日々ろぐ

放射能にまけない! マクロビオティックレシピ

| 2011.12.04 |

献本が届きました〜♪
田中が表紙撮影を担当した

「放射能にまけない! 簡単マクロビオティックレシピ」
大久保知和子著

オーガニック編集者として、オーガニック好きにはおなじみの吉度ひおりさん編集です。

 

houshanou_recipe

表紙よりも、注文カードのここがすごいと思った。

order-card

料理、原発という相いれないものが並んでいる!!!!!
今年を象徴するできごとの1つかもしれませんね。

 

中を開くと、圧力鍋炊き玄米や煮しめ、きんぴら、また発酵食品を取り入れたものなど
マクロビ本にはおなじみのメニューが多く、
しいて特殊なものはありませんでした。
マクロビの食事法はもともと、よぶんなものは排出して免疫力を高め、病気をふせぐことを目的としているので、当然と言えば当然。

 

油は極力使わないで調理するというのは、普通のマクロビ本より徹底していました。
根菜類が多めの、陰性の体質向けのメニューに絞られているようで、
これから寒くなる季節、陰性体質のわたしが食べたくなる身体が暖まるメニューがずらり。
しょうじき放射能にまけないのかどうかはわかりかねますが、
それを置いてもじゅうぶん役立ちそう。

この本でうれしかったのはこれ、野菜おせちも載っていました!

osechi

お正月ぐらい、肉や魚がんがんに食べてぜいたくに〜、という気持ちはあるのですが、
近年さっぱり体がついていきません。
年末にお酒を飲み過ぎるのが引き金なんですけどね。
あまったるいきんとんや伊達巻きはもともと苦手。
この本の「菊花かぶ」や「お芋とかぼちゃのきんとん」は、ぜひ挑戦してみたいです。
作り方もふつうのおせちより数倍簡単そう。

来年のお正月は、こういうのと、おいしい漬け物をいろいろと用意しておいて、のんびりだらだら、寺田のお酒を飲んで過ごすのが理想ですねぇ。

 

今年もあと一ヶ月をきりました。
年末年始を健康で元気にすごせるように、食事にも気を使っていきたいです。