日々ろぐ

カメラマン強化週間突入!

| 2013.06.27 |

みなさん
こんにちは
田中の方です

ここのところアースデイマーケットをのぞいてカメラマンとして出動する機会がなかったのですが、
雑誌OrganicAsiaさんのカメラマンを務めることになりました。
アートディレクションは考藤がやるし、TRiM.が全面協力の雑誌になってしまいます。
いまから完成が楽しみだ!

あさってのポコ・ア・ポコ農園さんを皮切りに来月中旬まで関東近郊のマーケットや八百屋の取材にいってきます。

アースデイマーケットの運営をしているにもかかわらず他のマーケットに顔を出すことって実はあまりないのです。
たまにはほかも見に行かないとと思っていたところでした。
この機会で他のマーケットから刺激を受けてきたいと思います。

そこで、新兵器投入です!
以前から脚立は持っていましたが、ちょっと大きくてもうすこし小さいものが欲しかったのです。
足の部分にアースデイマーケット週末農風、そしてTRiM.とトリプルネームです。
写真撮り忘れましたが、裏には電話番号入れてあります。

新しい脚立

 

脚立はちょっと目線を変えたところから撮影したり、疲れた時座ったり笑、なかなか侮れません。
古い写真ですが2008年のアースデイマーケットの様子。
この見通し感は脚立がないと撮れないです。

IMG_1427

楽しく取材してきたいと思います。
取材の様子もまた書きます。
天気だけちょっと心配。

豊穣庵のごはんです。

| 2013.06.25 |

山菜おこわ釜戸 おいしい顔野草天ぷら パンダ豆    ズッキーニうみたて卵 うどんと天ぷらとおにぎり おにぎり そば打ち

土日に週末農風で那須の豊穣庵に行って来ました。

頻繁に通っているような気になっていましたが、振り返ってみればほぼ10ヶ月ぶり!

そんなに来ていなかったか〜と自分でも驚きです。豊穣庵ではその間にロケットストーブができていたり、子犬だった犬が成長して母犬になっていたり、新たな畑やにわとり小屋ができていたり、常連のNくんの飯炊きスキルがアップしていたりと、今回はめまぐるしい変化にご対面となりました。

そんな中でも変わらないのは美味しい食事〜。ここでしか食べられないよしえさんの農家料理です。

特に釜土炊きごはん&おこわは最高です。うちでも豊穣庵のお米をとって食べていますが、ここで食べるほうがだんぜん美味しいなぁ〜と今回あらためて思うのでした。

 

そんなわけで今回の写真はごはん特集にしました。

パンダ豆の煮豆はウェルカムドリンクならぬウェルカムお豆。これを食べると行きの疲れが飛んでいきます。

珍しいところではズッキーニの花。肉詰めにしたお花を天ぷらにしてくださいました。

おそばは参加者のSくんが2日目にそば打ち教室を開催してくれました。うどんはよしえさんに教わりながら作ったもの。

畑から抜いて来たネギとミョウガダケを薬味にいただきました。

ほかにも野草の天ぷらや朝採りのキヌサヤなどいろいろ。

 

そしてけっして食べてばかりじゃぁありません。今回は“豊穣醤油の会”の第一回目。大豆の種まきもかなりがんばってきましたよ。

来年、無事に醤油ができあがったあかつきには、生みたて卵と釜戸炊きごはんで卵がけごはんをするのが目標!

そのときはごはんがいくらあっても足りなそうです。

なんせ今回も朝から15人で1升をたいらげましたから。。。

 

 

OrganicAsiaと

| 2013.06.17 |

 


ひじきのアジアンサラダ&切り干し大根のおつまみ

昨日のアースデイマーケットは、小雨降るなか空然の取材ラッシュでした。
テレビ東京、TVbros、TVbros、casa BRUTUS、OrganicAsia

ファーマーズマーケットはいろんな意味で注目されている……のかな?

うーん、あまり実感がわきません。景気の悪い話の方が多いので。

ただこういう時代だからこそ、安心感や顔の見えるつながりのある場所って貴重な捉え方をされているのかも。

考えてみればアースデイマーケットって、なじみのいろんな人が買い物がてら遊びに来てにぎわってたりもするので、まるで会場全体がコミュニティカフェのようなもの(にぎわってもあまり儲からない点も似てます)。単なる買い物の場を超えたものがあるのは確かなんでしょうね!

 

ちょし先生とテレ東


週末農風と、農風運営の「おいしい農風の台所」ブースにも、なんと取材が2本も訪れました。

午前中はテレビ東京さん。「おいしい農風の台所」のお料理ワークショップの様子が取材されました。

さらっと流し撮りされるだけかと思っていたら大間違い。がっつり丁寧に取材され、美人キャスターさんまで参加者にまじって教わりながらの長時間取材になりました。

こうなると表に出る役のちょし先生はたいへん、参加者に教えつつ取材の応対、コメント、ピーアール、ひとりで全部こなすことになりました。裏方のともさんと私はなんの役にも立たず心の中で応援するのみ!

ちょし先生、心の準備もないまま大勢の人に囲まれ続けたいへんそうでしたが、なんとか集中力でのりきっていました。たぶん内心わたわただったと思いますが、顔には出さず平然とこなす姿に改めてそんけー。

放送は7月16日、午後16時からの「L 4 YOU ! 」だそうです。見てください。私は誰かに録画してもらわないと、、テレビがないので。

 

そしてちょし先生はメディア対応で休憩もとれないまま午後の回に突入!

お料理中

午後は雑誌OrganicAsiaさんがさらっと撮影にきました。「OrganicAsia」といっても誰も聞いたことがないでしょう。なんといってもこれから創刊の新雑誌、雑誌と言っても紙でなくwebで読むタイプのWebマガジンです。

アースデイマーケットと週末農風のことも多くとりあげてくれるそうです。

実はこの雑誌、わたしがデザイナーとして関わることになり、そして週末農風としても全面的に協力することになりました!

コンセプトは、東アジア(日本、台湾、中国、韓国)のオーガニック情報の発信。ことばも多言語展開にして文化交流に役立つツールにするねらいです。

海外の違う文化のオーガニック情報を知るのはわたしも大好き。国内で紹介したい人もいるしはりきっています。

ただバイリンガル誌ははじめてなので、見出しやキャプション、どこまで多言語にすれば良いのかちょっと混乱しつつのすべりだし。webといっても今のところ形態は紙と同じなのでなおさら。それにwebで売るっていったいどうなるの? いまいち想像がわかないのであれこれ調べているところです。

発刊は9月、Facebookページは先にできています。応援よろしくお願いします〜

http://www.facebook.com/asia.organic

 

さてその撮影時に参加者がいないとかっこがつかないので、知り合いに「来てねー」と声をかけてみました。

来てくれましたよ〜。かわいいエプロン持参で、彼氏さんとデートがてら寄ってくれました。

ななんかカップルで包丁にぎって参加する姿ってかわいいー。とても仲よさげです。

「おいしい農風の台所」に新たな可能性をみました。自信をもってデートコースにおすすめします。女性はひらっとしたエプロンを持参すると良いですね♪

実食

その友人からは、「今まで乾物って使ったことなかったけど、せっかく教わったからこれからはメニューに取り入れてみよう(^^)」と嬉しいお言葉ももらいました。

 

次回7月はピクルスの作り方を中心にお送りする予定です!

 

明日はアースデイマーケット

| 2013.06.15 |

明日はアースデイマーケットです!

いよいよ蒸し暑くなって来ましたね。
ずばりビールの季節です!

マーケットでも美味しいビール飲めます。
IMG_4189
オーガニックビールの燦々。

冷たい甘酒なんかもご用意しております。
IMG_4079

ちょっと雨が心配ですが、こうして外での宴会は最高です!
IMG_4188

晴れろ!晴れろ!晴れろ!

ではみなさん、会場でお会いしましょう!

お醤油をつくりましょう

| 2013.06.11 |

 

醤油の会2013

 

田中は毎日せっせとmy醤油の記録をつけ続けています。今年はしょうゆ&しょうゆ! 豊穣庵さんでも醤油づくりにチャレンジをはじめちゃいます。

というわけで、22-23日にまずは大豆の種まきに行ってまいりまーす。ひさびさの豊穣庵、楽しみだ〜。

ご興味のある方は、今月16日の東京朝市アースデイマーケットに来てみてくださいね。豊穣庵さんも出店されます。

 

ポスターは、まだ活動写真もないので文字だけでまとめてみました。書体はお気に入りの「あられ」。四隅の葉っぱは大豆の葉をイメージしてます。

 

 

醤油といえば、いま冷蔵庫のポケットに「醤油麹」「かえし」「梅醤油」が入っています。どれも基本醤油に混ぜるだけ、漬けるだけで簡単に作れて、毎日のお料理の時短に役立ってくれています。「梅醤油」は今年はじめて作ってみました。青梅を水に数時間つけてアク抜きをしてから、お醤油につけるだけ。醤油にさわやかな香りと酸味が加わって、冷や奴にもつけ麺にも相性バッチリ。醤油にひと手間かけておくと、料理は逆にシンプルでいいみたい。

 

梅醤油

 

来年はポケットにマイ醤油も並ぶと楽しいな〜。

カリグラフィーペンいろいろ

| 2013.06.01 |

 

pen-からす口

 

カリグラフィーを独学で始める人もいるそうです。わたしがレッスンに通う中で、これは直接先生に教われて良かったなーと思うこと。それは道具をいろいろ紹介していただけ、しかも試させてもらえることです。

道具というのは、ペン、筆、マーカー、インクや絵の具、紙などなど。
カリグラフィー用品は、なかなか店頭で売ってない上に中には値段のはるものもあるので、貴重な情報を先生にもらえるのは助かります。
それに「この作品にはこれが使われている」というネタばらしはとても参考になるのでーす。

そんなわけで今回はその中で5つのペンを紹介してみます。もちろんすべて先生(加藤幸子先生)の受け売りですが。
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まず一番手に入れやすく使いこなしやすいのはこれ ↓↓↓ “スピードボール”
鉄製・平ペン・つけペンのペン先です。

スピードボール

インクのとまり具合もよく、練習から本格的な作品にまで幅広く使えます。

スピードボール1スピードボール2スピードボール3

 

ただ! つけペンの宿命として、インクや絵の具をスポイトや筆で補給するか、筆壷につけて補給する必要があります。またフローリッシュなどの細くて長い線はかすれたり切れたりしやすく、初心者をハラハラ悩ませるところです。

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いま先生のイチオシ、「練習にはいいわよぉ〜!!」というペンがこれ ↓↓↓「パラレルペン」

パラレルペン-1

上は先生の描いた見本と一緒に写させてもらいました。
さびに強い特殊合金製のペン先に万年筆のようなインクカートリッジがついていて、ふたを取ればそのまま描けてお手軽。なんといっても細い線もかすれずにきれいに描けます。

パラレルペン

 

練習用にはカリグラフィーマーカーも手軽ですが、ペンとは似ても似つかない描き味。その点これはペンと同じ!

カートリッジは12色で交換可能だそうです。極細線こそ出ませんが、なめらかな書き味はさすが日本のメーカー、そうこれはPilot製なのです♪

な、なのになんと日本ではほとんど売られてません! 仕方ないのでみなさん通販などで逆輸入されているものを購入してます。1200円ほどですが、カートリッジだけだと120円ぐらい。

日本のカリグラフィー人口が少ないゆえなのですが、ユザワヤにも置いてほしいなぁ。

 

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対してつけペンの中でも高額で、そのぶん書き味がなめらかなのがこれ ↓↓↓ “オートマッチクペン”。

オートマチックペン

 

ニッケルシルバー製で、イギリスで100年の歴史をもつペン先ですが、やはりなかなか入手困難なペンです。

お値段は2000円前後。ペン先のバリエーションが豊富で2本線や5本線がひけるのもあります。

横から見るとひし形の空洞という不思議なかたち。さてどこにインクをためるのでしょう?

 

オートマチックペン1オートマチックペン2オートマチックペン

 

今日は珍しくかすれずにきれいに描けました♪

スポンジを小さく切ったものを空洞につめてインクどめにするのが「ナンシーさんおすすめ」の使い方、これも先生から教わりました。

スポンジ

細い線まできれいに出るのが持ち味なのですが……、インクや絵の具の調整具合によってうまく線が出ないこともあり、泣かされています。インクがさらさらすぎてもダメなようで……

ぜひ、コンスタントに使いこなせるようになりたい!

 

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もうひとつ面白いペン。ペン? じゃあないかな。“からす口

からす口

これでも描けると聞いたときにはびっくりしました。

だってこれ、直線をひくための製図用具ですよー。わたしは使ったことありませんでしたが、印刷会社の先輩方は入社するとみなこれで直線をひく特訓を受けたそうです。

先生はイラストレーターでもあるので、家に使わなくなった“からす口”がゴロゴロしているとのこと。一本くださーいというラブコールを聞いて、本日授けてくださいました。

↓ こうやって持つそうです。

からす口持ち方からす口試し書き

はっきりいって描きづらいけど、さすがに細い線はきれいに出ます。おもしろい使いごこち。

下手さも味と個性と言い切れちゃう力強さ。現代的なので意外と使い道があるかも。

 

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最後にご紹介するのが “Gペン”。これは知っている人も多そう。

Gペン

 

漫画やイラストに使われるオーソドックスなペンですが、カリグラフィーで使う場合はオブリークホルダーという特別なペン軸を使います。これはどちらも手に入りやすいです。

IMG_1536

カリグラフィーといえば、こういう流麗な字を思い浮かべる人もいるかもしれませんね。カッパープレート体といいます。

このペンの特色はやわらかいことで、ペン先への力の入れ方の強弱で太さを描き分けます。

平ペンがペン先の太さが何段階もあるのに対してこちらはひと種類でコントロールしなければなりません!

難しいですけど、これで描けるようになると達成感が味わえるペンです。

 

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まだおもしろいペンがあるのですが今日はこのへんで。

次は筆を紹介しようと思います!

 

会計ソフトのアイデア

| 2013.06.01 |

先日、会計ソフト作るぞ宣言しましたがアイデアはいろいろ浮かんでます。

集計は四半期とか1年とかじゃなくてもいいよね

アクセス解析のグーグルアナリティクスにように、任意の期間での集計が見られるといいなとおもいます。

プロジェクトごとの収支が知りたいよね

当社はそれほど売上が大きいわけじゃないので売上の大きな時と少ない時で落差が激しいです。なので期間で区切って数字を見てもあまり意味が無いです。むしろ案件ごとの収支が知りたいです。仕訳するときにプロジェクトで分類できるようにしたいです。

仕事の種類ごとの利益率が知りたい

プロジェクトごととべつにウェブとか雑誌とか撮影とか仕事の種類ごとの収支も知りたいです。どれが一番効率よく稼いでいるか?わかるといいよね。

時間あたりの利益も計算できるといいな

いま案件ごとに作業時間を測っています。Togglを使って。このデータを加えられるようにして、時間あたりの利益を出せるようにしたいです。
私たちは仕入れのある仕事ではないのでお金の収支だけ把握しただけでは不十分です。ある意味、時間が唯一の仕入れです。ただしこいつは1日24時間しかないです。時間あたりの利益が大事な指標です。

なかなか良いソフトになりそうだと思いませんか?
もう頭のなかじゃほとんどできてます!