が見えません。

ヒリゾ浜

これが週末ともなると、レジャーシートをしく隙間もないそうです。

 

そんな海だけあって、水がキレイ! 魚が濃い! ソラスズメの群れにあいました。

ただ悔しいことに水中カメラがここに来て壊れてしまったので写真が1枚もありません!

渡し船の乗り場を撮り、着いた浜辺を撮り、さあここから海というところで壊れてしまいました。

残念ですけど、そのぶん目に焼き付けることに。

 

わたしの海の楽しみ方はのんびりシュノーケルしつつ時々素潜り。

田中は潜らないものの同じペースで一緒に泳ぎ回ります。

なのでヒリゾのような岩場の海は本来ぴったり。

けれど狭いスペースに人がたくさん泳いでいる現状、さすがにのんびりはできませんでしたね。

フィンを脱ぐと流されて泳ぎづらいけど、履いていると人の邪魔になりそう。

そんなやや消化不良感と、行った満足感とを持って引き上げることになりました。

 

ほとんどの人は車で来ているようで、バスは行きも帰りもガラガラ。

浜辺の騒がしさが嘘のような車内。

ホッとしながら、下田駅まで長々と引き返しました。

秘境と聞くと行きたくなるけど、大勢で押しかけた時点で秘境でなくなるし、やっぱり自然への負荷が大きいので何か変わってしまった後なんですよね。

それがわかってても行きたくなるし、どうしようもないなぁと再確認しました。