日々ろぐ

今日のとほほ

| 2013.07.25 |

 

Indesign Help

 

昨日で仕事が一段落つき、のんびりモードではじまった今日。

黒豆ごはんと焼き鮭ときゅうりのぬか漬けではじまった朝。

 

なんと、InDesignが起動しなくなっていました。。。

InDesignというのはページもののレイアウトソフトです。

以下すみません、専門用語が続きますが自分への覚え書きのために長々と綴っておきます。

ちょっと珍しい解決方法でしたので、どこかの誰かの役には立つかもしれません。

ちなみにマシン自体のトラブルだと田中に頼るのですが、Adobeのソフト関係のトラブルは、わたくしなんとかがんばります。。

 

↓↓↓

昨日まで問題なく動いていたInDesignCS5.5。今朝はmacを再起動しても何しても、起動の途中でおちてアラートが出るの繰り返しでした。ちなみにアラートの記述は開発者にしかわからない呪文です。

思い当たるのは2つ。ひとつは昨日までの仕事でハードディスクの容量が圧迫されまくっていること。これは関係ないとおっしゃる方もいるのですが私としては不安要素なので、終了している仕事のデータを外付けHDに移してから、削除しまくりました。

 

もうひとつはフォント。こっちが本星。

フォントの管理ソフトから「アブナいからインストールするでない」と警告の出ていたフォントを、昨夜は仕事の都合上インストールしてしまったのです。といってもどうしてもmacが認識してくれないので、だいぶゴタゴタやった結果あきらめたのですが……。もちろんフォントフォルダからは抜いてあります。

わたしのマシンにはCS4.0と5.5の2種類が搭載してあり、一緒に作業する相手やクライアントで使い分けています。

昨日最後に使ったのはCS4.0。そちらは使えていたので特に問題は出てないと思っていました。

今朝はまずIllustratorCS5.5で仕事していたのですが、そちらも問題なし。

ということは???

 

とりあえずディスクユーティリティーを起動し、ディスクやアクセス権を検査してみるもまったく問題なし。

ネットで検索すると、「ヒラギノ角ゴstd W3」がインストールされてない時の症状に近いけれど、そのフォントは今朝もイラレでバリバリ使っていたので関係なし。

 

次にAdobeのサイトにある解決方法を上から試すことにしました。

http://helpx.adobe.com/jp/indesign/kb/cpsid_84654.html

解決方法はAからLまであり、軽い症状ならA、だめならBというふうに順々に試すやり方になっています。

といってもDの「管理者権限でのログイン」は関係なさそうだしEの「アクセス権の修復」はもう試したし、Cまでで解決してほしい!

 

A「環境設定ファイルの再作成」→再作成までいかず落ちてしまうのでだめ。

B「フォントリストファイルの再作成」 フォントキャッシュ関係のファイル群を削除して再起動→変化なし

C「フォントの破損を検証」いったんFontBook左側のリストに表示されている[コンピュータ]フォントリストを使用停止にして再起動 →変化なし

 

Cまで来てしまいました。

だいぶ焦りながらも、お客さんからメールで入稿指示が来てしまったので、いったん置いてそちらを優先することにしました。

さて今朝作業していたイラレのファイルを開くと、例の「ヒラギノ角ゴstd W3」がインストールされてないとのアラートが出てびっくり。

Cをトライした際に使用停止になったのかな?? それはありえる。

 

FontBookで「ヒラギノ角ゴstd W3」を使用可(インストール)にして無事に入稿作業を終えて、さてまたInDesignに向き合うことに。

 

今度は無事に起動しました。。。

どうも「C」でなんらかの問題が解決したものの、同時に「ヒラギノ角ゴstd W3」が使用停止になったので変化がないかの様にみえたようです。

たまたまイラレの作業ですぐ発覚してほんとにラッキーでした。

Adobeさんのサイトにはまったく書かれてないので、特殊な治り方なのかもしれません。

とにかく治ってくれてむちゃくちゃホッとしました。

 

ただし…これも綱渡り状態なのかも。

この春、OSをマウンテンライオンにバージョンアップしてからフォントまわりは何かと怪しいことが続いています。
そもそも今回のトラブルでは、結果から見ると「ヒラギノ角ゴstd W3」がInDsignCS5.5でだけ認識できない状況に陥っていたようで、Cでいったんそこがクリアになって解決した。
怪奇現象級ですよ〜、もはや。

アップルさんもAdobeさんも、これ以上のバージョンアップ合戦はやめてほしいというのが本音ですけど、無理なお願いですよね。

仕事上、追随せざるえないのですが、トラブルにあう確率もアップしてしまうので。

今回のフォントのトラブルも根本はOSがからんでいるのではないかと疑っています。本当のところはわからないです。わたしが無理したせいなのかも。

 

以上、とほほ記録でした。

 

 

 

 

真夏の撮影

| 2013.07.16 |

 えびすかき氷

 

マルシェ・ジャポン 恵比寿でのかき氷。

 

 

この夏はありがたいことに、田中に雑誌の撮影のお仕事を何本かいただいております。

 

当然ながら屋外での取材はもうれつ暑い!

取材先は近郊のファーマーズマーケットが多く、私も2件ほど同行させてもらいましたが、カメラ2台を構える田中はもう汗だっくだく。

見てるだけの私でさえ茹だっちゃいそうな暑さです…。。この1件目にこりたので、新兵器を導入することにしました。

今巷で売れているらしい涼感汗ふきシート!

ICETYPE

これで肌を拭うと最初ちょっとヒリッとくることもあるけど、その後スースー、ひんやりして気持ちいいっ。

かなりなアルコール臭ながら私は好きです。

さっそく田中に勧めてみました。

ところが彼には最初のヒリッがいまいち、それと病院のような臭いがダメ〜と言って、意外とうけが悪い。少しでも涼しくなれば…の作戦は、不発に終わりました。。

 

というわけで以降も相変わらず玉の汗で撮影を続けています。

この土曜日は国連前のマーケット。お客さんも多くてにぎやかでした。

カラフルな野菜や果物も多いので撮るほうも楽しそう☆

 

彼にとっての一番の清涼剤は、なんといっても撮影相手と一緒に盛り上がることのよう。

取材先の農家「スタジオ農min」さんがまたノリの良い方で、田中の「あれ持ってー、こう立ってー」の注文にニコニコと応じてくれ、写真の巨大瓜には自らマジックで顔を描き出す画伯ぶりでした。

夕顔

実はその瓜とは夕顔(かんぴょうになる瓜です)。

夕顔に顔ー! と田中は大喜び。ダジャレで周りもあー涼しい。。。

農minさんありがとうございました!

 

掲載は「OrganicAsia」で9月初旬の発売予定です。

ポコ・ア・ポコ農園さん撮影してきました

| 2013.07.05 |

みなさま
田中です
カメラマン強化週間第一弾!
ポコ・ア・ポコ農園さん行って参りました
久しぶりに一生懸命撮りました
ちょっとだけ紹介します

詳しいレポートは週末農風のイトウトモさんがあげてくれていますのでそちらをどうぞ
写真もたくさん上がっています
6/30 ポコアポコ農園さんの小麦刈り « 週末農風 – 週末だけ農作業でお手伝い

今回の集合写真はかなり気に入ってます
満点ではないですがいい線じゃないでしょうか
みんないい顔してます
曇っていましたがピーカンより農作業も撮影もしやすくて助かりました

集合写真

ポコ・ア・ポコ農園さんで用意してくださったお昼ご飯のサラダ
おいしい&うつくしい

サラダ

今回一番衝撃を受けたのがビニールハウスです
たいていの農家さん、ハウスの中は整然としているしているのですがこちらは鬱蒼としています

ハウスの中

最後に考藤の勇姿をお見せしましょう
今回私はカメラに徹していたので農作業はほとんどしませんでしたが彼女が私のぶんまでがんばってくれていました

考藤麦刈り

今週末はうってかわって都内の朝市と八百屋さんへ取材に行ってきます!

アースデイマーケットにヤギがいました

| 2013.07.03 |

 

やぎのパン屋さん

 

 

真ん中でヤギでおそるおそるヤギを触っているのがわたしの姪っ子ちゃんです。

ただ今3才、はじめてのアースデイマーケットです。

着くなりおつかれの様子でしたが、ヤギのおかげで楽しい思い出ができたかな?

 

姪っ子ちゃんとは頻繁に会えないので、ときどきFaceTime(iPhoneのテレビ電話みたいの)でおしゃべりを試みています。けっこう楽しんでくれているみたい。切る前はバイバイしてくれます。

でも…、悲しいことにこの日わたしを見ても誰だかわからない様子でした……。

いくらFaceTimeで顔を見せても、実際に顔をあわせないと効果はないのでしょうか。おばちゃんはちょっと寂しい。

 

さてさてこの写真のヤギさん、いったいなぜ代々木公園にヤギがいるかというと、ここ2回出店されている「修験 de パン」さんの看板ヤギなのです。山梨の大月からいらしています。

ヤギ同伴もびっくりですが、パンのほうも相当個性的、粉は「玄小麦を自家製挽きした粗引き小麦」だそうです。

見た目もかなりユニークなカンパーニュのみを5種類販売されています。

下の写真の右側です。かなりどっしりとしていて私好み。でも半分とっておいたのを翌々日に食べたところ、けっこう酸味がきつくなっていた。パンが生きている証拠なのかな??

パン&パン

 

左側のカラフルなパンは、神奈川県大和市から来ている「パン工房ふらんす」さん。

ここは酵母の種類がさまざまでおもしろいです。パンのラインナップもいろいろ。

写真はないですが、ベーコンエピならぬ、コーフーが入ったエピを買ってみました。ベーコンよりもあっさりしつつ、歯ごたえはほどよくあって飽きのこない味。でも食べながら気づいてしまいました。。生地も具も小麦。いいのかこれは…などと一瞬思いましたが、逆に小麦同士だから相性がいいのかも、納豆に醤油みたいな。ごはんとコーフーよりもよっぽど違和感ないです。

 

他にも最近出店されるパン屋さんはどこもかなり個性的。そうパン好きではない私ですが目が離せません。

 

やはり先月いらしていた「農園パン屋 きんぴら工房」さんでは「するめパン」なるものを買いました。

こけおどしのネーミングではなく、ほんとうにするめがたくさん入っていました。

生地自体も味わいがあってするめに負けないバランス。とはいえ合ってない、こればかりは合っていません。

なのにおいしい、また食べたくなるので不思議です。機会のある方はぜひ挑戦を。

写真は撮り忘れてしまいました。

 

ともえグランマ」さんのパンも挽きたて全粒粉100%+こだわりぬいた材料という個性派。

ともえグランマ

 

パン屋はどこも売り切れが早いので、パン狙いの方はどうぞ早い時間にお越しを。

わたしもいつも早めの確保につとめていま〜す。

 

 

80m大そうめん流し! 武蔵小杉 法政通り商店街

| 2013.07.03 |

毎年恒例、武蔵小杉 法政通り商店街 | 7/20(土)全長80m大そうめん流し!

もう一体何年やっているのでしょうか?ひょっとすると20年ぐらいやっているかもしれません。

そうめん流しは各地で行われています。法政通りの80mが特別長いというわけではないです。

しかししかし、実際にこれだけ多くの人がそうめん台に群がるようにしてそうめんを食すという光景はそうそうないようです。

私もかれこれ10年ぐらい撮影していますが、本当に毎回大賑わい。
去年の様子をちょっとお見せします。

法政通り商店街大そうめん流し

彼らは確か、川崎の方からわざわざ参加しにやってきてくれました。

法政通り商店街大そうめん流し

他ではなかなか味わえない夏の風物詩。もしお近くでしたらぜひ見物にいらしてください。
今回も私は撮影&Twitter担当で参加します。